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2011年5月22日 (日)

自分の強みを考える

企業の事業戦略を考えるときには「強み」を軸に、
「弱み」をどう補うか、ということを考えるのが基本です。


これは個人も同じだと思います。


多くの人が頭を振りしぼって考えた記憶があるのは
新卒の就職活動の時。


それ以外にも転職をする時、
はたまた独立をする時などに考えるかと思います。


とくに起業をしたり個人事業をはじめて、ブログやSNSなどから
集客をしようと思っている方は
自分の強みやコンセプトを考えるのはとても重要なことです。


しかしながらこの「強み」がなんなのか、ということを考えるのは
とても難しい。


企業も個人もまずはこの「強み」だと思っていることに客観性を持たせること
つまり


「それは本当に『強み』なのか」


ということです。


ドラッガーは

誰もが、自分の強みを よくわかっていると思う。
しかしたいていは、間違っている。
わかっているのは、せいぜい弱みである。



といっています。




あるセミナーに参加した時に事前課題として
周囲の友人に自分の強みを聞いてきて下さい、


というのがありました。


そのときに意外な項目がいくつも出てきて
われながら「目からウロコ」の体験をしました。


「それって強みになるの?」とか
「そういえばそういうことしてたかも」というようなことを感じました。


自分では当たり前だと思って見逃していること、
でも他の人は実はできないことというのが意外とあるのです。


そういうことは自分で一生懸命考えていてもわかりませんよね。
もしも今自分の「強み」がわからない方がいたら
時に周囲の人に聞いてみるのがよいかと思います。


その時はできれば
一定期間友人、知人であり、
さらにできれば言語化能力の高い方に聞いてみるとよいと思います。


そして新卒で就職活動をされている方は、
その強みをきちんとビジネスに変換することを忘れないように。


その強みがあるから、就職したい企業で働いた場合に何ができるのか、
ということです。

2011年2月16日 (水)

日本の雇用事情から考える

最近リクルートスーツを着ている人を見かけるようになりました。


2010年12月現在の大卒就職率が68.8%で
私の時も氷河期、といわれていましたが、今年は過去最低と
ニュースになっており、かなり厳しい状況のようです。


このグラフをみると、氷河期と言われていた私たちの時でも
80%はあったんですね。
⇒http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3160.html


ところで1月中旬の日経新聞に日本の家電の純輸入国に転じた、
輸出量よりも輸入量が増えた、という記事がありました。


日本は戦後家電製品を世界に輸出していました。
しかし今日日本のメーカーは工場をアジア諸国に作っています。
昨年とても売れた液晶テレビはいまやアジアの工場で作られ、
日本に輸入されたものが多い、ということなのです。


そんなことはわかっているよ、と思われるかもしれません。
確かに人件費は安いし、効率性を考えると
日本企業が工場をアジア諸国に移すのはしごく当然のことです。


しかしこれが何を意味しているのかというと、


「日本企業がどれほど儲かっても日本社会に雇用を生むことはない」


ということなんですよね。


モノが売れればもっと製造するようになります。
そのために工場を増設し、雇用を増やし、生産をします。
そうすると雇用が増え、給料が増えるので、さらにモノを購入するようになる、
これが景気がよくなるサイクルでした。


しかしいまやモノが売れると台湾や中国にある工場の雇用が増えるのです。


これって日本人のお金を使って、日本企業は儲かってはいるのですが、
雇用は増えないということ。
つまりお金(雇用)は入ってこないけど
貯金を使っている、という状況ではないでしょうか。


もちろんすでに雇用されている方は給料が増えるかもしれませんが、
新しい雇用は生み出されません。


ユニクロも大きく海外市場向けに舵を切っています。
新入社員の8割が外国人というニュースもありました。


かつてのアメリカと同じ状況です。
このままいくと日本の雇用事情はますます悪くなっていくと思います。


このまま日本での雇用事情が悪くなり続けると、
今後私たちの子供や孫が中国やインド、シンガポールなどで
普通に働く、というのもめずらしくなくなるかもしれません。
それも現地採用で。
もちろん労働市場には国籍という大きな壁があるので
一概には言えませんが。


