逗子マリーナへ

シルバーウィークはいかがお過ごしだったでしょうか。


私はすっかり出遅れてしまい、海外に行こうと思っていたのにみんな一杯だったので、今回は国内旅行にしました。


相方が見つけてきてくれたNowhere resortという会社が運営しているリゾートマンションへ。
Nowhere resortのHPはコチラ

逗子マリーナの中にあるリゾートマンションの1室だったのですが、
とってもステキでした!!


ここのコンセプトはヨーロッパの人たちのように、一カ所に数ヶ月も滞在して自然と親しんだり、地元の人と仲良くなったりしながら、特に何もしないでのんびりするというもの。


「リゾート」というより「暮らす」というイメージが近いのかもしれない。日常の忙しさを忘れて、家族や友人とゆったりと上質な時間を過ごし、リセットする。Nowhereのテーマが「ほどく」ということだそうです。


部屋は2名用だったのでそれほど広くないのですが、そこに朝食バスケットで、ほぼ1週間分の朝食が届けられていて、ベーグルとかガスパッチョとか果物、コーヒーなどなど。

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もちろんアメニティーもステキなかんじ。アロマ系シャンプー&リンス、ハンドソープなど。


そして部屋から見える景色はこんな感じ!
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すごいいい眺めで、海はもちろんテニスコートの様子や、右のほうにある結婚式場などとてもよく見えました。


お部屋はワンルームではありますが、部屋は15畳くらいあるのでは、というくらいの広さ。

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逗子だったので魚介類はとってもおいしいし、近くのイタリアンも美味!


3月にオープンしたばかりのお店みたいですが『BETTEI(別庭)』

外でも食べられるし中でももちろん食べられます。

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そして前菜盛り合わせ。

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しかしなんといってもここは釜焼きピッザ。もっちもちでした~。

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ちなみにNowhere Resortでは、近くにあるアウトドア派のスポーツクラブへの優待サービスや、アーユルヴェーダの出張サービスなども取り揃えられています。


今回はゆったりと、がコンセプトだったので利用しませんでしたが。

そしてNowhere Resortは葉山(日本家屋)や佐島(1軒屋)にもあるそうです。
ウェブサイトの雰囲気も素敵。HPから随時、予約を受け付けているので、
お休みがとれる一週間、思いきって利用されてはいかがでしょう?
雄大な空と海、そしてスタッフの方々の心遣いに癒されて、心身共に浄化されること、間違いなしです。

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韓国行ってました!

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骨付きカルビ!
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サムゲタン!

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うこっけいサムゲタン!
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IKKOさん!
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てなわけで、週末を使って韓国に行ってました。

参考にしたガイドブックはコチラ。

IKKOのキレイを磨くin韓国 Book IKKOのキレイを磨くin韓国

著者:IKKO
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する


最初の焼肉は明洞の近くにある『景福宮』

サムゲタンはタクシー運転手も太鼓判を押す(?!)『東邦参鶏湯』ウェスティンホテルの近くです。

街のいたるところにIKKOさんとヨン様がいて、日本人意識している感じ。「IKKOさんオススメモデル!」なんていうポップもたくさんありました。


IKKOさんオススメシートパックを山ほど購入。
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これは1つ2000ウォンくらいで、すごくしっとりしていい感じです。韓国の明洞にはいたるところにコスメのお店があるんですけど、『Face Shop』というお店が一番おいてあるものが品質がよさそうな感じでした。他にもクレンジングとかハンドクリームやらなにやらたくさん買いましたけど、どれも1000円以内。ほんとに安くっておいしかったです!

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祇園の桜

東京は今週末満開ですね。

京都もほぼ八分咲きぐらいで、
今週末満開だと思います。

祇園にあるおばんざいのお店に行きました。


ホテルから高瀬川沿いをずっと歩いていくと、
もう桜が咲いていて、ほんとにキレイでしたcherryblossom
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ぼやけてて残念なんですけど・・・。

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母の知り合いの方に紹介していただいたお店だったのですが、
一見さんお断り、というわけではないのですが、HPもなく、
常連さんばかりでした。


とりあえず「花見小路の末吉町にあって、タバコやの近く」
という情報だけを頼りに探索。


ありました~。『花の』というお店です!

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姉妹2人で切り盛りしているお店で、
カウンター席6席、
掘りごたつ式テーブル席(6人がけ)が3つのこじんまりとしたお店です。


たけのこや、ぜんまいのおひたしなど
素朴な京都料理がいただけます。
とってもおいしかったですー。


帰りに通った巽橋の近くの桜、とてもステキでした。

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こちら、巽橋。

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巽橋近辺は「京都のドラマ」というとよくつかわれる名所のようです。


ここは毎年4月1日に「ふるまい酒」というイベントがあるそうです。
祇園で働くお姉さま方が、無料でお酒を振舞い、
自分のお店の名刺を配るというbottle


18時くらいからやっているそうですが、正確な時間はわからず。


いってみたいですね~。
でも私はお客にはならないから意味ないですね~。


毎年激コミらしいですよcat

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関係ないですが、彼がうちに来るときにくれた桜の枝。
どこぞから持ってきてくれました。
めずらしいsmile
たぶんものすごく酔っていたと思われます(笑)


ちなみにこの一輪挿しの花瓶は、前職を辞めたときに
同僚がお餞別にくれたものです。
見えにくいんですけど・・・花瓶に天使の羽根がついているんです。

すごくかわいいので、超気に入っていますheart04

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中村藤吉

うっかりするとあっという間に1週間くらいたってしまうものですね~。
日々更新したいといつも思ってはいるのですが(笑)。


着々と京都のスイーツ満喫しておりますheart04


今回は『中村藤吉』です。
創立150年の老舗で、本店は宇治?にあるみたいですが、
京都西口前にあるスパコ伊勢丹の3階にもあります。


ここで食べたのは「生茶ゼリィ」です。
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お持ち帰りだったので、プラスチックのケースに入っていますが、
喫茶で食べるとこんな感じみたい。

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おいしそ~shine
ていうかおいしかったですsign01


抹茶ゼリィはあまり苦くなく、食べやすかったし、
白玉やゼリィは比較的淡白なんですけど、
あんこがしっかり甘くて、一緒に食べるとおいし~。


お取り寄せもできるようなので、ぜひ。
お取り寄せはコチラ。


ほかにも抹茶シフォンとか、お食事もおそばとかもあるみたいなので、
今度はカフェに行ってみようと思います。

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京都のスイーツ

京都のスイーツといえば祇園にある『辻利(都路里)』くらいしか
知りませんでした。
あと八ツ橋ですね。


でも弊社関西出身の方に聞いてみると
結構あるんですね~!

リストアップしてもらっちゃいましたheart04

・マールブランシュ(伊勢丹六階)
・中村藤吉(京都西口前にあるスパコ伊勢丹3階)
・祇園きなな(持ち帰りのみ)
・八ツ橋茶屋(京都駅八条口)
・祇園辻利(八条口)



京都伊勢丹ってほんとなんでも入っていて、
辻利も入っているし、マールブランシュも入っているのですが
なんせものすごい混んでます。
そのせいで四条河原町がすたれた~、とも言われているんですけどね・・・


前に辻利に行ったときは3列縦隊(90分待ち?)で並んでましたよ。


と思ったらこのマールブランシュが近鉄線の「みやこみち」にオープン!
私が泊まっているホテルの近くなんで、行ってみました。

もともとは京都北山にあるお店
駅前では伊勢丹6階とこの「みやこみち」。
夜だったせいかすいていました。


カフェとしても結構ステキcafe
一人できている女性もちらほらと。

そこで私が食べたのは『ミニモンブランパフェ』
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なにやらショーケースのど真ん中に特徴的なモンブランがあったので、
モンブランが名物なのかな~、と思って頼んでみました。
ケーキと水ってお金のない高校生みたいな頼み方ですが(笑)
コーヒー飲んだ後だったんで・・・。



断面図。
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あーまーいぃぃwobbly


モンブランの栗クリームに生クリーム、マロングラッセ、ブラウニー・・・
書いているだけでおなかいっぱいなアイテムです。


で、日を変えて次はコチラ。
ブルーベリーマフィン。

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これはすごくおいしかったです。
スポンジのところがしっとりしていて、
中にブルーベリージャムがたっぷりと!

でもここはお土産でこれも有名。
抹茶味のラングドシャ。なかにはホワイトクリームが入っています。
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これはおいし~いnote
友達から京都土産としていただいたことがあるのですが、
おいしかった~。かなり濃厚です。


『白い恋人』の京都版って感じでしょうか。
私の周りでも好評でした。


さて次はどこのを食べようかしら~shine

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京都のお土産

たまには京都の話を。


金曜日の夜は京都伊勢丹でお弁当を買って
新幹線にのるのが、とっても楽しみ。


鯖寿司が大好きな私は『いづう』の鯖寿司をheart04
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うまー。


1本買うと4410円でちょっと高め。
でも1/2本が2205円で売ってます。

ちょっと高めですが、あぶらが乗ってて
ほんとーにおいしいのです。

でもちょっとシャリが多くておなかいっぱいになってしまうのと、
賞味期限が当日なのが残念な感じです。


それでもいつも19時に伊勢丹に行くともう売切れてしまっているので、
予約しておいたほうがよいです。


そしてお次は『柿千』の鯖寿司。
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たしか1300円くらいだったと思います。
リーズナブルです。


袋&サランラップに厳重に包まれているので
多少食べにくいですけど、でもその分賞味期限は2日。
お土産にはちょうどよいかんじ。


味はいづうよりもちょっと甘めですけど、
鯖もあぶらがのってて、しかも昆布も食べれるので
おいしいです。
(いづうは昆布、たべられませんー)


次は『ひさご』の鯖寿司、行きたいですね。

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アバクロでお買い物

NYに行くんだー、と友達に話したら
「アバクロ買ってきて!」と即座に言われました。


アバクロとはもうほとんどみなさんご存知かと思いますが、
アバクロンビー&フィッチの略。


そして日本では浜崎あゆみや木村拓也が着ていたことで
人気に火がついた、らしいです。
ちなみに今は日本になく、ネット通販でしかかえませんが、
今年の秋に銀座に上陸するらしいです。


なんかよくわかりませんが、とりあえずここの着ておけば
なんとなくカジュアルファッションがサマになるような気がします(笑)。



店内は「クラブですか?」ってくらい真っ暗で、
音楽ががんがんかかっていて、
アバクロの香水のにおいがプンプンして気分が悪くなります(笑)。
お店の中で話をしようとすると
大声で話しかけなきゃならないくらい。


しかもどこのお店行っても
必ずお店のドアのところにイケメン店員が笑顔で立ってます。
ここはホストクラブか?!てなかんじで。


それがここのウリみたいですけどねー。
NYだけなのかな。
NYのお店では店員がかっこよくって、
しかも5番街のアバクロは
お客さんと一緒に写真をとったりもしてくれるらしく、
それに行列が出来るといううわさ!
実際行列はみたけれど、あれは写真撮影に並んでたのかしら。


それからNY在住の友達に教えてもらったのですが、
アバクロで買い物したいなら、5番街じゃなくて
サウスストリートシーポートに行ったほうが買いやすいよ!

