お参りするときには

今年は暦が悪いので、今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか。


私も今日から早速働いています。


毎年仕事が始まってしばらくたってから「初詣でも行こうかしら」と行くタイプだったのですが、みなさんはもういかれました?


お参りの時には私もついつい
「今年は○○できますように」と「~ように(神様お願いします)」とお参りしていたのですが、実はこれはあまりよくないらしいのです。


新年明けての初詣は「いつもありがとうございます」という程度にし、
節が明けてから(2月3日以降)にもう一度行き、


「おかげさまで今年も順調にスタートができ、夏くらいには○○できそうです」とか
「秋ごろには彼氏ができそうです」というように具体的なスケジュールと内容を念じるといいそうです。たとえ予定がなくても!たとえこれから相手を探す場合でも!


というわけで、初詣に行かれた方ももう一度2月3日以降に気合入れてお参りに行ってみてはいかがでしょうか。


縁結びの場合はもちろん東京大神宮でheart04

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明けましておめでとうございます!

みなさま明けましておめでとうございますsign01
年末年始はいかがお過ごしでしょうか。


2009年は私にとって公私共に激動な1年でした。
そしてそれらをきっかけに少しだけ先のなりたい自分というものがイメージできてきました。


これまた平坦な道ではなさそうですが。。。。そりゃそうか。


私がどんなときでも声をかけてくださるみなさま、支えてくださるみなさま、悩んだときに話を聞いてくださった大切な方々、ありがとうございますshine


元旦早々体調を崩してしまい、買い置きしていたおせちやらワインやらチーズやらいくらやらがぜんぜん食べられず、先行きに一抹な不安を感じましたが(笑)、
それらをすっかり忘れて今年も元気にスタートさせたいと思います。


ブログももう少しペースを上げて更新していきたいと思います。


今年もよろしくお願いいたします。

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新しい同居人

引越ししてからはや1ヶ月。楽しく暮らしていますhappy02


ていうか、家にいなすぎなんですけどね。
平日は11時、12時に帰ってきてるし。


そんな中、ばたばたと土日を使っていろいろと買い揃えたりして
ようやく迎え入れることができました!


新しい同居人でーす。

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ペッチ(♂)です。ミニチュアダックスですdog
人間で言うと50才のおっさんなんですけどねー。

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毎日癒されてます。

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引越しします!

気づけば1ヶ月もたってしまいました。逗子マリーナから更新できず、すみません。


公私共にいろいろと変化がありまして。


まず仕事。任される領域が圧倒的に増えました。スパルタ上司の下ですが。
今回のクールでかかさずみているドラマ『リアル・クローズ』(火曜日夜10時~)で
マネージャー試験を受けるかどうか迷っている主人公(香里菜)に
西島秀俊が、


「責任ある仕事は圧倒的におもしろいのにもったいねー」


と。


責任ある仕事、上の人がいない仕事なんていやだ、と思っていましたが
(今でもちょっと思っているけど)

それっておもしろい。もったいねー、ということがなんだか最近わかりつつあります。
私よりもずっとキャリアを積んでいる友達が
「人を動かすっておもしろいよ」と言い放っていたのですが、当時は
「????」と思っていましたが、言いたいことはわかる気がします。


お客さんに頼られて、自分の意見が反映されて・・・・という体験を
今まさにしているところです。体力的につらいけど、緊張感があって、生きてるって感じがします(笑)。


ちなみにこの『リアル・クローズ』ほんとにおもしろいです。
仕事をしている女性だったら仕事したくなるし、しびれると思います。
神保美姫役の黒木瞳がこれまたいい仕事するんだわ。


厳しくてステキ。


もちろんファッションも。ため息が出るような服が出てくるし、お買い物行きたくなっちゃいます。


そしてプライベート。エントリーのタイトルにもなっていますが、
いよいよ引越しします。西へ。あ、都内の西へ。都落ち?


