やっぱり花王が好き!

今さらですが・・・・・TSUBAKIのCMすごい好きです。白TSUBAKI。もうあんまりオンエアされなくなっちゃいましたけどね。
パッケージも白とゴールドで清潔感と高級感を演出してます。Shirotsubaki_2









スマップのあの曲が流れると、思わず画面を食い入るように見てしまいます。

全員が主役級の女優さんたちが次々と映し出されるのをみていると、「やっぱりきれいなものを見ると元気になるなぁ~」と思います。おそらくこのCMが好きな人多いんじゃないですかね。

私が好きなのは蒼井優ちゃん。

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でもやっぱり最後の鈴木京香にはあこがれます!
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このCM色の対比がとても効果的になってますね。

販売当初は表参道ヒルズを使ってのプロモーション、膨大なオンエア数、どれをとってもさすが資生堂。やることがダイナミック。広告宣伝費50億かけただけあります。


しかし!実は私はアジエンス派。

アジエンスのシャンプーとしての効用ではなく、あの登場した時のインパクトです。

それまでシャンプーといえば「傷み」「ダメージ」の一辺倒だったところに「シャンプー=コスメ」の概念を構築したのはアジエンスじゃないでしょうか。

アジアンビューティーという言葉がはやり始めたのもこのあたりだったのでは。

本当は髪しかキレイにならないのに、チャン・ツィーを使ってまるで美人になるかのようなイメージCM。人々の概念をかえた、まさにマーケティングの真髄。

ヘルシア緑茶しかり。お茶はただの飲み物で、もう世界中のお茶をペットボトルにしたんじゃないかってくらい店頭にはいろんなお茶が並んでいて、そのうち「癒し」や「高級感」を売り始めたなかに、花王がまったく違う「健康飲料」のようなコンセプトで参入。

これもお茶の概念を変えましたねー。花王のマーケティングはやっぱりすごい。

でもシャンプーの効用を見ると・・・・パンテーンのほうが結構しっとりしていい感じなんですけどね(笑)。

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勝負下着は何色?

「勝負下着って何色持ってますか?」と初対面の男性に聞かれた。

彼はイチロー似の若干22歳。お肌ツルツル。目はキラキラ☆

「え?そうねぇ・・・・・」と思案顔を作ってみるが、内心激しく動揺。

なんでなんで?なんでそんなこと聞かれんの!?対象外ってコトだよなぁ・・・。まぁ10歳近く年下だし、それはいいとしても、やっぱりこういうこと聞きやすいって事は女性としていかがなものか!

ちがうちがう。なんて答えればいいのかしら。。。と考えていたけれどこんなときは

「どんな色がすきなの?」困ったときの質問返し(笑)。

これだけ聞くと「なんて失礼な輩なんだ!」ということになりそうだが、実はちゃんと理由がある。

この日は知り合いのイメージコンサルタントの方のセミナーに参加していた。最近ご無沙汰していたし、私も転職をしていたのでご挨拶もかねてそのセミナーに参加し、そのあとの懇親会で聞かれた質問だった。

その日のセミナーの内容はコミュニケーション系の内容だったのだが、その中ちょっと息抜き的に「デートのときに着ていく服の色やアクセサリーの選び方」などやや恋愛色のある内容もあり、その中の一つに「勝負下着は黒はダメ」という内容があったので、聞かれたのだと思う。

勝負下着を黒にしている人は多いと思うけど、なぜ黒がダメなのか。それは黒は成長を止める色だかららしい。・・・・恐ろしい。

前も何かの本で「黒はダメ」と書いてあったけど、でも黒って便利だしどうしたらいいのかしら。と思ったら、講師の方いわく

「どうしても黒のような濃い色を身につけたい場合はダークブルー(濃紺)にしましょう」ということのようです。ちなみに男性はワインレッド。女性受けがいい、らしい。

でもそのセミナーを受講していた男性人は口をそろえて

「ギャップです。ギャップが大事です」と力説していた。つまりキャリアウーマン系はピンクなど清楚な色、かわいい感じの人はダークブルーやボルドーを身につけると「おぉ!」と思うらしい。

ふーん。と思うけれど、やっぱり冒頭の質問。ショック。ふつう聞かないよねぇ・・・・初対面の人に。

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出版記念パーティーに行ってきました!