というわけで、両方行きました。


確かにサウスストリートシーポートのほうがセール品の種類が多く、
また店内もそこまで暗くないので、商品が選びやすいです。
人も多くないし。
(そうはいっても普通のお店に比べたら断然暗いんですけど)


店舗によってセールしている商品が違うってどういうことなのかよくわかりませんが、
確かに真剣に買いたいなら郊外店にいったほうが
断然お得!というのは本当でした。


ちなみにテネシーにもありましたが、
ここはさらに店内が明るいため、みやすく、
またセールの幅も広かったです。
でもこれはアフタークリスマスだったからかな。

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NYのお土産スイーツ

アメリカのスイーツはあまりステキなものに出会ったことがないんですが、
これは特筆すべきスイーツですsign01


チェルシーマーケットという食材中心のショッピングモールの中にあります

『Fat Witch Bakery』

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ここにあるブラウニーが絶品です。


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表面は、さくっ!中は、しっっっとりかなりリッチで甘いけど美味しいです。
ただ濃厚なだけじゃないこのブラウニー。
しっとりしているのだけど、食べたときに口の中でとけるような感じheart04

テネシーへのお土産にしたのですが、「おいしい、おいしい!」と
食べてくれました。


オススメはチビサイズのベイビーウィッチです。
かなりリッチなので、普通サイズ(ベイビーの1.5倍はある)をかうと
日本人にはちょっと重いかも。


あとは賞味期限が7日というのが旅行のお土産としては
ちょっと短いな、と思いますが、
それでも買う価値あり!です。


ちなみにこのチェルシーマーケットはいろんなお店が入っていて、
こーんなお菓子屋さんもheart04

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クリスマス時期だったので、ツリーにもお菓子が

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それにしても、あのブラウニー。

うー、また食べたい。

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NYのB級グルメ

はい、お次はB級グルメです。


まずは中華料理。
ここもNYによく行く方に勧められたお店。


『Joe's  Shanghai(中華)』

チャイナタウンにあるお店『Joe's  Shanghai(ジョーズシャンハイ)』です。
ここのショウロンポウがすんごいおいしい!ということだったので、
行ってきました。

店内はこんな感じ。

丸テーブルがいくつかあって、ワイワイがやがやしてますhappy01
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早速ショウロンポウを。
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メニューを見てたらみんなおいしそうだったので、バンバン注文してたら


「Too much !」といわれました。


いざ料理がきたのをみたら、納得。
一つ一つの量が多い!ショウロンポウもふつーに8個とか入ってる。
それを2種類も頼んだもんだから、そりゃ多いわcoldsweats01
9人がけの丸テーブルで、4組座ってたんですが、
私たちの料理でテーブルが一杯に。
ちょっと恥ずかしかったです。

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食べきれないとBOXにいれてくれるので、もって帰りました。


でもよく考えたら、住んでいるならまだしもホテルでご飯を食べるということなんて
ないのにー、と思ったのですが、
なぜか夜中にチャーハンを食べる私。


時差ぼけではありません。
むしょーに塩味が恋しくなり、チャーハンやら
にんにくたっぷり青菜いためを食べてました。

ここのショウロンポウ、今まで食べたショウロンポウにくらべて
お肉にとってもコクがあって、おいしいんです!
でもなんでだろう・・・・と思っていたら。


たぶんなんですけど、卵の黄身が入っているんですよ。お肉に(&汁に)。
それがまろやかさとコクをだしていて、おいしんだー!!と判明。

超人気店なので、予約はお早めに。
予約なしでいくなら6時半くらいから激コミなので、5時半くらいに行くと
入れると思います。

余談なんですが、マンハッタンといえばイエローキャブだと思うんですけど、
このチャイナタウンにはなぜか全然走っていませんでした。


酔っ払って寒いし「タクシーでかえっちゃおうよー」といってたんですけど、
全然つかまらず。


イエローキャブも走ってないところとかあるのかしら。
ちなみにハーレムも走っていないらしいです。


『Ess-a-Bagel  51st(ベーグル)』

ガイドブックに「NY一おいしいベーグル」と書いてあるお店です。
朝からあいているので、朝ごはんに行きました。

日本のガイドブックにのっている有名なお店みたいなので、
日本人が結構います。


ほんとにおいしいです。
注文はSubway方式。あいているお店の人みつけて
まずベーグルを選んで、トーストにするかどうか、
それから中身を決めて作ってもらいます。
日本語メニューもあるので安心。
かなりボリュームがあるので、2人で1つで十分です。


私は「オススメです!」といわれたサーモンクリームチーズを注文。

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マンハッタンにいくつかあるみたいですが、私は51stに行きました。
ベーグルって乾燥してて固いイメージがあって
あんまり好きじゃなかったんですけど、
ここのはもちもちでおいしかったです。

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NYのオススメレストラン

さてさて。旅行といえばおいしいお店。


今回の旅行でいったレストランは
ガイドブック情報ではなく、現地に住む人や、
住んだことがある人からの情報だったので、
どこもハズレなし!でした。


【Milos(ギリシャ料理)】
まずは中高時代の友達との久しぶりの再会を果たしたレストラン
ギリシャ料理の『Milos』


かなり素敵な雰囲気。

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お店の中もこんなオープンカフェみたいなイメージです。

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お値段も若干お高めで、アラカルトで頼むと1皿30ドル~
くらいのお値段だった気がします。


私たちはコース料理(48ドル)を頼みました。
たぶんこちらのほうがお得。


前菜、サラダ、メイン、デザート、食後のコーヒーがついてました。
トマトサラダ(&ヤギチーズ)も最高だったし、
メインのお魚(私はサーモン)もとてもおいしかったです。


アラカルトだと鮮魚コーナーのようなところがあって、
そこでお魚を選んで好きな風に調理してくれるみたいです。
それもちょっとおもしろそうでしたがsmile


NYに4年住む彼女が選んでくれたレストランです。
コースの最後にギリシャ料理といえば!ということで


ヨーグルトのはちみつがけ、というのを頼んでくれたのですが、
これがこれが・・・・うっまーいsign01


ヨーグルトなんですけど、チーズですか、これ。ってくらい濃厚。
これ、いったらぜひオーダーして食べていただきたいものです。


そして最後のコーヒー。食器がかわいんですheart04

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久しぶりの再会に「乾杯!」をすることもなく
ひたすらいきなりしゃべり倒してしまいましたがsweat02
お店の人もあきれるくらいに食べるよりもしゃべり続ける私たち。
何度「Still  working!(まだ食べています)」を繰り返したことかcoldsweats01
でもとても楽しいひとときでした。

気心知れた友達はほんとにいいですねheart04


【ブッダカン(アジア料理)】
そしてお次はSATCにも出てきた『ブッダカン』
チェルシーマーケットの真横にあります。
ちなみにチェルシーはゲイの街らしい。
チェルシーにあるセレクトショップの店員さんみんなゲイっぽくてなんか笑ってしまいました。



SATCの映画を見た方は覚えているでしょうか。
キャリーとビッグが結婚式前夜のパーティを開いたレストランです。
アジア料理のお店。


SATCに使われてから予約が10%も伸びているそう。
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まぁ、、、、、SATCはあんまり好きなわけじゃないんですけど
(あ、映画はおもしろかったです)
ミーハーな私としてはいちおう行ってみました(笑)。
コスモポリタンは頼みませんでしたけど!


【Spice Market(アジア料理)】
そして最後は『Spice Market』


ミートパッキングエリアにあります。
フレンチの巨匠、超有名スーパーシェフ!と言われているらしい
Jean Georgesのお店です。
予約も大変みたい。
NYに住む友達に「おさえてるね~」と言われましたわsmile


店内の雰囲気素敵!
バリのコテージを連想させる感じでした。


予約をしたのですが、呼ばれるまで入り口付近にあるバーで軽く1杯。
それから席に案内されます。


写真・・・・暗すぎていけてない感じです。

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この上海ヌードル、お店の人オススメでしたが、、、、、、coldsweats01

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全体的に味はまぁ、、、、普通だと思いますが、
何しろ混んでます。とっても。


お店の雰囲気はとてもよくて、ニューヨーカーたちが集っているお店です。
ニューヨーカーたちおしゃれな服装をみたり、
こういうところに来るのね~という感じが味わえるお店です。


****************** 

日本に住んでると海外に行って困るのがチップ。


これらのレストランどこでもそうだったのですが、
コートを預けるところがあってここでもちゃんとチップを渡すのを
忘れないようにです。
決まっているわけではないんでしょうが。


精算するときに「えーっとチップは10%~15%だから・・・」と
計算しお支払いが終わって
「ふー」と油断してそのままお店を出そうになるんですけどねwink

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NYまで27時間

NY大雪です。


ワシントン経由でNYまで行く予定だったのですが、
NY大雪のため、フライトがすべてキャンセルになり、
ワシントンにて一泊する羽目にcrying


アメリカのフライトってほんっっっっと適当で、
トランジットする場合は絶対に一泊分くらいの準備を
機内に持ち込むべきなんです!


以前もトランジットする時に出発時刻が2転3転し、
それでもチェックしながら私たちは出発時刻の5分前についていたのに


「gone(もう行っちゃったわよ)」


といわれ、乗り遅れたことがあります。
ありえない・・・・。
その時乗り遅れた人7~8人いたんですけど。


「ちょっと!!!!なにいってんのよ(気持ち的に)私たち成田から来てんのよっ!」
と怒り、その時は無事ホテル無料宿泊券を獲得。
しかし荷物は預けているので手にすることができず、
かろうじてもっていたスキンケア用品でなんとか乗り切った、
ということがありました。


そのほかにもよく遅れたりキャンセルになったり、
荷物が届かなかったりフライトトラブルはしょっちゅう。

なので

・歯磨き
・下着
・スキンケア


これらは必需品。
特に歯ブラシはホテルに置いていないことが多いので重要です。

ま、空港の売店にも売ってるんですけど、
「馬の歯磨きですか?」ってくらいデカイ。


なので持っていった方がいいと思います。


ちなみに今回はキャンセルになったので、
カスタマーサービスに行ったら長蛇の列。


そう、ローカル線はほとんどキャンセル。
あまりにも長蛇の列なので、
自分でフライト予約できる機械を使ってなんとかフライト変更をしようと思ったら、


私が到着する空港は明日の朝6時23分しか予約できず。
とりあえず一応変更。


NYは空港が3つあるのでどこでもよかったのですが、
到着先を変えることができないのです。


その辺歩いていた従業員に聞いたら「変更できないから並べ」といわれ
そこから2時間半並び、ようやく私の番に。


そこのカウンターの人は


「今日の6時30分のフライトにキャンセル待ち予約をしたけれど、
今日飛ぶかどうか現時点では私たちはわかりません。
とりあえずこのチケットを持って A4ゲートまで行ってそこで待っていてください。


でももしかしたら飛ばないかもしれないので、
そのときのためにすでにとってある明日の6時23分のフライトのチケットを
とっておいてくださいね。
そしてもし飛ばなかったらこのチケットをもって
もう一度カスタマーサービスに来てください。そこでシート予約を改めてしますから」


というようなことをものすごい早口でまくしたてられました。


えぇ。はっきりいってなにをいっているか全然わからず。
TOEICの試験ですか?ってかんじ。


でもこういう有事の際は適当に返事をするのはダメなので、
とりあえず聞き取れたことだけでも彼女に確認。


「なにをいっているかよくわからないんだけど、
とりあえずチケットを持ってA4ゲートに行けばいいのね?
(すごいアバウトにヒアリングしていますが)

で、もしもフライトがとばなかったらどうすんの?」


ということを3~4回同じことをいってもらいました。


向こうの人は親切なんだけど、
わからない場合さらに語数を増やして詳細に説明してくれるので
よけい混乱するんですよねぇ。


で結局その6時30分のフライトも飛ばず。
どうしたらいいのかまったくわからないのですが、
乏しい語学力と、あとは経験と勘を頼りに行動。


そして私はカウンターで「ホテルホテル!」と叫び、
今回もなんとか空港オススメホテルにて一泊。

しかしながら自腹。
なぜなら「Because of weather」だから。


まー、そんなこんなで話すともっと珍道中なんですけど、
NYまで27時間もかかってしまいました。

ほんと長い一日でした。


そうそう、今回の反省は「携帯の充電器を持っていかなかったこと」

充電フルでもっていったつもりだったのですが、
NYの友達と電話でやり取りしたりしているうちに充電がまずいことに。


しかし待ち合わせをするために到着時刻を伝える予定になっているので、
絶対に切れるわけにはいかない!なのに充電器は機内のトランク!