以前テレビでタイだかベトナムで現地採用に応募した日本人の方の
話がすでに放送されていました。


どんなふうに子供を育てたらよいのだろうか、なんてことを
時々考えますが、
もっと本格的にグローバルの意味というのを考えなければならないかもしれません。


グローバル化はもちろん英語ができることではありません。


「稼いで食べていくこと(=働くこと)」ということを
もっと早くから考える事ではないかと思います。
自分のことを振り返ると「働く」ということをほんとに真剣に考え始めたのは
大学3年生の時でした。


その頃はそれでもよかったと思います。
就職活動の面接で
「サークルの部長です」と言って内定をもらっている人もいました。


でも大学というものの価値が変わりつつあること、
企業の存在が変わってきていることを考えると
高校時代から「自分で稼いで食べていくにはどうしたらよいのか」ということを
自分自身で考えることが必要なのではないかと。


そして様々な国籍の人と話をすることが必要とされる環境に
身を置くかもしれないことを考えると
自分自身の経験を振り返ってみても、


「自分の頭で考える」


そして「伝える」


ことができることが必要でないかな、
と思います。


とにかく日本以外の人達はよくしゃべる。
独自のロジックで説得するのですよ。
そういう人たちと一緒に働かなければならないかもしれないのです。


このあたりは海外に実際住んでいる方の方が
リアルに感じられる部分があるかと思います。


なんて、いろいろ言葉足らずのところはあるかと思いますが、
そんなことを考えてみました。

2011年2月 3日 (木)

良い仕事=(知識+体験)×意識(やる気)

本日大阪出張に行っていました。
営業担当者向けのトレーニングで、好事例発表会です。


トレーニングを受けた後実務においてよい成果を出された方が
代表して発表し、本トレーニングの活かし方などをみんなで学ぶ、
というものでした。


発表が全て終わった後、地域本部長の方からご講話をいただいたのですが、
その中で

**********************

営業成果とは量×能力である。
では能力は、というと


能力=(知識+体験)×意識

であり、「意識」は「やる気」である。

**********************

ということをおっしゃられていました。


テーマとしては「営業担当者に求められるもの」ということで
お話しいただいたのですが、これってすべての仕事に言えることではないでしょうか。


私はこの「能力」の部分を「良い仕事」というように捉えなおしました。
良い仕事ってなんだ、って話もありますが・・・


よく仕事をするためには知識が必要で、でもそれだけではダメで
実践しなければならない、とか


やる気がないとダメだ、とか
そのようなことをバラバラに話をすることはよくありますが、


結局はこういうこと。
当たり前といえば当り前なのですが、
なんだか妙に腹落ちしてしまいました。


お客様によいサービスを提供するためには
日々勉強して知識を身につける必要がある。


でもそれだけでもダメで、対お客様という体験があってこそ
学べることもある。


でもさらに知識や体験だけあっても、やる気がないと成長しない。


そしてそのやる気はどうしたら高めることができるのか。


小さくてもいいので成功体験を持つということであり、
上司はそれを意識して仕事を任せることが大事ですし、
本人は自ら考えて動く、ということなんでしょうね。

2011年1月26日 (水)