先週の金曜日にイメージコンサルタントの方の出版記念パーティーに行ってきました!
場所は銀座資生堂のイタリアン「faro」 資生堂ビル11階

http://www.shiseido.co.jp/faro/

ステキすぎ。銀座の夜景がとてもきれいでした。

今回ご招待いただいたのは谷澤史子さんという方だったのですが、
実際お会いしたら本当にステキな方でした。
事前に私のことを受付に話してくださっていたみたいで、受付をしたらご本人がごあいさつに来てくださいました。

ピンクのドレスを着ていらっしゃったのですが、そこはさすが。
とてもよく似合っていてキレイでした。

出版された本はコレ。↓

仕事は見た目 Book 仕事は見た目

著者:谷澤 史子
販売元:あさ出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

男性向けの本なのですが、どのように相手に印象付けるか、どうすれば自分をうまく演出することができるかの方法がファッションからしぐさまで書かれています。

実はこの表紙、大変戦略的なデザインになっているらしく、
白地はビジネス書の中では目立つ色(下手にデザインするより目立つそうです)
青は万人が好む色の代表で、なにか商品の色で困った場合は青にすると間違いがない、といわれています。特に男性には人気がある色。
中性色の緑などはあきられることは少ないけれど、インパクトが弱く新商品を販売するときには別の差し色をいれて使用するケースが多いそうです。

そして、ネクタイのデザインは男性に親近感を持ってもらうことができる、ということらしい。

そのほかにも簡単なカラーについての話が合ったりし、とても楽しい会でした。
もともとイメージコンサルタントの仕事ってどんな風な仕事で、どんな人たちとかかわりあえるのか、ということが知りたくて今回のパーティーに参加したのですが、
なによりも、そこにきていた男性の方みなさんおしゃれな方が多く、目移りしちゃいました(笑)。ほんとに。

でもこれってみんな谷澤さんの作品なんだよなー、と思うと
やっぱりすごい!と思いました。

女性もそうだけど、男性もちょっと変えるだけでだいぶ印象がかわるんだ!ということ。

メガネを変えたら営業受注が5割伸びた人もいるくらい。

やっぱり見た目は大事だよねー。7秒で決まるんだって。

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色相環できあがり!

ようやく完成しました!色相環(しきそうかん)!
「sikisoukan.jpg」をダウンロード
色相環っておもしろい響きだわ。

■色相環とは■
色味が変化していく様子を循環的な円の中で見せているチャートの総称。また、色相に順序をつけ、その変化を円周上に表したものが色相環

らしい。まだ2時間しか授業をうけていないからよくわからないんだけど、、、、。
毎日粛々と張り続けました。PCCSというカラーカードをきって、この枠にあうように張っていくんだけど、結構大変。1センチ四方の大きさにスティックノリで貼り付けるのは不器用な私には大変だったわー。

でもこれをすると、色のグラデーションがみえる。ビビッドなカラーから(彩度が高いというらしい)白を混ぜていくと明度があがっていき、いわゆるパステルカラーのようないろになる。反対に黒を混ぜていくと明度が下がっていき、いわゆるダークカラーになっていく。

私が好きなモスグリーンとかカーキ色のような秋色は明度が低いけど、彩度はわりと高いのねー、というようなかんじ。

とりあえず今週の授業までにはやらなきゃいけなかったのでよかったよかった。

これがいったいどうつながっていくのかしら。今週の授業が楽しみです。

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授業が始まりました!

おもしろい!!今日から授業が始まりました!普段何気なく見ていた色の法則をちょっとだけど今日勉強しました。
1コマ2時間で、今日は色の色覚、明度、彩度という3種類の分類を中心に勉強しましたが、普段使ってない頭を使ったな~、というかんじでした。

クラスは私を入れて3人のアットホームなクラス。年齢は大学4年生で来年の春から化粧品会社の就職が決まっている学生の方と30代なかばぐらいの方。そして講師の方がとってもチャーミングな方で、イメージで言うと深津絵里みたいなかんじ。30代前半くらい?で小柄でショートカットで、色を教えている方にあるあの華やかさがある先生でした。
平日は企業に勤めていて土日はこのスクールで教えているそうです。

自己紹介のときに私は自分のキャリアの話をし、「パーソナルカラーをやりたいんです!」といったら即「うーん、今までのキャリアを見るとビジネスマスターコースで商品の色とかアドバイスできる資格を身につけたほうがいいのでは」といわれ、でもこのスクールではそのコースはすでに10月からスタートしていて、次は来年の10月。がーん。またタイミングがずれた。。。。。

そしてまた迷う(笑)。

ま、とにかく概論から勉強してきめよっと。

授業を受けていて、著しく記憶力が落ちていることに気づく。。。。悲しい。。授業内容を次から次へと忘れていく(笑)。さっき聞いたことを次の瞬間にはもう忘れているのさ。

でもがんばるぞー!!

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はじめの一歩

イメージコンサルタントってどんな人?と思ってネットで検索して、メールを送ってみました!HPの印象と書いていることから「話してみたいなー」と思った人に。

そしてなんと!お返事来ましたよー。丁寧なメールが。どんな経緯で今の職業についているのか、とかなにをしているのか、とか。ちょっとうれしかったです。

今度11月下旬に銀座でその方の出版記念パーティーがあるそうなので、いってみようかと思います!どんな雰囲気の職業なのか、とかどんな人たちと出会えて、一緒に仕事をするのか、とかみてみたいし。一人でだけど(笑)。

知り合いには「イメージコンサルタントは儲からないよー」といわれていますが(笑)、まずははじめの一歩。どんな世界か見て来ます!