というギリギリの中でコミュニケーションをとっていたので、
アメリカに旅行する方はぜひ上記の3つと充電器を忘れずに
機内に持ち込むことをオススメします。


余談ですが。 今日NYの5番街を歩いていたら、
まーじーで、破格の値段です。


フェンディの靴が!フェラガモの靴が!200ドルくらいで買えます。


そのほかも50%Offなどざら。


NYに4年住む友達に聞くところによると、
今年は不景気だから例年では考えられないくらいの破格だそうで。


明日は鼻息荒くショッピングします!

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道後温泉へ

神戸から岡山に来ています。


岡山を拠点に今日は松山へ行ったのですが、
午前中に打ち合わせが終わり、その後一人道後温泉へ(笑)。


岡山から松山って結構時間かかるんですねsweat01


1時間半の打ち合わせのために往復5時間の移動は
さすがに疲れました・・・・・。


大阪-東京間と同じ時間かかるんですけど!


JR松山駅から路面電車にのって道後温泉へ。
道後温泉駅前です。

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道後温泉といえば夏目漱石の「坊ちゃん」の街。

ところどころに坊ちゃんネタがちりばめられています。
「赤シャツ軽食喫茶」って書いてあるの見えますか?

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居酒屋「坊ちゃん」とかもありました。


おなかがすいていたので、お昼を食べました。
『三津の朝市御膳』1600円でしたー。

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瀬戸内海でとれたお刺身などなど。
おいしかったですー。


そして道後温泉へ。

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いまいちシステムがよくわからなかったんですが、
温泉のみが400円で、
二階のくつろげる場所&貸し浴衣&お茶とおせんべいで800円
というのがあったので、2階が利用できる800円のコースで。


まず2階の大広間で場所を陣取り(係りの人に案内されるんですが)、
貴重品をロッカーに預け、
専用の階段で脱衣所に行き、温泉へ。

帰りは入るときに使った階段はなぜか使えず、
別のルートで2階に上がり、
そして2回の大広間へ。


浴衣でくつろいだ後はまだ着替えに行くのですが、
これは脱衣所じゃなくて
また違う場所に案内されます。
(一人用の4畳半みたいなとこ)


わかりにくいっっ!


それにしても・・・・・じろじろみられましたねぇ、おばーちゃんたちに。
脱衣所では顔見知りのおばーちゃんたちが集っていて、
その中に私、若いし、スーツ&タイツはいてるし(笑)。


脱衣場に行くと温泉というよりは「時間ですよ」ってかんじ。
要するに銭湯的な。


お風呂も1つ小さいのが真ん中にあって、
その周りに洗い場があるだけなので。


でもひたすら歩きっぱなしの今回の出張では
温泉はとーーーーっても気持ちよかったですけどhappy01


・・・・でコラpunch
仕事してんのか?!って感じですけど、
たまにはいいですよね~smile


明日は新居浜ですcoldsweats01

それがおわれば・・・・・やっと東京に帰れます!

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讃岐うどんツアー~おまけ~

香川県まで行って、ほんとにうどんしか食べなかったのか?!
と思われるかもしれませんが、
ちゃんとステキなお店にも行きましたshine


高松にある『北浜alley』

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高松港のそばにある倉庫を利用した複合商業施設です。
横浜でいう赤レンガ倉庫?みたいなとこですhappy01


とても趣があって、ステキなところでした。

高松出身友達にはここにある『UMIE』というカフェを勧められたのですが、
満席だったので、『Cantina』に。

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お茶をしたのですが、オリジナルブレンドティーが充実していて、
身近にこういうところあったらいいな、という感じの
ステキなお店でした。


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そしてその後、バスの時間まで時間があったので
高松の街をぶらぶらしてました。


今回高松初めて行ったのですが、
地方都市らしさと都会さがほどよい感じの街で
とても魅力的だと思います。

ぜひまた行きたいsign03

これで今回の『讃岐うどんツアー』全部おしまいですhappy01

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讃岐うどんツアー⑤~長田in香の香・おか泉~

讃岐うどんツアー最後です。


これを語らずして今回の讃岐うどんは語れません!!


というくらい、この2店はおいしかったheart04


全部食べ終わった後、一緒に行ったメンバーで
「どこが一番おいしかったか」という話をしましたが、


やっぱり一番おいしかったのは満場一致で
ペンションで飲んだシャンパンだよね~!
とひとしきり盛り上がりつつ(酒豪メンバーsweat02)

うどんでいえば最後のおか泉が別格。
次にかまゆでの長田in香の香がランクインしました。




というわけで、まずは『長田in香の香』

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この徳利が名物。熱だしが入っています。
徳利がすっごく熱いので、
徳利についているひも部分を持って注ぎます。
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そして注文はやっぱり「熱い小」ですhappy01
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そしてお次は『おか泉』


ここはキレイな店構えだし、お土産も自社工場で作っていて
ビジネスの香りがぷんぷんするので、最初は
「どうなの~」と思っていました。


が!


「ひや天おろし」おいしい!
天ぷらサクサク、そしてなによりも
麺がセクシーheart04

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写真でわからないのが本当に残念なんですが、
麺がつやっつやで、
食べるとすごい弾力があって、コシがあって、
もうなんて表現したらいいんでしょう。というぐらいステキshine


一緒に食べていた友達も
「なんじゃこりゃ。麺が、、、、、、美しい

と絶叫。


半日で4食目となると、うどんメンバーのテンションも若干下がり気味で、


「もう、、、、、うどん・・・・よくない?」


うどん拒否モードが蔓延していたのですが、
ここに来て一気にテンションがあがりましたsign03


やっぱりきてよかった~。


ここはうどんを注文するのはセルフではなく、テーブルでできるのですが、
その他のサイドメニュー(いなり、おでん)はセルフになっています。

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というわけで、うどんツアーこれにて無事終了しました。


いや~、食べましたね。だいぶ。

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讃岐うどんツアー④~やまうち・宮武うどん~

讃岐うどんシリーズ第4弾です。長くてすいません。


『やまうち』はまったくわかりにくいところにあります。
そんなに隠れなくても、というところで、
一応県道197号線からわき道に入るところに「うどん」の看板があるのですが、
それだけ。


その道を入って坂道を登りきった奥にお店はあります。
かなりディープなところに。

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事前情報としては
*注文は「あつあつ」「ひやひや」「ひやあつ」の3種類。
*ゲソ天がオススメ


ということで、私はあつあつ(麺、出汁ともに熱いという意味)

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味は・・・・普通な感じです。ごめんなさい。
もはやここまでくると、普通の讃岐うどんだと満足できなくなってます。


ゲソ天がとにかく大きくて(2本入っています)
衣はしっとりした田舎てんぷら。


朝からおなかが一杯になってしまい、
ゲソ天を食べたことを激しく後悔down


そして次は!!『宮武うどん』
ここは宮武ファミリー本家、ということでかなり期待していってきました。


讃岐うどん通がみとめる名店らしいですsign01


店内は雑然とした感じ。
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そしてここの注文は注文リストに名前と品物を書いて、
席に座ってまちます。半セルフ?なかんじ。
私は「ひやひや小」で。


通の人はひやひやを食べるらしいのです。
麺のコシがわかるから。
でもこの週末はとにかく寒くて、ずっとあつあつを頼んでいたのですが、
ここらで「ひやひや」を頼んでみました。


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ちなみにここ、ヤクルトなどの飲み物もあるのですが、
飲み物は前払い、
うどんは後払いです。


仕入れている商品は原価があるから前払いなのねcoldsweats01
うどんの支払いとか自己申告制で相当適当だったし。

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讃岐うどんツアー③~山越うどん~

次に行ったのはかまたまうどん発祥の地『山越えうどん』です。
「かまたまうどん」とは釜揚げ麺に生卵をからめた
和風カルボナーラみたいなうどんのことです。


山越うどんの事前情報としては
*うどんだけもらって出汁はセルフ(熱い出汁、冷たい出汁あり)
*かまたまうどん専用の出汁がある
*セルフのソフトクリームがある

てなかんじでした。


8店舗行きましたが、本当にここが一番混んでいました!
お昼の時間は過ぎていたと思うのですが、かなりものすごい行列。

並んでいるときにメニューを選びます。

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ここでうどんを注文。
ここのおばちゃんたちは優しい感じだったから
安心して注文できますsmile

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そして注文したのは「かまたま小」です!

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ここはいままでのうどん屋さんとは全然違っていて、
食べるところはこんな感じ。

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それにしてもこの日は寒かった~bearing
この日は14度くらいで、外に30分も並んでいたのでかなり冷えました。


しかし!
今年はとうとうユニクロのヒートテックインナーを買い、
着用していたので、だいぶあったかかったです。
このユニクロのヒートテックインナー、相当スグレモノですね!


あの~、かなりバカにしていたんですけど、
薄手で、しっとりした肌触りで、ほんとに発熱しているみたいなんですよ。
これ、オススメです。790円だし。





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讃岐うどんツアー②~中野うどん学校~

だいぶおなかが一杯だったので、
金比羅山を軽く登って、落ち着いてきたところで行きました
『中野うどん学校』

60分1500円でうどんの作り方を教えてもらい、食べることができます。


先生のおっちゃんがおもしろくて、
あっという間の60分でした。


授業構成はなぜか
①事前に作られたネタをもとに伸ばして切る→伸ばし方と切り方の勉強(そのあとこれを食べます)
②中力粉からネタの作成→まぜかたの勉強(おうちに持って帰ります)

という順番。ナゼ?