コンサルタントとして大事なこと②

「いかにメモを取ってもらうか」の第2弾です。


聞いている方がどのような状況に置かれているのかを
想像するのは基本中の基本ですが、


大勢の方の前でお話しするときには
「キーワード」もしくは「キーセンテンス」を考えることが大事です。


どんなに素晴らしいことを話していたとしても
長々と具体的な事例などを盛り込みながら話をしても


聞いている方に「結局なんなんだ?!」と思われてしまいます。


私も逆の立場で大勢の中で話を聞くときには
全力で最初から最後まで聞いているわけではありません。


なんとなくひっかかるキーワードがあれば、その部分は聞いてみよう、
と思うので、それを心がければいいのです。


「キーワード」もしくは「キーセンテンス」は短く。

例えば私がこの間話した内容では


『inputはoutputの質に比例する』


『自分で自分の限界を決めない』



など。これだけでブログ記事のタイトルになりそうな(笑)。


そしてさらにその後少し間をあけてから説明をする。
これが大事です。


ずっとよどみなく話しているよりも、人間は感覚的に想定した以上に
沈黙が続くと「あれ?」と思うんですよね。
それをうまく利用します。


緊張していると考えたことを忘れないように話すことで精いっぱいで
間なんてあけてる余裕ないよ!と思うと思います。
私もそうでしたし、今でも時々しかできません。
でも知ってて心がけているのと知らないのとでは全然違います。


間を空けるテクニックは余談ですが、
自分の伝えたいこと、言いたいことはなんだろうと考え、
それから「これらをキーセンテンスで言うとしたらなんだろう」
と考えるといいかと。


なんてことを心がけながら
「今日は結構メモしてもらえたな」とか
「今日はダメだったな。このネタはダメだったか~」などと
一喜一憂しながらコメントを考えています

2011年1月25日 (火)

コンサルタントとして大事なこと

もともと職業柄人前で話すことは多いのですが、
最近営業担当者向けに比較的大勢の前で講師として
コメントをする機会がとても多いです。


営業担当者向けにトレーニング講師をしていて、
そのトレーニングを通してのコメントを求められます。


その時に私がいつも心がけるのは


「いかにメモを取ってもらうか」


これは経営コンサルタントだけではなくて
イメージコンサルタントでもコンサルタントとよばれる職業であれば
当てはまるのではないかと思います。


つまり「相手にとっていかに有用な情報を伝えるか」ということです。


1対1である場合と1対大勢の場合ではその伝え方は変わりますが、
いずれも共通して重要なのは
聞いている人の立場や仕事内容、業務内容などを考慮することです。


しかしこれが難しい。非常に難しい。


1対1であれば、相手から直接状況やニーズを聞きとることができるので
直接聞いてしまいます。


イメージコンサルタントの診断であれば、
どんな自分になりたいのか、何色が好きなのか、
服を買う時にどんなことに困っているのかなどなど。


そして比較的自分の知識を噛み砕いて
そのクライアントの方の言葉で説明することで
ご満足いただけたりします。


しかし大勢の前で話すとなるとそうもいきません。


大勢の前で話すときに私が心がけていることは・・・・・


また次回(笑)。

2010年7月20日 (火)

何を引き換えにするか?

どこかで聞いたことがあるのですが、


20代は『vitality』

30代は『speciality』

40代は『originality』

50代は『personality』


20代の時はがむしゃらにがんばって、30代は自分の得意分野ができ、
40代はその得意分野にオリジナリティーをのせる、
それが50代には自らのパーソナリティになる・・・・そんな感じでしょうか。


「戦略とは戦いを略すことである」つまり戦わないということ。
戦わずに済むポジションを確立するために何を捨てるべきかを
考えるということなのですが、


自分の人生においても何を捨てるか。
すべてを手に入れることは難しく、
何かを選択した時には何か捨てているのだから


「優先することは何か」を考え、そのために「何を引き換えにするか」
ということなのかなー、と


限られた貴重な時間を充実させるために、
ほしい結果を得るために何を引き換えにするか


そんなことをぼんやりと思いました。

2010年7月14日 (水)

働く上で大事なものは?

神戸に出張に来ています。
今週は火曜日から関西に来ていて、明日東京に帰ります。


私の職場は中途採用の社員しかとらないので、みんな平均2~3社経験がある人たちなのですが、今日会社の人とつらつらと話をしてて「なるほど~」と思ったのが


「職場を選択するときの基準は『仕事内容』『給料』『人』のうち
2つが満たされているかどうかが重要」


ということです。


この『2つが満たされている』というところがミソです。


この3つが重要なのは誰もがそうだよね、と思うところではあると思うのですが
このうち1つではなくて2つが満たされるということなのです。


就職活動からの延長でなんとなく
「仕事をするうえで重要なことは何か」というので上の3つから
1つを「う~ん」と考えていたと思います。


でも自分の職歴を振り返ってみると
「2つが満たされなかったから辞めたんだ!」と思うことが(笑)。


みなさんはどうですか?