でもそっち側で育った私はだいぶ落ち着く感じ。
都会からずいぶん遠くなるけど、落ち着いて静かな街です。


新しい生活はドキドキですが、楽しみ。
先週くらいから家具をみにIKEAなどなどいろんな家具屋さんにいっているのですが、
やっぱりコンランショップいいですね~。
一番ヒットだったのはソファー。海のようなすわり心地で、体がしずみまくり。


海ですよ、海。
そしてお値段はおよそ100万円!!!


ええ、もちろん買えませんが。
二人で「人生の目標にしよう(笑)」といいながら、とりあえずはダンボールで乗り切ることにしました。

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東洋的?西洋的?

とあるテレビ番組で放映されていた内容だそうですが。


東洋人と西洋人ではものの見方が全然違うという話で
以下の質問に対してどう答えるかでわかるようです。


質問①
パンダ、サル、バナナの中で仲間はずれはどれか。


*答え*
東洋人は「サル、バナナ」と「パンダ」とわける傾向があるそうです。
西洋人は「パンダ、サル」「バナナ」とわける傾向があるそうです。


質問②
A「真ん中で笑っている男性と周りも笑顔の人々」
B「真ん中で笑っている男性と周りは怒った顔の人々」

真ん中の人は幸せそうに見えるか?


*答え*
東洋人は Aは幸せに見えるが、Bは見えない。
西洋人は ABどちらも幸せそうに見える

との回答。


質問③
空に風船が漂ってます。その風船が突然スピードを上げて飛んでいきました。
どうして?


*答え*
東洋人は 風が吹いたので。
西洋人は 風船から空気が出た。



この違いはどこから来るのかというと
東洋人は周りとの関係性から物事を捉えるということ。


質問①ではサルとバナナはセットなのでパンダが違うと考え
質問②では周りが幸せじゃなかったらその人も幸せじゃないと考える。
質問③では風船自体ではなく、周りの(風など)の影響によって
動いたと考える、


ということだそうです。


ちなみに西洋人は①はカテゴリーで、②は真ん中の人を「独立したもの」として捉えるし、③も風船自体の原因で飛んでいった、と考える。


おもしろいですね。


ちなみに私は①、②が西洋的、③が東洋的な結果となりました。


周りの人にしてみると、結構コテコテ東洋人が多くて、
①~③までバッチリ東洋的な答えをする人が多かったです。


みなさんはどちらでしょう。


東洋的?西洋的?

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なんじゃこりゃ。

いや~。すっかりご無沙汰してしまいました。
「にく!」から更新してなくてすみません。


7月末から始まったプロジェクトに忙殺されてます。
マネージャーが厳しくて。
あ、でもこのブログ会社の人も読んでいるのでくわしくはかけませんが(笑)。


物理的に忙しいというよりも精神的なプレッシャーに忙しいかんじ。
プロジェクトの難易度も高く(と思う)、
全方位的にいろいろと考えなきゃならないので休まらないです~。


でもブログを更新していなかったので「元気か~??」というメールを
いくつかいただきまして久々に更新してます。
いつも遊びに来てくださっていたみなさん、すみませんdown


全然仕事の話と関係ないのですが、今日JR山手線のホームで電車を待ってて
ビックリ。

Yamanotecen05

















山手線が茶色いんですけど!
なんでも『山手線命名100周年記念』ということで、茶色だそうです。
昔は山手線茶色だったらしいですね。

Yamanotecen06















でもよくみると『MEIJI』の文字が。


車両も一面『MEIJI』のつり広告が。なんじゃこりゃ。


仕事もそうですが、新しいことはじめたり、今人生の岐路に立っているような。
いろいろと公私共に忙しい毎日です。

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気持ちのよいサービス

神戸に来ています。快晴。蒸し暑い。でもやっぱり神戸はいいですね~。


大阪で常宿にしているホテルが神戸にも出来たので、今回そのホテルを利用しています。結構スタイリッシュでキレイだしお気に入りなんです。おまけにポイントがつくのでためるとプレゼントもらえるし。