ゆでると1.5倍scissorsになりますよ、といわれているのに太めに切るわたし。


グループの中で一番太め。きしめんみたいになっちゃったsweat01
これ性格でますね~。几帳面な人はすごい細めでした。

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粉からネタを作る授業では手である程度混ぜた後
ふみふみします。
そしてここで流れるのはなぜか鼠先輩の「ぎろっぽん」
ちなみに手で混ぜるときにはアラジンの歌が。
ノリノリでした~♪(学校の人が)


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なかなか楽しかったです。


個人的におもしろかったのは
私たちのとなりにいた年頃(20歳前?)の男女5人グループ。


学校のおっちゃんが
「はい、あなた、彼の彼女?」
と超ストレートに質問。


びみょ~な雰囲気が漂ってました(笑)。


年頃の男女のグループが旅行するときって
「これから!」ってグループが多いと思うんですが
おっちゃんがこれまたびみょーな質問するもんだから。
空気が若干凍りついてましたわhappy02

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讃岐うどんツアー~がもううどん・たむら~

食べてきました~happy01


土曜の午後に4食、日曜の午前に4食という
すさまじい勢いでsign01


天皇陛下ばりの分刻みのスケジュールで、
ナビを駆使してこの驚異的なeyeスケジュールをこなしていましたrun


ほんとにいろーんなうどん屋さんがあったんですけど、
わたし、讃岐うどんデビュー&初心者としては
あの麺のコシ&もっちり感に感動shine


ナンデスカ!あれは。
あんなうどん今まで東京で食べたことないですよ。
香川出身の方、よく東京でうどんが食べられるな~、と
改めて思っちゃうくらい、ほんっっっとおいしかったnote


私は大阪からだったので一人で高松駅到着。
とても立派な駅でした。
あいにくの雨だったんですけどね~

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まず土曜日最初にいったのは『がもううどん』
すでにかなりの行列wobbly
もっともっと後ろのほうまで並んでたんですけど

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ここの事前情報としては

*開店時間が早いのでうどんツアーのスタート店として最適(8時半開店)
*初心者は熱いカケ&アゲを注文するとよい
*田んぼと山に囲まれて風景がよい


てな感じでした。


これから3店舗残っている私としては当然「熱いカケ小&アゲ」です。
ちなみに小は1玉、大は2玉。

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きゃ~sign03おいし~note
麺にコシがあってだしがきいてる~。


と最初に食べたので思ったのですが、
ふりかえると、讃岐うどんとしては普通です(笑)。


そして次は『たむら』
実はこちらは想定外。
たまたま見つけたので、入ってみました。


でもここ、ほんとうっかりすると絶対見落とすような店構え。
この看板だけが頼りです。

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だってこの店構え。普通のプレハブ(笑)。

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ここは想定外だったので、事前情報ナシ。


なので注文の仕方もわからずドキドキ。
しかもおっちゃんめちゃコワイ。


「はいっ次!なにannoy


と鍋に向いていた顔を振り返りざまに
行列をにらみつけながら注文を聞く大将。
こわいsweat02


1件目の『がもううどん』の大将もこわかったですけど、
ここの大将は今回の讃岐うどんツアーではピカイチでこわかった。


「あ、あの、、、、あ、熱い大!・・・・じゃなくて小!」

完全に負けてます(笑)
パニくったあまり「大」を注文しそうになりました。


ここの麺は作ってるおっちゃんのようにかなり根性入っていて、
硬め&塩分強め。
だしもかなり効いていていりこの味がビシバシします。
これで150円。安い~heart04


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というわけで、讃岐うどんの厳しさを学びつつ、
無事スタートしました。


続きはまだ今度。

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神戸のホテル~ホテルモントレ神戸~

昨日から神戸に来ています。研修で。


大阪はよくあるけれど、神戸は初めてだったのでよくわからず、
三宮近辺で探すと『ホテルモントレ神戸』が。


ヨーロピアン調ということで期待していったのですが、
期待以上sign01


贅沢に空間が使われています。

入り口はこんな感じ。

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みえますかね。暗くてうまく取れなかったんですけど、
ステキな感じのイスがあります。
これを進んでいくと奥にフロントがあるんですが。


そしてフロントに行く途中にある中庭が。

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そしてフロントからエレベーターまで行く途中には
またまたこんな空間が。

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ヨーロッパのどこかのおうちのようです。


かなり気に入ったのですが、残念なのは
お部屋の床がじゅうたんではなくて、
石なんですよ。タイルといいますか。

ホテルの床に座ることってあんまりないけれど、
意外とこの床が石というのは落ち着かないもんだな~、と。

ホテルのお部屋に入るとこんなドレッサーが。
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ベッド近くはこんな具合で、床のタイルみたいなのわかるでしょうか。

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部屋は広いし雰囲気は最高なんですけどねぇ・・・。


あとはビジネスで泊まるホテルじゃないですけどねcoldsweats01


明日は心斎橋に移動し、金曜、土曜と南港で仕事でございます。


研修三昧だわ~shine

今日は朝8時半から夜10時までだったし、
さすがにちょっとお疲れですwobbly

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沼津へ小旅行

沼津にいる友達の家にいってきました。


以前巣鴨に住むサークルの友達の家に遊びに行ったときに


「沼津行っとく?」


と酔った勢いで決まり、その場で電話し、
つながらなくて旦那様にまで電話をしてとりつけた沼津行き。


沼津といえばここでしょ!というわけで行ったのが
うなぎ屋さん『桜屋』


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炭火焼の香ばしいにおいと、ふんわりとした触感とで
とにかくおいしいsign03

味付けはわりと薄めでした。
その日は三国連太郎も来ていたらしいです(笑)。


ちなみに沼津ではこの桜屋ともう一つ『元祖うなよし』が有名で、
桜屋はあっさりめ、元祖うなよしは名古屋よりの濃い目の味付けだそうです。


そして夜はおうちで飲み会beer


懐かしいサークル話。
旦那様もサークルの先輩なので、
「実はあの時・・・・」といった今だから話せる話とか
「○○は最近どーだ」とか
そんなこんなで朝の4時までおしゃべりhappy01

まるで合宿の夜のようでした。


そして次の日は沼津の漁港へ。


「にし与」というお店で「にし与丼(1890円)」を注文。
金沢の海鮮丼を髣髴させる盛りっぷりnotes
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かなり満足などんぶりです。


そしてさらにさらにその後向かったのは
シューロールが有名な『やすもと』


和菓子も売っているお店なのですが、
やはりこの「シューロール」が有名みたいです。

プレーンと抹茶があったような。

Fukuya1














素朴な見た目なんですが、
これがおいしいんですよ!


スポンジがほんとにしっとりしているのですが、甘すぎないので
かなりペロリといけてしまいます。

お店のご夫婦も感じのいいお二人で、
とてもよかったです。


かなり食い倒れ感満載ですが、
沼津を満喫しました~happy02

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金沢から帰ってきました!

金沢から帰ってきました~happy01

行く前からいろんな人に「金沢いいところだよ~」と聞いていましたが、
いや、まったく同感!
いいところです。とってもオススメです。

今回の夏休みは海外旅行は高いだろう、といういうことで
伊勢→京都→金沢と国内を転々としていたのですが、
やっぱり金沢が一番よかったheart04


小さい京都みたいで、京都のように観光客があふれてなく、
適度な感じ。
そして武家屋敷や茶屋街の雰囲気もいい感じだし、

こういうのが町の中にいきなりでてくるんですよ~

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食べ物はおいしいし、人はいい人たちだし
休みを満喫しました。


天気予報は雨でしたが、ばっちり晴れていい感じsun
兼六園もステキでした。
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比較的町はこじんまりしているので、2泊3日もすれば
ほとんど回れちゃいます。


友達は仕事で1泊で帰ってしまったので、
一人でぶらぶらしていました。

金沢は昔の民家を改造したカフェなどがたくさんあるので、
一人で入ってぼーーっとしてても大丈夫。


夜は一人でおすし屋さんにも行きました。

ちょっと緊張しましたが、大将がとてもいい人だったので、
モリモリと満喫。

東京から飛行機で45分だし、一人でもふらっと気軽に行けるかも~と思います。

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金沢〜近江町市場ひら井〜

金沢〜近江町市場ひら井〜
金沢に来てます。
金沢の台所といわれている近江町市場の名物『ひら井』の海鮮丼。14種類の回線が入ってます☆もちろんビールと一緒に。うまい!2000円なり。

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伊勢神宮〜赤福氷〜

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やっぱこれでしょ!赤福氷☆
抹茶氷の中に赤福が入ってます。おいし〜♪

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伊勢神宮

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初携帯投稿です!
伊勢神宮に来てます。
スビリチュアルパワーあびてきました!

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ハワイ旅行 番外編~ハワイアンジュエリー~

昨日ハワイで買ったハワイアンジュエリーが届きました~。

オーダーメイドだったので、3日間の滞在では間に合わず、
急遽送ってもらうことに。

一緒に行った友達が

「絶対ハワイアンジェリーがほしいんです!ピンキーリングがっ!」

と力説していて、到着日から
着々といろんなお店を探索。

でもなんだかどれも怪しく見えるsweat01

ていうか高いんですよ、やたら。

430ドル、とか600ドル、とか。

安いのはぺらぺらだったり、すかすかだったり。

そろそろ旅行も最終日を迎える頃、
宿泊しているヒルトンのジュエリーショップをブラブラしていて、
(それもたくさんあるんですけど)その中の『Royal Gem』というお店をのぞいたら、
ありましたありました!結構かわいいのが。

でも・・・・なんていうんですかね、
あの店員さんの流暢な日本語がどうしてもうさんくさく聞こえてしまいます。

「ピッタリのサイズにミツクロイますから~」とか
「ズイジ応対しますヨ」とか
なんだか胡散臭く聞こえてしまいましたが、

とにかくデザインがかわいいnote

片面がハワイ語が彫られていて、つや消しの金になってるんです。
見えないですよね~、この写真じゃ。

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そして裏側がハワイアンなお花が彫ってあって、
こちらは金です。

やっぱりわかんないですよね~。上の写真と光り方が微妙に違うんですけど・・・
Image120


















ハワイにはとにかくたくさんハワイアンジュエリーのお店があって、
よくわからないんですけど、
ここはヒルトンだし、なによりデザインがかわいいし、
オーダーに詳しい、と後から出てきたユリさんという女性は
なんだか信用できそうだし、ということでお買い上げshine

買うつもりが全くなかった私もその場の勢いでお買い上げsmile

でもこれ、全部コミコミで200ドル。

一緒にいた友達の値切りっぷりでなんと720ドルが200ドル!
素晴らしい~shineありがとう!


もともと半額セールをしていたとはいえ、
原価いくらなんだっつーの、という感じですけど。

交渉しながらもお店の人は
「200ドル!ぎりぎり精一杯ですョ」と言われましたが。

でもここ、予算に応じて作り直してくれました。
「200ドルしかありません!」といったら
リング幅6ミリから4ミリにかえて、名前を彫って200ドルにしてくれました。
オーダーならでは、ですね。

というわけで、さっそくつけています。

海外旅行で指輪を買うと、体がむくんでいるので
日本に帰ってきたらゆるくなる、と聞いていたのですが、
お店の人がかなりピッタリに作ってくれていたので、
いまでもピッタリです!

以前フロリダでティファニーの指輪を買ったとき、
右手の薬指用に買ったのですが、ゆるくて人差し指にしていますし・・・


明日は代々木公園でフリマ出店します!