2010年6月28日 (月)

考える=疑うこと

最近後輩と一緒に仕事をしています。


今の会社の年齢構成の関係上、上に上司のような人がいることは多かったのですが、
今回は初めてに近い形で仕事しています。


人と一緒に仕事をすると(上の人でも下の人でも)
そこから自分が見えることというのは多々あって、


「もっとよく考えてみて」ということを私はいうことがあります。
(実際はもちろんこんな漠然といわず、具体的な検討ポイントをいいますが)


結局この「考える」ということは「疑うこと」なのだなぁ、と思うのです。


そこに書かれていることを「ほんと?」と疑い、
自分が一旦書いたことも「ほんとにそう?」と疑い、
先輩から指示されたことも「そうかな?」と疑い、


結局考える、ということはその繰り返しなのだと。


経験を積むと、この「疑いポイント」がなんとなくわかってくるのですが
若いと知識がない分「ほんと?」と思うよりも先に
「そうなんだー」と思いがちです。


でもなんでもいいから「ほんとかな」と思うことで
自分らしさや付加価値というものができるんだな、と思いました。


素直なのは人としてはいいのですけどね。

2010年1月27日 (水)

「むちゃ振り」を切り返すための習慣

今某金融機関のお仕事をしているのですが、「すごいな~」と思うことがあります。


それは懇親会などでいきなりその場で一本締めの挨拶を振られても
みなさんそつなく、滞りなく、その場に適した挨拶をしながら
一本締めをミゴトにされることです。


これ、すごいです。


金融機関は若いときからこういう振りが多いんだろうな~、と思います。


私はこのむちゃ振り(?)がほんとにムリで、
事前にものすごい準備をするし、それ以外のことを聞かれたときに
切り返せません。
そういう意味ではいつもナイスな切り替えしができる芸人さん、ほんと尊敬してます。


これと同じで、「初対面」というのも実はニガテ。(見えないと思いますけど)
「人見知りだから・・・」という人って多いですよね。


日本人がこの「むちゃ振り」や「初対面」みたいなものがニガテなのって
きっと学校なり会社なりすごく狭い1つのコミュニティーにずっといて、
人材流動性の低い組織にいるケースが多い、ということと


「これってどう思う?」と聞かれることがとても少ないからだと思います。
要は「不確実性」の中に身をおくことって少ないんですよね。


でもまがいなりにも「コンサルタント」という職業をしていると
いきなり聞かれること、多いです。例えば・・・・


「JALの再建稲盛さんになったけど、どう思う?」とか。


わからない・・・・なんていえない(笑)。なんか言わなきゃです。


前にとある企業の研修講師のお仕事をしていて、
様々な人が入れ替わり立ちかわり話をするプログラムだったのですが
予定よりも20分くらい早く終わりそうになったとき、
主催者の方に


「最後10分くらいで今日のまとめ適当にしゃべってください」


と依頼がありました。


いや、ムリ。私だったら。幸い横にいたもう一人の講師が話してくれましたけど。


これ、どうやったら克服できるのかしら、と思うのですが
「コンテンツを用意する(パターンを用意する)」×「場数」しかないと思うんです。


「コンテンツを用意する」のはアドリブが発生するであろう分野
(私だったら経済系やファッション系)についての情報を収集し、考える。


シチュエーションが想定されるのであればそのパターンを用意する。
上記の一本締めなど。あとは結婚式のスピーチとか。


まぁ常にいろんなことについて頭を働かせて考えろってことなんですけどね。


むちゃ振りにも何か気の利いたことが言える、そんな人間になりたいです。

2010年1月20日 (水)