ちなみに去年はそれでダイヤのクロスのネックレスをもらいました。今年は体重計。しかも体脂肪率、内臓脂肪、BMI全部わかっちゃいます。どぉ、この変化。「見た目よりも健康」が気になる年頃(笑)。


チェックインのときはすでに名前も住所も電話番号も会社名もすべて印刷してあるので、確認してサインだけでOK。楽チン。


そして部屋に入ると、私がいつもお願いしているものがすべて一式揃ってます。卓上スタンド、加湿器(夏だからいらないんだけど 笑)、日経新聞。おぉ~。やっぱりシステム統一してるのね、とご機嫌になります。当たり前なんですけど。でもこのお値段のランクではちょっとうれしい。


でも京都で常宿にしていた駅前の某有名ホテルに比べると雲泥の差。お話にならないくらいひどかった。駅前の利便性とブランド?で泊まっていて、1月から毎週月曜日~金曜日宿泊してて、それも半年近く。それなのに毎回(毎週)名前、電話番号、住所、会社名を記入させられ、かつ「禁煙ルームで、新聞は日経新聞!」と毎回、ほんとに毎回言ってました。


いいかげんどうにかしてくれ!と思い、毎回記入しないですむように登録カードやらに書いてみましたが、一向に改善されず。サイレントクレーマー(文句言わないけど、二度と利用しない客)は企業サイドの仕事をしている私としては申し訳ないと思い、直接話を何度もしているのに、まったく改善しない。あいかわらず毎回記入。そしてなぜか喫煙ルームに通されるし、新聞は来ない。来ても時々京都新聞になってる。どうなってんの?あそこの教育&システム。


最後はもう宿泊するのをやめました。立地に甘んじているのと、観光客相手が多いので、ビジネスで恒常的に利用する客用にしくみ&教育が出来ていないんだな~、と。もう利用しません。駅前だから高いし。


サービスやっぱり大事です。ほんと。


そういえば、最近うれしかったサービスを少し。


新宿伊勢丹の某婦人服の店員さん。夏のバーゲンでスーツを買ったのですが、試着してみると上下の色が微妙に違う。同じ色ということなんだろうけど、肉眼でわかる。「これ、同じ色ですか?」と一応確認したんですけど、店員さんは「同じ色です。ただ・・・・染色のときに釜が違った場合に若干色の違いが出ることはあります」と申し訳なさそうにこたえてくれました。


確かに微妙な色の違いなんですけど、でも購入するのはちょっと迷うなー、と思って一旦他も見てみることに。


戻るとあったはずのスーツがなくなっていました。よくよく聞いてみると「色が微妙に違うので一旦奥に下げました」とのこと。


このスーツの色はグレー&ベージュのような微妙な色で他で探しても見つからないだろうな、と思って私はもう腹をくくって購入する気分で戻りました。でも一応奥から出してもらって再度試着をし、やっぱりほしかったので「購入します」と外に出ると、店員さんが電話をしていたのです。


「お急ぎじゃなければ問い合わせて同じ色をお取り寄せできるか調べてみます」と。結局何日かたってスカートと同じ色のジャケットがあり、そちらを購入することが出来ました。


なんでしょう・・・・なんていうか、これだけの労力をさくのはサービス業として当たり前といってもいいのかもしれません。


でも一方で、同じ新宿伊勢丹で別のショップですが「色違いありますか?」と聞いたところ「倉庫にあるんですよね・・・・購入されますか?」と聞かれたことがあります。暗に「購入するつもりならもって来るけど、しないんだったらめんどくさいし」という相手の姿勢が透けて見えました。


うーん。って思いますよね。

でもこんなことかくと「アメリカではそんなサービス望めないよ!」といわれてしまいそうですけど(笑)。


サービス業の教育って大変だと思いますよ。最初に書いたホテルに関しては「最低限」すべきことだとは思いますけど、サービス業は際限ないですし、そんなことまで教えなきゃいけないのかいっていうようなこともあるし。