初フリマ。楽しみ~。晴れるといいな。

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ハワイ旅行~マッサージ編~

ハワイといえばリラクゼーションheart01

何年か前に初めてハワイでロミロミを体験し、
それ以来やみつきに。

東京でも探して、通っています。

というわけで、今回も到着した日に予約。

HISでは到着したその日に説明会があるのですが、
そこでのあやしげな現地コーディネーター(と思われる)
おばさまに

「とーーーってもオススメなのがこの『ロイヤルハワイアン』
のスパですよ」

といわれて即予約。

行ってきましたよ、あの皇室の方も宿泊するという
ピンクの建物、別名「ピンクパレス」とも呼ばれるロイヤルハワイアン。

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入り口はこんな感じです。

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そしてスパ『abbasa』

最初に通されたのは待合室。ここでハーブティーかお水をいただきましたshine

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そして名前を呼ばれて中に入るとスパが。
マッサージが始まる30分前くらいに行くと、先にスパが出来るので、
ちょっと早めにいくといいかも。

もちろんマッサージが終わってからでも入れます。

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クレンジングや、マッサージで使われたミルクオイルなどがおいてあります。

そして肝心のマッサージですが・・・・・・

正直期待はずれでしたsweat02

「え~、これでおわり??」というかんじ。

60分だったはずなのに時間も短かったし、
お客さんが多いせいか、完全に「こなし」のマッサージ。
トークも適当。

「はい、次」というかんじで帰されました。

日本でもマッサージに行きまくっている私ですが、
通常60分でもかなり疲れはとれるのが普通。
なのに特にすっきり感もなく、
「んー、なんか変わったかなぁ・・・」という感じ。

「マッサージ、スパといえばロイヤルハワイアン」
といわれているのにもったいない!!

ていうか、高いannoy

HISで割引だったとはいえ、128$くらいだったと思います。

ありえなーい。

東京だったらロミロミ60分で6500円くらい。
スパを考慮したとしても高すぎますよ。

しかもスパも狭い!
銭湯のお風呂よりも狭いですし、
併設されてたサウナも狭くて、
部屋の1辺しかすわるところがなく、めいいっぱいすわって6人くらい。
それもすきまなく。

うーん、これだったら他のとこにすればよかった~weep


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ハワイ旅行~ショッピング編~

今回はついた初日にアラモアナショッピングセンターに行きました。

時差ボケもさめるだろう、ということで(笑)。

ここはブランドショップがそろっているし
ちょっとカジュアルなお店もあるしとっても便利。

まずはペディキュアをしてもらうために予約をして、
その間にショッピングしました~。

アラモアナにくると必ず行くのが「ANN TAYLOR」
社会人女性向けの洗練された雰囲気のものが中心ですが、
カジュアル~ドレスまでそろっています。

日本だとトールサイズでなかなかみつけられないので
ここは重宝しています。
アメリカなのでサイズ展開が豊富!

***************************

そして2日目、3日目はワイキキを探索し、
お土産はABCStoreを中心にheart04

以下戦利品です。
真ん中にあるベビー服はうちの子の分ではありません(笑)。お土産です。

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特にANN TARLORで購入したこの赤のエナメルのパンプスは
超お買い得!

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セール品で、これで69$でした。ラッキーshine
ヒールが7センチくらいありますが・・・・・

初日にショッピングを入れるのは正解かも。
だいたいお土産やお目当てのものを購入しておくと
あとの2日間が余裕ですごせました。

しかも私の場合、今回のメインイベントだった「カルティエの時計」を
成田の免税店で購入してしまったので、
出国前にすでに今回の旅行が終わった気分!でした。わはは。

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これを買うときも大騒ぎしましたね~。
友達に電話で相談したり、
インターネットでチェックしてもらおうとしたり(できなかったけど)、
DFSの店員さんに「ハワイの免税店とどっちが安いですかっ!」
とか聞いてみたり。

でもレートによって変わってしまうから答えられないんですよね。確かに。

仕方なく成田空港にある有料PCでDFSのサイトを調べ、
結局そこには商品自体がなかったので
「こりゃ成田で買ったほうがよさそうだ!」ということで
出発前に購入。

そして怖いもの見たさでハワイの免税店のカルティエをチェック!

・・・・・商品がありませんでした。

よかったnote


でも不思議なんですけど、成田では「1ドル=101円」で換算しているのに
ハワイでは「1ドル=107円」で計算してました。

一緒にいった友達も成田の免税店で購入したのですが、
円換算するとほんとわずかに成田のほうが安い。
でもこれ、1円でもずれるとハワイのほうが安くなったりするんですよね~。

難しいです。

ただ、成田の免税店の店員さんいわく
海外で買うと保証などがつきませんよ~、とのこと。

今回も長さが長くて調整してもらったのですが、
それは日本の専門店で無料でした。
(でもまぁこれは現地で買ったらそこで調整してくれると思うのですが)

ただ電池が切れたときなど
成田で購入した場合は2年間の保証つきなので、
無料でしてもらえるし、
その間に切れなくても2年たつ頃に交換にいっておくと
これまた無料でしてもらえますよね。

電池交換の金額と購入金額の差・・・・どっちがお得なんでしょうねぇ。

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ハワイ旅行~レストラン編③~

そして最後にオススメのレストランはコチラ。

ロイヤルハワイアンセンター1階にある
『PARADISO』seafood&grilleのお店です。

ここがなぜオススメか、というと
量がわりと良心的なのです。

ハワイに行くと
「こんなに食べられないっつーの!!」という量が出てきたりしますが、
ここはわりと普通。

そして最初に出てくるパンがおいしい!
あたたかいうちにぜひ食べてください。

頼んだ料理はこちら。

ていうかこれは頼んでないのに出てきたメニュー(笑)。

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これはパエリア。おいしかったでーす。

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最初に出てきたおいしいパンとグリーンサラダは
もう腹ペコすぎてまたしても写真撮るのを忘れちゃったんですがcat

そしてデザートはコチラ。
チョコレートムースのデザートです。

わかりづらいですが、普通の大きさでしたよ~(端に写ってるフォークと比べてみてください)
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お料理もすごくよかったんですが、
ここの店員さんアジア系の男の人が多くて
しかもみんなすごくシャイないい感じの人たちでした。
(1人安住アナにすごい似てる人がいて、シャイでかわいかったheart04)

間違えてお料理持ってきたときも
ほんとに申し訳なさそうにしてたし。

二人でサラダ、メイン2皿、デザートでおなかいっぱい。いい感じ。

また行きたいな~。

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ハワイ旅行~レストラン編②~

引き続きレストラン編sun

『バニヤンベランダ』
3日目の朝はゆったりと起きて
午前中はモアナサーフライダーにてブランチcherry

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かなりゆったりとした雰囲気ですcafe

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外もだいぶステキな感じでしたが、
私たちが案内されたのは中でしたsweat02

お盆のようなお皿をもちながら、好きなだけ食べましたsign01

なんか盛り付けがあんまりいけてないですが・・・・

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そしてここでもコーヒーカップがデカイ!
カフェボールのようなカップでした。

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となりのヨーグルトのカップが普通の大きさなんですけど、
わかります?このカップの大きさ。

そして食べていたところから、こーんなステキな海がみえますshine

なんかもうステキすぎて全体的に写真大きめにしてみました~。

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そして最後おまけ。
ヒルトンにあるアイスクリーム屋さん。
名前は忘れてしまったんですが、ハワイでも人気のお店だそうですtaurus

ダブルでてんこもりで4.5$でした。

なんかボケちゃっててすいません。。。。

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ハワイ旅行~レストラン編~

GW前半ハワイ行ってきました~happy01

今回は3日間(4月25日~29日)という強行スケジュールでしたが、
事前の念入りな作戦会議により、だいぶ充実した旅行になりましたsign01

スケジュールはこんなかんじ。

<1日目>
朝9時すぎに到着。
~12時くらいまで入国&HISの説明など。
時差ぼけを吹き飛ばすかのように
それからアラモアナショッピングセンターでお買い物heart01

<2日目>
HISの天国の海ツアーへ。
→時差ぼけで朝起きられなかった~。午後のツアーにして正解!
17時ホテル到着
ワイキキ散策

<3日目>
モアナサーフライダーにてブランチ
ヒルトンのプライベートビーチで遊泳
ロイヤルハワイアンでリラクゼーションheart04

というわけで、まずはおすすめレストラン編。

初日のランチは時差ぼけのあまり適当に入ったら大変!
ロイヤルハワイアンセンターにある
『Cheese cake factory』でしたsweat01

日本にもあったと思いますが、
ハワイのこのお店はいかにもアメリカンなお店で、
前菜のナチョスを頼んだら、
直径50センチくらいあるお皿に(大げさじゃないです!誇張ゼロ)
めいいっぱいナチョスが・・・・weep
アメリカだということをすっかり忘れていました。

ちなみにそこで飲んだマンゴースムージー
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これもですねぇ・・・・30センチくらいあるんですよ、ほんとは。
横にささっているイチゴも5センチくらい余裕でありました。

そしてこれに懲りた私たちは、夜ご飯ははやくも韓国料理をチョイス。

ここは本当にオススメ。焼肉ちょーおいしいhappy02

『Sorabol(ソラボル)』

ここはアラモアナショッピングセンターから北のほうに
5分ほどいったところにあります。
このあたりは韓国料理屋が乱立しているのですが、
その中でも奥のほうにある大きなお店です。
24時間営業。

ブログとか見ててもハワイに行くと必ず行きます!
と書いている人とかいたので、結構有名なのかしら。

たまたまガイドブックにのっていたのでいってみたけど、
最高でしたshine

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お肉はもちろん、キムチチジミ、チャプチェ等
ランチの悪夢のようなナチョスのときとはうってかわって
モリモリと食べてしまいましたbeer

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お店はすごい広いし、駐車場もあるし、
24時間営業なので、結構入りやすいと思います。

そしてお次は定番
『チーズバーガー・イン・パラダイス』

こちらは
「アメリカンなハンバーガーが食べたいです!」という
一緒に行った後輩ちゃんのリクエストにお答えしていきました。

カラカウア通りを東のほう(ダイヤモンドヘッド側)に
ずっと歩いていくと左手に見えます。
有名なので、ガイドブックにも載ってると思います。

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そして定番のチーズバーガーheart04

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一緒にいった後輩ちゃんは少食なので
半分くらい食べて
「もう食べられませーん!」といっていましたが、
あたくしはペロリといただきましたfastfood

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ちなみにこのお店に行く途中に
交番が右側(ワイキキビーチ側)に見えるのですが、
そのヨコはパワースポットです。

パワーストーンといわれる4つの魔法の石がありますので、
そこもチェックしてみては。

オアフ島のパワースポットについてはコチラ

続きはまた明日sun

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日帰り京都

金曜日の夜に大阪出張が入ったので、そのまま宿泊。このまままっすぐ帰るのはもったいない!ということで、土曜日は京都に行ってました。

前回は祇園を中心に行ったので、今回は嵐山へ。あいにくお天気は悪く、降ったりやんだりでしたが、なかなかよかったです。

まずはうちの母方のお墓がある天龍寺へお墓参りにいった後、お茶屋さんへ。

嵯峨野に行く途中、きれいな竹林の入り口にある『茶処 指月庵』
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お店はこじんまりしててかわいいかんじでしたよ。
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ここは自席で竹筒を通してドリップする「御自服コーヒー」で有名だそうなので、早速頼んでみました。

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竹筒が不安定ではありますが、引き立てのコーヒーはおいしい!
いつもはミルクを入れる私ですが、ブラックのままでも飲めるコーヒーでした。

これに和菓子かケーキが付いて1000円なり。

そのあと野々宮神社で軽くおみくじを引いたあと(末吉だったけど)、お目当ての祇王寺へ。昨日会社だったので、そのままのスーツとパンプス、メガネをかけて観光客にまみれて嵐山を探索する姿はちょっと浮いてたんじゃないかなー、と思いますが。

祇王寺は奥嵯峨にあり少し歩くのですが、とても静かで落ち着くお寺です。

とてもこじんまりしているのですぐ見終わってしまうのですが、中央にある苔の庭が見事なんです。中学の時から好きで、嵐山に来るたびに必ず行くお寺です。

そろそろ帰ろうかなー、とぶらぶらしたところでステキなカフェ発見!
『SAGANO-YU』というカフェに入りました。

ギャラリーも併設してあったりしてとてもおしゃれなカフェでした。

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そしてカレーを食べる。京都にまで来てなぜカレー?
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でもすごくおいしかったです。スパイスがきいてたし、煮込んである感じ。
右上はアイランドティーといってココナッツミルクが入っているミルクティー。あま~いけど最高。

嵯峨嵐山駅から徒歩3分くらい。

ここはほんとにオススメなので、嵐山にいった際はぜひ。

というわけで、滞在時間4時間くらいでしたが、とても楽しい旅でした。

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バカンス  in USA〜シアトル〜

そしてシアトルへ。

シアトルはずっとホストファミリーのお宅に泊まらせてもらっていました。兄が大学時代野球の遠征でアメリカに来たときに3日ほどホームスティをさせてもらっていた家です。

その家・・・・ものすごく広い!
まず外見から。

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ここにゴールデンレッドリバーとそれに匹敵する大きさの黒い犬がいます。それからネコが3匹。

さらに家に入ると家族用のリビング。

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そしてキッチン。カウンターキッチンっぽくなっていて、朝ごはんなどはこのカウンターで食べる。このキッチンとリビングの間にテーブルもおいてある。

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さらに奥にいくと・・・・・・お客さん用のお部屋があります。

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そしてなんと地下がある!ここではDVDがみられる。

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そして反対側にはなんとバーカウンターがある!