そしてもしステキだったらパーソナルカラー診断もしてもらおっと。

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ホームページって重要

イメージコンサルタントってどんな人がいるんだろう・・・と思って検索してみると、結構たくさんいらっしゃる。ほんとに様々なことをしているし、スクールもたくさんある。
どうやったらなれるのかとかどのスクールがいいのかとか、きっと新しい職業なのか、最近増え始めたのか、そういう情報が全然ない。少なくとも私のところには。

いろんなホームページを見てスクールを選んでいたんだけど、10日間くらいで集中的に資格が取得できるコースから、1年くらいかけて勉強するコースもあって(なぜか費用は同じ!!)どうやって選んだらいいのかわかんない。

じゃぁ今活躍している人はどうやってなったんだろう・・・・と思って探してみてもプロフィールでそこまで書いているのって少ないんだよね。
あぁぁぁぁぁ、どうしよう。。と思っていろいろみてみるうちに自分が「あぁいいかも」と思うホームページに共通項があることに気づいた。

一番大きなところでいうと本人の写真が掲載されていること。

これってやっぱり重要。ネットに自分の写真を載せるのは勇気がいるけど、こういう仕事の場合は必須かも。ホームページの印象でもだいぶ人となりがわかるけど、でも写真があると安心感が全然違う。

そして色の使い方。

やっぱりカラー関連だからセンスのよさは必須だよね。あまりたくさんの色を使っているのは情報が多い感じがして見る気がなくなる。効かせる色が1色で、あとはモノトーンに近い地味な色がシンプルに使われているのが読みやすい。・・・っていっても好みの問題だけど。でもこの効かせる色がまたセンスを問うんだよねー。難しい。

そしてコーナーの小見出しのつけ方と文字の少なさ。

小見出しだけで何が書いてるかすぐわかるのと、入ってみたときに文字が少ないこと。ネットで長文を読むのって結構疲れるんだよね。

このあたりをとてもステキに構築しているホームページに出会うと「ステキな人なのかな」という気がしてしまいます(笑)。
そう考えると今の私のブログのデザインはどうだろう・・・・とちょっと迷ったりして。すごくかわいいけど、でもシンプルな感じはしないからな。
そしてプロフィールとかも更新してみたりして。

こういう職業だとやっぱりネットとは切り離せないよね。こういうところから仕事が来たりするし、安価に自分を宣伝することができる有効なツールだしね。

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カラースクールへの見学

衝撃的。専門学校の先生はものすごくおしゃれでパワフルな女性だった。カラーを扱っている人は総じてとても魅力的な色の服装をしていることは予測できたが、とてもエネルギッシュな女性だった。おそらく50歳代だと思う。
ドレープの勉強をしていたんだけど、これがまた難しい。同じ色で春夏秋冬それぞれのトーンの布をあてていって、その人に何の季節の色が合うかをアドバイスしていくんだけど、これが結構当たったり外れたり。生徒の皆さんも難しそうだった。

なによりも、なにかひとつのことに打ち込んでいるのが本当にうらやましかった。興味があることに集中しているのは、毎日なんとなく仕事ばかりの毎日を過ごしている私にはとてもうらやましかった。投資するお金を考えると生半可な決心じゃできないことだけど。

なかでもよかったと思うのは先生が「(学校卒業後)自分で仕事をする」ということを念頭においていることだ。ただカラーの勉強をするのではなく、対お客さんに対してどういうアドバイスをしたらいいのか、どうやって自分の名前で予約をとっていくか、ということを話していた。こういうスクールでは当たり前のことなのかもしれないけれど、先生自身が20代の時にとても苦労をしていて、そのあともずっと自分自身で仕事をとってきている方だからなおさら説得力があった。

そしてさらにとても共感したのは「パーソナルカラーを教えてあげることが目的じゃないでしょ?その時間をお客様にとって癒しの時間にすること。パーソナルカラーを通してお客様を気持ちよくさせる空間を作ることなのよ」ということだった。

まさに。まさに私が思っていたことはそれだった。パーソナルカラーはお客さんにとってわかりやすいメリットだからそれを手段として使うことはとても有効なのではないかと思っている。でもそれが目的じゃなくってさらに何をしてあげられるか、ということ。これを今考えている。それにきっとパーソナルカラーだけじゃ興味を持ってくれるだけで、必要としてもらえないだろうから。

開講が来年の4月なのが本当に残念。早く受講したい。

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