でもこういうサービスで「また利用(購入)しよう!」って思ったのは確かです。

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社会を担う子供を育てる先生は

うちにもとうとうNHK料金の集金の方が来ました。ここに2年近く住んでいますが、初めて。「そういやNHK料金って払っていないなぁ」なんて思っていましたが。でも集金の方にお聞きしたところ訪問は3回目みたい。いつもは平日のお昼に来ていたようなんですが、そんな時間いないがな。


で。というわけではありませんが、NHKも結構面白い番組をしているんだなぁ、と思ったのでご紹介。


木曜日の夜10時25分からNHK教育番組でやっている番組「知る楽~仕事学のすすめ~」。先週まではユニクロの柳井さんでした。「わがドラッガー経営」をテーマに柳井さんの経営学が紹介されました。


最近ユニクロの特集多いですよね。雑誌でもテレビでも柳井さんの露出が多い気がします。そりゃ確かに壊滅的なアパレル業界で、唯一好業績なのはユニクロとしまむらくらいですからねぇ。。でもま、こういうマスコミの特集にだまされずにきちんと企業選択をしてほしいものです。業績と社風は違いますからね~。


先週からは杉並区和田中学の元校長でリクルート出身の藤原さんでした。あと3回続くと思います。様々なアイディアが紹介されていて、それはどれもビジネスの世界では珍しくもないもののような気がしますが、学校という社会では斬新に見えました。


やっぱり社会人経験のある先生は魅力的だと思います。私の高校にも社会人経験を経て先生になった方がいましたが、当時は本当に面白い先生だったな~、って思い出しましたよ。その先生のキャラ的なものも多分にあったと思いますが、やっぱり学校以外の世界を知っている人は新鮮だったし、面白かったと思います。これは何も学校だけの話じゃないですけどね。


前から不思議だったのは将来社会を担う子友達を育てる場である教育現場が、なぜ大学卒業してすぐに教育の世界に入った人たちばかりで構成されているのでしょうか。ということ。「努力すれば報われるんです!」とか平然と言っちゃう先生がいたりするんですよ、きっと。そりゃたしかに大学受験まではそうだったかもしれない。しかも教師を目指すような人たちは努力家だったと思うし、報われてきたのかもしれませんが。


だからといって努力をしなくていい、というわけではなくて「努力をしなくても報われないこともある」ということが現実であり、世の中は「才能」×「努力」であるということ。努力の前に「才能」による歴然たる違いがあって、絶対かなわないことがあるし、負けることもあるし、理不尽なことに涙を呑むこともあるってことさ。(なんかつらいことがあったか?)


正式な先生という形ではなくても、もっと社会人と触れ合う機会を学校という場でももてたらいいな、と思うわけです。



ちなみにこの番組の残念なところは勝間和代さんがトランスレーターなこと。いや、別にいいんですけどこの人がアップで話すのを見るのは正直つらい。何がつらいって・・・・・つらい(笑)。つくり笑顔も。ただインタビューのシーンとかはやっぱりさすが、というか容赦なくつっこむし、聞きたいなと思うことを聞いてくれるからいいのですが。

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新聞かインターネットか

みなさん新聞って取っているんでしょうか。私はまぁ一応社会人だし、ってことで日経新聞を読んでいます。でも最近我が家の家計の見直しと「より効果的な情報収集手段としてどーなんだ?」と思い始めました。


今ってネットも雑誌も新聞も・・・って思うとどこにも情報が氾濫していて、ただでさえ時間がないのにこの限られた時間の中でより「良質」な情報をより「効果的」に取得していかないとなー、と思い、今までなんとなく続けていたものの見直しにかかっているのです。


ずいぶん前からネットの普及によって新聞の発行部数が減少している、といわれていますが、それは確かにそうですね。下記「社団法人日本新聞協会」のサイトの中の調査データです。(新聞協会経営業務部調べ)

新聞の発行部数と世帯数の推移

(単位=部)