ビジネスにおける論理的思考

昨年の夏から関わっていたプロジェクトが終わりました。
今まで経験した中で圧倒的に難易度が高く、
精神的にも肉体的にも大変なプロジェクトでした。


プロジェクトが終わったときにクライアントの1人から感謝のメールをいただき、
それがとても、とても心にしみるメールで、
まさにコンサルタント冥利に尽きるメールでした。


あんまりうれしかったので、勝手に一部抜粋してご紹介します。


(前略)
  当初は経営コンサルタントという異次元の世界の方々で
  とっつき難い人種だと想像しておりましたが、
  よく、目線を落としていただいて、私にも分かり易い分析や説明を
  していただけた思います。
  そのため、非常に納得感のある状態で意見も受け入れる
  ことができ、また、意見を反映してもらえたと感じます。
  

  なにより、私個人の収穫としては、皆さんの資料のまとめ方
  データーのとり方、問題提起のしかた、。。。などなど
  管理職として、あるいは経営的観念が少し身についたと
  勝手に思っています。
  皆様と同席させていただき、一緒に考える時間を与えてもらえた
  ことに、本当に感謝です。

(中略)

  最後に、つらつらと文章を書き分かりずらかったかもしれませんが
  自分の会社のように思い、労を惜しまず、一緒に考えて下さった
  皆様に本当に感謝を申し上げます。
  残念な結果にならないように、頑張りたいと思います。

  本当にありがとうございました。
  また、今後共、よろしくお願いします。


これってほんとにコンサルタントとしては最上級のほめ言葉です。
改革の内容にきちんと納得していただき、この先は自分たちで
改革を継続させる!という気持ちになっていただくことが重要なので。


コンサルタントはよく「論理的に考える」人種であるため、
とっつきにくい、上から目線等々マイナスイメージがあるかと思います。


もちろん論理的でなければ相手を納得することはできません。
そう、論理的であることが目的ではないのです。
目的は「相手を納得させること」です。


しかし今回のプロジェクトで改めて「論理的である(相手を納得させる)」ことは
どういうことなのか、ということを考えさせられました。


それは
具体的なイメージをもって考える
→説明、とは自分が頭の中に描いているイメージを共有することです。
ビジネス上でなくても、より鮮明に相手にイメージしてもらい、
共感してもらうためには、イメージの詳細までの説明が必要です。


いろんなケースがあると思いますが、例えば何かを提案する場合
それをすることでなにがどう変わるのか、ということを
影響範囲内にあるもの全てにおいて説明する、という感じです。
例えば該当部署、影響を受ける部署、お客さん、取引先などなどです。


◆やさしく、具体的な言葉で
(ビックワードやキーワードで語らない。具体例を用いる)
→論理的=難しい説明、というイメージがあるかと思いますが
これはまったく意味のないことです。
繰り返しになりますが、「相手に納得してもらうこと」が目的なので。


そして頭のいい人、理解が深い人ほど難しいことを簡易な言葉で説明ができます。
これは訓練なので、簡易な言葉で説明するクセをつけるといいと思います。


◆わかりやすい展開(前に戻らないですっと頭に入るか)
→これは説明の構成です。話が行ったり来たりしないように、
できるだけ相手の思考プロセスの順番に説明することが重要です。


◆「主張とそれに対する根拠」を簡潔明瞭に説明する
→上記もそうですがこのポイントが「論理的」か否かとされるところではないかと。
根拠の説明はできるように伝えるべき内容を詳細にブレークダウンする必要があります。

◆できるかぎりデータ、数値を出して話をする
→数値は議論をする余地がないほど明らかなものです。
これを示すことができれば「なるほど」ということになるかと。


じゃぁ論点をもれなく検討するにはどうしたらいいのか、
わかりやすい展開はどうしたらできるのか、といったところがあるのですが、
それはまた機会があれば書きます(笑)。


でも大きく言うと上記のような点を心がけながら話をすると、
「理路整然と」話ができるのではないかと思いますがいかがでしょうか。

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