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さらにベッドルームが一つあり、トイレとバスもある。
2階はご夫婦の寝室と書斎、さらにベッドルームが2つ、トイレとバス。・・・・・とにかく広い。広いです。とても。うちの3歳の姪っ子はここにつくや否や走り回って遊ぶ。生き生きと。やっぱり子どもには広い家がいいのよねぇ、きっと。東京じゃ無理だけど。

さらに車が5台あるそう。私が見たのはボルボ、フォルクスワーゲン、オープンカー、ジープ。そうそうたる車ばかり!いいなぁ、お金持ちは。

シアトルからフェリーで30分ほど行った島にあるおうちで、まるで保養地のような土地。周りも森で囲まれ、とても静か。骨休みでいくには本当にピッタリの、心地よいおうちでした。

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バカンス  in USA〜ロサンゼルス・兄のお友達〜

今回の旅行で何がよかったって兄がアメリカに友達がいるおかげでただの観光旅行に終わらなかったってことです。ロサンゼルスでは兄の友達の夫妻に会いました。彼ら夫婦の住む家に遊びにいったり、だんなさんの家族と一緒に食事をしたり・・・・夫婦といってもまだめちゃくちゃ若い。たぶん24歳くらい、とのこと。

彼らが住んでいるところはロスの中心から車で2時間くらいのところにあるベーカースフィールド(Bakerfield)というところでした。そこで公園でしばらく遊んだ後(主に姪っ子ですが 笑)、メキシカンレストランへ。

席に着くと続々とメキシカンが登場。兄の友達のお母様、その弟と奥様&子ども(つまり兄の友達の叔父さん家族)。メキシカンはよくしゃべる。しまいにはお店の人までトークに参加。お店の人ももちろんメキシカン。すぐににぎやかなディナーとなりました。

しかしどうしてこんなにフレンドリーなんでしょ。みな友達、といわんばかりに次から次へと会話に参加してくる。知らない人まで。めまぐるしく話しているけど、でも実は誰か1人が話しているだけじゃなく、みんなまんべんなく、そしてゲストである私たちにも話をふってきたりし、決して自分勝手なトークじゃないのがすごいところ。ビックリしました。

その後意気投合した姪っ子と叔父さん家族の娘と一緒に公園へ。

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アメリカは9時くらいまで明るいので、全然外で遊べます。ほほえましい光景をしばしみながらホテルへ帰りました。

今回の旅行でふと、人間のオーラって国籍を超えるのかもしれない、そんなことを思いました。ロサンゼルスでは上記にも書いた友達夫妻(メキシカンとアメリカン)&家族(メキシカン)、シアトルでは大学の友達(日本人)とホストファミリー(アメリカン)と会いました。

メキシカンの兄の友達はみるからにいい人。最初に会ったときに陽のオーラを感じ、一緒にすごしてみるとやっぱりいい人。英語があまり話せなくても拾う拾う(笑)。言いたいことを汲み取って話を膨らましてトークしてくれました。

「なんでこんなにいい人なのかしら」と思って家族にあってみると、これまた見るからにいい人そうなお父様とお母様。あー納得、という感じでした。
ちなみにそのメキシカンの奥様はモデルみたいで物静かそうなアメリカ人だわ、と思ったらやっぱりそのとおり。常に一定のテンションでクールな感じでした。
だんなさんはわかりやすくさわやかに奥様に愛情表現をし、それに対して静かに返す、そんな光景がよく見られました。

そしてシアトルであった日本人の友達はあった瞬間負のオーラを感じ、思わず兄に報告。思ったとおり、彼のアメリカ生活は波乱に満ちたもののようです。シアトルであったホストファミリーも陽のオーラを感じ、実際もそう。

そう思ってお店の人や街の人も注意してオーラを感じてみると、やっぱり陽と陰(負)のオーラを持つことに気づく。

バックグラウンドが違うとなかなか第一印象とかで判断するのは結構難しかったりすると思っていたけど(特にラテン系や黒人の方とか)、でも人間って実はそういう意味で動物、というか同じ種類というか・・・・なのかもしれない。

そしてロサンゼルスの最終日、結構晴れました!サンタモニカの海です。
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そしていかにもカリフォルニア!?っぽい風景。
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バカンス  in USA〜ロサンゼルス〜

ロサンゼルスでもう一つオススメだったのは韓国料理。豆腐チゲが有名らしいんだけど、ビールも置いてない普通の定食屋みたいなお店でした。

席につく瞬間に私は凍りつきました。だって隣の席を見たら・・・・・・あの野茂英雄がすわってるんですよ!!!!
いやぁ・・・まさか。。。と思ったんだけど、あまりにも普通の人にくらべてガタイがいいので、「こりゃ間違いないのでは!」と思いとなりにすわった兄に「隣の人日本人だよね??」とつぶやいてみた。

だって!「野茂」っていう単語が聞こえたらわかるだろうし、嫌だろうなぁ・・と思ったから。そしたらとなりを見た瞬間兄が「野茂だ・・・・・・」

何を隠そううちの兄は野茂の大ファン。一瞬にしてうちのテーブルはテンションがあがる。しかし3歳の姪っ子は爆睡(笑)。

いつ話しかけよう、どうしよう、、、という兄の動揺が伝わってくる。

そして野茂が食べ終わり、お会計に入った瞬間
「野茂さん」
兄が話しかける。
無言でこちらを見る野茂。
「今トレーニング中だと聞いていたんですが、ロサンゼルスだったんですね」
無言でうなづく野茂。
「がんばってください」
さらに無言でうなづく野茂。

最初から最後まで野茂は野茂でした。
あのテレビのまま。無愛想なかんじ。

このあと3人でひたすら反省会(笑)。兄も「もっと盛り上がる会話をすればよかった・・・」と深く反省してたけど、でもあそこで流暢に返されたらそれこそ野茂じゃないのかも!ってかんじ。話しすぎて後悔するよりもいいよね。

もーーーー、この出会いでカリフォルニアのお天気の悪さも帳消し!テンション上がりまくり!ロスにいってよかった☆

でも姪っ子が起きていたらなぁ・・・と悔やまれてなりません(笑)。

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バカンス  in USA〜ロサンゼルス〜

曇り気味のサンディエゴの思い出を後にし、ロサンゼルスへ。

ロサンゼルスで印象深かったのはやっぱり食とショッピングかな。ロサンゼルスではおいしいものたくさん食べました。兄がアメリカ留学していることもあって、知り合いからカリフォルニアのおいしい情報を相当ゲットしてくれたので、そこからいくつか選んでいってみました。

まずはこれ。カリフォルニアで絶大な人気がある「IN-N-OUT」というハンバーガーショップ。一見普通のハンバーガーショップなんだけど、いつ通ってもドライブスルーは長蛇の列。

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念願叶って行けた日もやっぱり長蛇の列。そしてその列の中にはなんとPoliceが。2台も!
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日本だったら考えられない光景。しかもこのパトカーの窓には「Not in service」という文字が・・・。「食べてんだから邪魔すんじゃねーぞ!」という食に対する意気込みが感じられます(笑)。

実際中に入ってみるとメニューはハンバーガーとチーズバーガーとダブルバーガーの3つしかありません。あとはポテト。ものすごくシンプルに勝負していました。

そして味のほうは・・・・正直あーんまり違いはわからなかったんだけど、言われてみればお肉がジューシーな気がします。なんでも「冷凍肉は使っていません!」ということがうたい文句らしい。

この微妙な違いをアメリカ人がわかるのかどうか疑問。でもこの人気っぷりをみるとわかってるのかなー。どうなんだろう。それとも私がわからないだけ??でも結構味にうるさい兄もわかんなかったからなー。

そしてその次にいったのはチャイナタウン。ブランチで飲茶をいただきました!なんでもここは夜だとお高くなってしまうので、ランチに行ったほうがいいとのこと。車飛ばしていってきました。




これがまた・・・・・おいしかった。。。




としか言いようがないです。ため息がでちゃうくらい。しかも安かった。ホテルで朝ごはんを食べるのと同じ金額なのにビックリ。こっちのほうが全然いいに決まってる!

そしてここの店は、お店のおばちゃん曰く「とても有名な香港スタイル」とのことで、店の中を何人ものおばちゃん(中国人)が食べ物を台車みたいなのにのせてぐるぐる回ってます。中には中国語ごり押しでアピールしているおばちゃんもいるいう一見すると異様な風景。

で、テーブルにいる私たちは食べたいなーって思ったらおばちゃんたちから食べ物をもらうというシステム。そして食べ物をもらう度にスタンプをくれて、それが最後にお勘定として計算されるわけです。

なんだかおもしろかったな。しかもアピールしてくるおばちゃんに断るととても残念そうな顔をするので、ちょっとした罪悪感を感じてしまう。わたしたち悪くないのに(笑)。これって出来高制なのかしら。

特に忘れられないのがとろける北京ダックでした。またカリフォルニアに行く機会があったらいきたいな。

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バカンス  in USA〜サンディエゴ・回転寿司〜

そしてサンディエゴで印象深いものといえば・・・・回転寿司!

お天気が悪いため海は期待できないので、そしたらもうあとは食事かショッピングしかありません!というわけで、いろいろお店をみていました。兄ファミリーはテネシーで暮らしているため、今回のアメリカ旅行ではひたすら日本食や中華など食べていました。

そこはさすがカリフォルニア!というくらい日本食は充実していて(アヤシイのも多いけど)、ここぞとばかりに彼らはお寿司を食べていました。ま、私もだけど。テネシーはやはりそれほどアジア人なども多いわけではないので、あまり食の種類は充実していないみたいです。

そしてこのアメリカ旅行最初にいったおすし屋さんは「SUISHI KBUKI」。
渋いネーミングですねぇ~。韓国人のおじさんが経営しているお店でした。
そしてなんと!船に乗ってお寿司が回ってくるんです!