合計
種類別
発行形態別
世 帯 数
1世帯
あたり
部数
一 般 紙
スポーツ紙
セット部数
朝刊単独部数
夕刊単独部数
1998 53,669,866 47,289,617 6,380,249 18,739,890 32,952,880 1,977,096 46,156,796 1.16
1999 53,757,281 47,464,599 6,292,682 18,460,759 33,381,465 1,915,057 46,811,712 1.15
2000 53,708,831 47,401,669 6,307,162 18,187,498 33,702,727 1,818,606 47,419,905 1.13
2001 53,680,753 47,559,052 6,121,701 18,013,395 33,862,600 1,804,758 48,015,251 1.12
2002 53,198,444 47,390,027 5,808,417 17,616,627 33,900,896 1,680,921 48,637,789 1.09
2003 52,874,959 47,282,645 5,592,314 17,464,928 33,781,260 1,628,771 49,260,791 1.07
2004 53,021,564 47,469,987 5,551,577 17,341,993 34,066,442 1,613,129 49,837,731 1.06
2005 52,568,032 47,189,832 5,378,200 17,111,533 33,927,821 1,528,678 50,382,081 1.04
2006 52,310,478 47,056,527 5,253,951 16,789,314 34,047,660 1,473,504 51,102,005 1.02
2007 52,028,671 46,963,136 5,065,535 16,408,728 34,174,558 1,445,385 51,713,048 1.01
2008 51,491,409 46,563,681 4,927,728 15,715,332 34,403,818 1,372,259 52,324,877 0.98

過去10年で全体だと220万部くらい?一般紙は約70万部、スポーツ紙は約140万部くらいですね。なんか思ったよりも減ってないような。でもこれ売上とかみるとまたすごい減少しているかもしれませんね。購読者からの販売収入&企業からの広告費とか減少してそうです。
関係ないですけど世帯数が伸びているのが興味深い。1世帯あたりの人数が減って核家族化してるのが見てわかりますね~。(1世帯あたりの部数なんてなんか出生率みたい)


でも「新聞ってもう古いよねー。ネットでいいじゃん?」というのは私はちょっと違うと思います。単純にニュースを「いち早く知る」っていうところを重視するなら断然ネット。でも実はネットのニュースのカバー率(記事数)は新聞と比べても少ないそうです。


そしてニュースの背景や経緯を深く知りたいなら新聞、そんな感じがしますがこれは新聞によって色があるのでそれに左右される可能性がある。複数読めばいいのですがそんな時間もないし。


ネットは
・いち早く情報が獲得できるスピード
・読みたい記事から簡単に選んで読める操作性
・関連する内容についてネットサーフィンで他の記事(ニュースに限らずブログなども含め)を読むことが出来る。

デメリットとしては
・1記事に関して情報量が少ない→ネットサーフィンでカバー?
・ニュースカバー率が新聞よりは少ない。
・持ち歩けない→携帯ニュースで代替可?


新聞は
・ニュースの背景や経緯がわかる
・持ち運べる(移動中などでも読める)
・ニュースの大きさ・重要性がわかる(その新聞の主観ですが)


でもデメリットとしては
・選ぶ新聞によって色が出る→複数読めば解決だけど時間との問題
・スピードが遅い


自分の職業も考えるとニュースの背景や経緯などの方が重要だよな・・・・と考えるとやっぱり新聞→ネットへのシフトはちょっとないかも。新聞を読みつつネットも利用する、という今のスタイルのままですかねぇ。むしろ複数読んだほうがいいんじゃないか?と思うと家計の見直しをしたかったのにコスト高で検討が終わってしまうんですけど。


でも前に試しに同じ日に複数の新聞を読んでみたんですけど、ほんとに全然違うんですね。1面の扱いも含めて。こりゃその日のニュースの大きさは心して読まなければならないし、新聞を読みながらただ受身で情報収集するのではなく、この会社のスタンスなどもきちんと意識しながら読まなきゃなー、なんて思いました。(今さら!?)


それにしても家計の見直しだったら他に削るところあるだろ!ということでしょうね。


バーゲンの季節がやってきましたが・・・。

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セブンイレブンの問題

このブログではあんまりニュース的なことは書かないようにしているのですが、でも今回の「セブンイレブンのFC(フランチャイズ)の値引きを制限していた問題」に関しては私もドキドキしているのでちょっと書きます。


もうほとんどの方が知ってると思いますが、「FCが売れ残りそうなお弁当に関して値引きしているのをセブンイレブンが不当に制限した」ということに対して公正取引委員会が「ちょっと待った!」といった、という件です。


これはただの弁当売れ残りの話だけには終わりません。そしてセブンイレブンに対して措置排除命令が出されたから「FCよかったね」という話でもなければ、「お弁当安くなるからいいじゃん」というわけでもありません。


これ、長期的に見たらコンビニのビジネスモデルを大きく変えることになり、結局はFCの皆さんへの負荷が大きくなるのではないかと思うのです。


だって。コンビニは今まで商品はすべて定価で売ってました。なぜなら「値段」が勝負なのではなく、便利さであり、それは困ったときにすぐ入れる「立地」だけではなく、緊急で必要なものや1人分でいいんだけど、といったような「ちょっとしたもの」や「工夫されているもの」が手軽にすぐ手に入るから。その「手軽さ」にわれわれは定価でも文句言わずに買っていたのです。


ちなみに定価で売っているせいもありますが、コンビニの主要顧客は20代~30代の男性。でもそれではいかん!女性をもっととりこまなければ!ということでコンビニ各社はお弁当もヘルシー志向にしたり、デザートを充実させたり、ローソンなんかはナチュラルローソンなどを展開していますよね。


で、話を戻すとこの値引きの問題を発端にコンビニが価格競争に巻き込まれるとFCの仕事が大きく変わってきます。みなさんも実感されていると思いますが、コンビニって同じようなところに乱立していたりしますよね。それだけで競争なんですけど、今まではそれが「品揃え」にとどまっていたのが、さらに「価格競争」まで加わってしまうので、そうなるともうあとはひたすら消耗戦になるんです。


よくテレビとかでスーパーマーケットの現場が特集されていたりしますが、あれ見たことありますか?近くのスーパーでは何がいくらで売っていた!というのを現場がトランシーバーのようなもので連絡を取りながら、それこそ1秒ごとに価格を下げていったりするんですよ。


そこまでやらないにしても似たようなことをこれだけ乱立しているコンビニの店長たちはやらなければならなくなるのではないでしょうか。そうなると本来のコンビニのよさである「便利な商品」などが並ばなくなり、「より安い商品」ばかりが店頭に並ぶことになります。
コンビニのスーパーマーケット化により町中スーパーマーケットになってしまいます。


しかも今回の問題はFCの負荷だけの問題ではありません。結局その価格競争のツケは人件費にも回ってきますよね。利益率が下がる分どこでまかなうか、それは人件費です。


じゃぁどうすればいいかといえば、この本部とFCとの関係を見直すべきだったのだと思います。コンビニエンスストアのロイヤリティーの設定は加盟店が土地を持っているかどうかなどによっていくつかパターンがあるそうなのですが、本部がすべて手配した場合は粗利に対して40%~50%がロイヤリティーとなるそうです。すごい割合ですよね。(※追記参照)


これはおそらくコンビニが急拡大している時代のルールであり、コンビニの集客力がすごく、地域の酒屋さんや小売などがみんなFCに成り代わっていた時代のもので、今のように出店地域を探すことが困難な飽和状態になったら見直すべきものなのではないでしょうか。いまさらですけど。


で、私が何でこんなにドキドキしているのかというと、今までコンビニに行けばどんなものがはやっているのか、とかがわかったのにそれがただのスーパーになってしまったら生活感が身につくだけじゃないですかー。
ってそんな極端か。どの辺りでバランスとるんでしょうね。


というわけで、以上独り言でした。

(追記)
コンビニエンスストアのロイヤリティーはいくつかパターンがあるのですが、最初に書いた内容「仕入原価にロイヤリティーがかかる」というのは誤っていたので、修正しました。

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