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船に乗ってる、ということは当然下は水。そして船と船の間をチェーンでつなぐかんじです。お寿司を作ってくれている人は同じく韓国人っぽい人とアメリカ人の若いお兄さん。バイト?かな。

アヤシイかんじだったけど、味は結構よくって、みんな大満足☆やっぱりお寿司はいいね~。・・・ってなんでサンディエゴまできてお寿司食べてんのわたし。しかも旅行で最初のご飯なんですけど。と思いつつ(笑)。

高校時代の友達が結婚してしばらくサンディエゴに住んでいたので、その彼女に一通りのオススメスポットを聞いていってきました。その中でもとくにオススメだったのが『Coronado』と呼ばれる地区です。私たちが泊まっているところから車で30分くらいだったかな。バケーションモードが漂っていていい感じ。

この日は一瞬(2時間くらい?)晴れていたせいもあってかすごくステキな街にみえました。白い建物があり、おそらくサンディエゴと聞いて想像するような風景がみられます。海はちょっと見えないけど。

なんでも映画でマリリンモンローが出ている「お熱いのがお好き」の舞台になったホテルがあるとか。見てみたけど、これまたゴージャスなホテルだったなぁ。。。なんか全体的にお金持ちが住む街ってかんじでした。兄が「こっちに泊まるべきだったんじゃねーの?俺たち」と思わず言ってしまうくらい。でもまぁ海がないしね。

それにしても「お熱いのがお好き」って邦題すごくないですか?原題はなんだ??映画を見ていないからなんともいえないけど(笑)。

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バカンス  in USA〜サンディエゴ〜

久々の更新。帰ってきました!アメリカから。
タイ旅行についてブログを更新するまもなくアメリカ旅行書いちゃいます(笑)。

今回はサンディエゴ→ロサンゼルス→シアトルと3都市にいきました。
兄ファミリー(3歳の姪っ子含む)と一緒にずーっと旅行をしてたけど、
ほんとに楽しかった!

初日サンディエゴ。
「サンディエゴは奮発しようぜ~」という兄の試みから
サンディエゴのホテルは The pacific Terrace Hotelというところにしました。
とってもステキでした☆

これがお部屋。
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この部屋にエキストラベッド(といってもエアーベッドで15ドル!)おいて、
なんとみんなで寝たのでした。

このホテルは3時くらいになるとワインサービスがあって、無料で好きなだけワインが飲めるのと、クッキーのサービスがありました。このホテルはネットでも「サービスがいい!」とのコメントが多かっただけあって、サービスは良かったと思います。

それにしても・・・・サンディエゴはひたすら曇り。「カリフォルニアの灼熱の太陽!!」と思ってノースリーブばっかりもっていった私は、全然きられなかった。特にサンディエゴに滞在していた3日間は信じられないくらい曇ってました。

せっかく海の近くのホテルだったけど、海の色も空の色も暗く、どんより。一家テンション下がりまくり。あ、3歳の姪っ子だけは常にテンションが高かったけど(笑)。

それでも「せっかくきたんだから!」ということで姪っ子と私たち3人はむりやり海辺で遊んでみたんだけど、どう見ても日本海。グレーなわけですよ、海が。

しかも寒いっつーの。20度もないくらい。・・・・というわけで、即退散。撤収。
「東京のほうが暑かったりして」といってみたけど、どうも本当に東京は暑かったみたいですね、この時期。カリフォルニアも普段はそんなことないみたいで、異例のお天気の悪さだったようです。

ま、そんなわけでスタートから先が思いやられる旅行でした。

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帰国しました☆

昨日無事帰国しました。

いやー、タイ(といってもサムイ島ですが)は素敵でしたよ。ほんと。
寝る→食べる&飲む→マッサージ(スパ)→寝るというサイクルをひたすら繰り返す(笑)。それでも日本に比べて3分の1くらいの値段!やすい!

なにしろサムイは日本人が少ないところもいいところ。欧米人がバカンスに来るところみたいなんだよね。

・・・とまぁいろいろ写真も含めて披露していきたいところではあるんですが、なにしろタイ最終日から嘔吐と下痢に見舞われ、今もまだ復活できず。整腸剤を持っていかなかったのを「タイをなめすぎなんじゃないの?!?!」と友達に罵倒されてみたり。帰国して即効病院に行ったんだけど、まだ本調子じゃないんだよねぇ。。。。もう典型的な軟弱世間知らず都会人なわたし。

というわけで、coming soon!!しばしお待ちを。

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京都行ってきました!

土曜日に京都にぶらり行ってきました。
というか。日曜日の朝から大阪で仕事があり、前泊の予定だったので京都で途中下車しました。

寒い!京都って盆地なのね~。東京より明らかに寒かったです。京都で友達を会う予定だったので、2時間ぐらいしかなく、近場の清水寺に狙いを定め、いざバスに乗りました。

清水寺→地主神社→三年坂→二年坂→八坂神社→円山公園というルートでいったんだけど、なんだろう・・・・・・パリに行ったときのような高揚感!楽しい!一人だけど!

清水寺に行ったらはずせない地主神社。日本最初の縁結びの神様ですよ。中学のときに友達と一緒にいったな~、とその当時の友達は今年の3月に結婚が決まり、お互いその後あったさまざまなことを思い浮かべながら感慨にふけりました。

にしても。地主神社って神様多すぎ。お賽銭箱がめちゃくちゃ多くって、一体どれに祈願すればいいのよってくらい。紅白のこよりに名前を書くのやら、銅鑼をたたくのやら、仏像なでるのやらとにかくたくさん!しかも最近できたっぽい新しいのもあったし。

地主神社にいったことある人はわかると思いますが、清水寺の中にある神社でとても敷地が小さいのです。その中に私が覚えている限りでお賽銭箱は8個。さらに悪よけのための紙人形をとかすようなところが、2つくらい。多いでしょ。どうしよっかなー、と思ってうろうろしていたら、40代くらいの女の人が一人でものすごい勢いで人ごみを掻き分けて片っ端からお賽銭をいれていました。

・・・・・・こ、こわい。。

その方ものすごい真剣な顔をしてお賽銭を入れて回っていて、思わず呆然。たいていの人は複数の人数で来ていたから気づかなかったみたいだけど、私一人だったからその奇行ぶりに釘付けになりました。

ま、そんなことはいいとして、一番よさそうなもの2つくらい選んで良縁祈願してきましたわ♪これで来年は大丈夫。あとは清水寺でも出世祈願してきたので、これも大丈夫。

その後三年坂二年坂歩いたんだけど、私が中学のとき大好きだった御茶屋『文の助茶屋』が大変ハイカラ、というかただのお茶屋さんになっててがっかり。昔は外で砂利の中にいすがあり、赤い和風のかさで演出されていたり、うーん、うまく描写できないんですけど、とにかく京都に古くからあるお茶屋さんだったのです!残念。

京都ってものすごいブームだから新しいお店もすごく増えているし、よーじやとかもビジネス色が強くなってるんだよねぇ・・・・なんだかいいんだか悪いんだか。

そしてその後待ち合わせ場所の京都の伊勢丹へ。京都の伊勢丹はとても大きなツリーがありました。きれいだったー。このツリーが飾られているところは円形劇場のようになっていて、階段にはカップルやらファミリーやらすわっていてとてもステキなかんじでした。

Showletter

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パリ旅行記:番外編②~地下鉄~

海外旅行に行くと恐れるもののひとつ『地下鉄』。フランスも例外ではなく、やはり夜の使用は避けたい、とガイドブックにはかいてある。

しかし治安の問題だけではなく、私はあの電車の中で繰り広げられる独特の、日本にはないパフォーマンスもちょっと怖い。要はパフォーマンスを繰り広げることでチップをもらうというあの文化(?)。どうしたらいいかほんとに困ってしまう。

パリを旅行すると地下鉄に乗らないわけには行かず、今回も何回か乗ったが、やはりいくつかのパフォーマンスに出くわした。その中のひとつに、あれはアラブ系?の男の子と女の子だったと思うが、二人組みでラジカセのようなものを持って乗ってきた。そして女の子がなにやらアナウンスをするや否や音楽をかけ、2人で突然ラップを始めたのだ。

電車内が混んでいたにもかかわらず、それはもうものすごいノリノリで、男の子なんて目をつぶっていて完全に自己陶酔の世界に入っている。入り口ドア付近に座っていた私は彼らのほぼ目の前だった。なるべく目を合わせないように別のところを見ようとする私の目に入ってきたのは彼らを見て苦笑する7:3分け白髪交じりのフランス人ムッシュー。

いやいや苦笑する余裕すらないんですけど。私。

とうとう耐え切れなくなって、降りるはずの駅よりも前の駅で降りてしまった。しかしそれは怖くて降りたのではなく、あの「寒さ」にどうしようもなく耐えられなくなったのだ。

いや、寒いってキミたち。だってみんな見てみぬ振りしたり、怪訝な顔しているもん。正確には最初しばらくみてるんだけど、そのうち何事もなかったかのようにしている人が大半だったんだけど。こういうのやっぱりなれてるのかしら。

3年前にパリに来たときは地下鉄の中で人形劇(セサミストリートのぬいぐるみみたいな人形)が始まった。そのときは友達と3人で乗っていたので「ちょっとバリエーションが少ないよね~」なんて辛口トークができたけど(笑)。

今回1度だけ夜11時に地下鉄に乗る機会があった。このときはさすがにちょっと怖かった。子どもが何駅かごとに車両を変えてパイオリンを引き続けているのにもまいったけど、やっぱり治安的に怖かった。同じ時期に会社の知り合いがパリにいて、夜食事をしていたらすっかり遅くなってしまい、11時になってしまったのだ。

でもたぶんこの時間に乗るのが限界と思われるぐらいの乗客の少なさ。日本だったら終電に向けて人が増えていくのに。ちらほらしか乗っていない。パリの地下鉄は駅間の距離がとても短く、歩こうと思えば歩けるので、乗換えが多かったそのときは最後まで外に出てホテルまで歩くかどうかの選択に迷った。結局は途中で学生の4人組が乗ってきたので彼女たちのそばにずっといたのだけれど。

やっぱり夜はもっと早く帰るべきと固く心に誓ったのでした。

関係ないけど、パリの地下鉄はつり革がない。つかまるための鉄の棒がいくつかあるだけなのにものすごいゆれるからほんとにすわるところを確保したくなってしまう。まぁ地下鉄もBOX席みたいになっているから通路が狭く、そこに人がたっていることが少ないから必要ないのかもしれないけど。

それにしても日本の地下鉄ってやっぱり安全だしきれいだわ。


というわけで番外編もおしまい。次回からは普通のブログに戻りまーす。

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パリ旅行記:番外編~フランス語~

帰国してから1週間近くたったが、いまだ心は復帰できず。

というわけで、ちょっと番外編を書きたいと思います。

英語がそれほどできるわけではないけれどフランス語よりはできる、ということで今回の旅行ではずっと英語を話していた。
3年前にもパリに行っていて、最近のパリは結構英語が通じると思っていたけれど、今回行ってみて意外と通じないなぁ、と思った。

最初はカフェとかで英語が通じないと「ちょっとー、英語ぐらい通じてよ」と内心誇り高きフランス人にキレてみたりしていたが、よく考えてみたら日本のドトールの定員の何人が英語を話せるのだろう。
日本人がそれほど日本語に誇りを持っていないにしても、結果は同じ。逆に「フランスに旅行に来ているのにフランス語できなくてすいません」という気分になった。

しかもフランス人も別にフランス語に誇りを持っているというだけでもなくほんとに話せない、という人たちが結構いた。

マルメゾン城に行ったときに道に迷って「もうムリ!」と思ってお店で道を聞いたときに教えてくれたおじさまは、「Go straight」が出てこないほどのつたない英語で3回も同じ説明を一生懸命繰り返してくれた。

「すごくステキな公園だからぜひ行くべきだよ」とくたくたになった私を励ましてくれたし。「あー、私もいきたいのは山々なのよ~」と思いながら聞いていた。

そしてその後に聞いた(また道を聞いてしまった!)警察官の彼もまったく英語が話せず、「フランス語わからない」という私に対して「僕がもっと英語が話せたらいいのだけれど・・・」と(たぶん)いいながらすべてフランス語で一生懸命説明してくれた。地図を取り出してくれたり、文字を書いてくれたり。

彼らの話を聞きながら「あー、英語の『very much』ってフランス語でなんていうんだろう、、、」と思いながら、説明を聞いた後彼らに「Merci (very much)」と心の中でつぶやいていた。「Merci」だけじゃ私の思いは伝わらないよー、と思いながら。

お店に入ったときも「英語を話してもいいか」と聞いたら英語が話せる店員さんに代わってくれたり、「マカロンの賞味期限は3日よ。飛行機に乗るときはスーツケースじゃなくて機内に持ち込んでね」と親切に英語で説明をしてくれたりした。

フランス人はほんとに親切だったと思う。もちろん人によるんだろうけど。

全然関係ないが、ホテルに戻る道で子どもたちがローラースケートみたいなのに乗って「ィヤッホー!!」といいながら坂道を下っていた。(イは小さめでヤに力を入れた言い方)

「ィヤッホー!!」は万国共通なのかしら。

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パリ旅行記:9月19日(火)くもりのち晴れ~ショッピング~

★第6日目★
本日最終日。悲しい・・・・悲しすぎる。今日はいろいろとお土産買うためにショッピングを中心にした。

パリのお買い物は決してお買い得ではない。ユーロがものすごく今円安なので、フランスブランドを買うのでなければまったくお得ではなかった。というわけで「これぞフランス!」というものを中心にショッピングをした。

<ラデュレ>
パリの老舗カフェ。シャンゼリゼ通りとサン・トレ通り沿いにある高級お菓子店。ここのマカロンはパリ1番!というので買ってみたが、プチマカロン6ピースで11€。高い。。。

実は日曜日にも一度行っていた。パリに行ったらここのブランチを食べてみるべし、と書いてあったのでいってみるとなんと33€。
えぇぇぇぇぇぇーー、ブランチに5000円は払えないでしょ、というのととても一人では入れる雰囲気ではなかったので、食べられなかったけど。

でもちょっといってみたかった。。。

関係ないけど、ここのお店無駄に暗い。とても写真を取れないほど。フラッシュになっちゃって目立って仕方がないかんじ。そして老舗だけあってウェイトレスの服装はメイド風だった。

<ルイ・ヴィトン>
友達に頼まれていたものがあったので、ルイ・ヴィトンへ。
ほかのショップとは比較にならないほどアジア人がとにかく多い。ヴィトンってアジア人に人気があるんだ。日本人だけではなく、めちゃくちゃ気が強そうな韓国人女性グループ(韓国人の女性はよくつるむ)、中国人カップルなど。

それにしても日本人ってほんと穏やかな顔立ちだわ。韓国人とか中国人とかほんとに個性がきつい顔をしていてそういう意味ではとてもきれい。日本人は強さがないよね。優しい感じはするけど、押しの強さがなくて物足りない感じ。私もその一人だけど。
魅力的なのは・・・・・でも日本じゃきっと生きていけないんだろうね。

<Paul>
「もう思い残したことはないよね」と思ったときに「あ!忘れてた!ショコラ・ショー」。

というわけであわてて入ったPaulでショコラ・ショーを注文。またしてもPaul。なぜならカフェによってはショコラ・ショーがないところがあるから。席にすわってみないとメニューが見られないケースが多かったので、座る前に見られるカフェ、といえばPaulしかなかったのだ。いいわけだけど(笑)。

ショコラ・ショーとは雨宮塔子がエッセイの中で「よくカフェで課題をやったり原稿を書いたりしていたが、そのときに必ず頼んでいたのがショコラ・ショー」と書いていた。
一体どんなものなんだろう・・・・とワクワクしていたら、チョコレート色のドロっとした飲み物がカップに入ってきた。


あ、甘い・・・・。


ものすごく甘い。これ。チョコレートドリンク、というよりはチョコレートがそのまま溶けている。しかもヨーロッパのチョコだから濃さが半端ない。よくチョコレート店にチョコレートの滝みたいなのがあるところがあるが、あれがそのまま入っているかんじ。甘い。けど確かにクセになるかも。

驚きなのはソーサの横に砂糖があったこと。「これにまだ入れる人がいるの??」

今回彼女のおススメで下記のものを食べたけど、結構濃いものが多くとても甘党な人なのでは、ということがわかった。

◆ボン・マルシェのブリオッシュ
一口食べて噛むとジュッっとパターが出てくる感じ。噛めば噛むほどパターが味わえる。

◆スノーブルのフォンダン(マロン)
ムースでもなく、プリンでもなく、ほんとに「フォンダン」。栗好きにはたまらない。

◆ヨープレイトのパール・ル・レイトのヨーグルト
ヨーグルトの概念を払拭してくれる一品。チーズみたいなコクがあるヨーグルト。ナチュラル・バニラ・アーモンドといろいろ種類はあるがどれを食べてもおいしい。

これらはモノプリなど普通のスーパーに売っているのだが、1つからは買えずだいたい3個~4個セットになっている。フランスに行ったらぜひ食べてみてほしい。
ちなみに冷蔵庫のない私の部屋では、これらがいつも窓の外に並んでいた(笑)。
雨が降ると大変なんだ、これが。

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パリ旅行記:9月18日(月)雨のち晴れ~マルメゾン城~

★第5日目★
本日パリの郊外にあるマルメゾン城へ。マルメゾン城はナポレオンとジョセフィーヌが甘い(かどうかしらないが)週末を過ごしたお城。ナポレオンとジョセフィーヌは5年で破局したらしいが、その後もジョセフィーヌは晩年まで過ごしたところ。

ルーブルの作品の中でも私の大好きな絵画は「ナポレオンの戴冠式」だ。
「華やか」「上品」「豪華」「セレブ」などという言葉に弱い私は、そのすべての形容詞が当てはまっているこの絵が大好き。ちなみにこの絵は「ナポレオンの戴冠式」という題だが、ナポレオンがジョセフィーヌに戴冠している姿が描かれており、ナポレオンの権威が象徴されている。

<マルメゾン城>
パリからRERにのって15分くらい行ったところにある。案の定地図の読めない私は、歩いて20分くらいのところをなんと2時間近く掛かってしまった。もう最後はフラフラになりながらようやくたどり着いた。

もともと地図が読むのがニガテで、かつアルファベットや数字の記憶力が著しく悪い私は海外の地図は本当にわからない。地下鉄路線図も。高校時代はそのために日本史選択にしたぐらい。一度通った道は別の道から行ってもわかるのだが(だから方向感覚はそんなに悪くないと思うけど)新しく行くところは必ず、ほんとに必ず迷う。今までのブログの中ではあまり書いてこなかったが、これまでもパリでずいぶん迷った。地下鉄も乗り間違えたし、ものすごく歩いて、「今どのあたりだろう」と思って地図をみたらホテルの真横だった、とか。
笑ってしまったのは乗り換えのときにホームを降りて階段を上り、次の電車に乗るのにうろうろしてようやくホームにたどり着いたら、さっき降りたホームだった、とか。友達と旅行していたときは頼ってたんだなぁ、と思った瞬間だ。

マルメゾン城に行く途中で通った公園。

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ものすごく広い。高校時代にいったイギリスの郊外を彷彿させる場所だった。手作りのお弁当を持って食事をしている家族がいたり、バトミントンをしている夫婦がいたり・・・とてものどかな雰囲気だった。(私自身はもう歩きつかれてふらふらだったけど)

ようやくたどり着き、入り口からお城をみたときとても感動した。小さいけどとてものんびりとした雰囲気。

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そしてそのまま突き進もうかと思ったら「madam....」と呼び止められてしまった。最初はなんなのかよくわからず
「私はこのお城がみたいの」といったんだけど
「Yes,of course ! You can visit , but....」と入り口付近を指差されてしまい、どうやら感動したのと疲れたので入り口にあるチケット売り場を無視し、入場料をはらわずに入ろうとしていたのでした。

オーマイガー!!

もうほんとに私ったらなんて傲慢なのでしょう。「私はこのお城がみたいの」なんて。。。あぁ、ごめんなさい。

部屋の中は・・・・・・・本当に本当に質素なつくりだった。驚くくらい。「これが皇帝の週末過ごしたところなの??」というぐらい。確かに結婚して5年で離婚した後少なくとも20年ぐらいはジョセフィーヌだけで暮らしていたと思うので「皇后」色はそれほどないのだろうけど。
パリでモネの家のツアーがあるのに、このマルメゾン城のツアーがないのは納得。地味すぎるし、観光客も少なかった。

でも私としてはパリの郊外にいけて満足。街の雰囲気も全然違っていて、のどかな感じだった。駅からの道沿いにある家もとてもキュートだし、途中にあった美術館もお菓子の家みたいでした。

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ジョセフィーヌの遺品などがあるらしい美術館。お菓子の家みたいです。_023






夜はギャラリーラファイエットでお惣菜を購入。サダハル・アオキのお店があったので、こりゃ買うでしょ、とさらにケーキを購入。お店の人が見るからに日本人だったので「すいません・・」と話しかけた。一人旅をし始めて5日もたつと本当に日本語が恋しくなり、最初の「すいません・・」「はい」のやりとりをはじめたら無性に日本語が話したくなってしまい、あとは怒涛のようにその女性に話しかけてしまった。

「一人で一週間もパリを旅行していると日本語が懐かしくなりますね」なんて。


ただのナンパか(笑)?

ちなみにこの日はどうしてもビールが飲みたくなり、冷えているドリンクのところに行ったらなんとキリンビールしかなく、「パリまで来てキリン?!」と思い、探してもアサヒスーパードライしかなく(なぜ?)しかたなくキリンビールを買った。
でも1.6€だから安いかな。そのままレジに並んでたら前の日本人に「あ、キリンビールだ。いいな」といわれたけど(笑)。

そしてホテルにてごはんを食べた。

それにしても前の建物にいるムッシューが毎日同じ時間に必ず窓を開けてタバコをすっているんだけど、、、、、おちおちベッドでぐうたらしてられない。でもこれがまたパリっぽいね。

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パリ旅行記:9月17日(日)くもり~ホテルリッツ&ジェラール・ミュロ~

★第4日目②★
パリ4日目つづき。クロック・マダムでおなかいっぱいになったところで歩いて憧れのホテルリッツへ。

<ホテルリッツ>
ホテルリッツといえばいわずもがな、超高級ホテル&ダイアナ妃が最後に泊まっていたホテルですね。ホテルリッツがあるヴァンドーム広場には高級ブランド店が並び、すでに外から高級感あふれるかんじ。

ドキドキしながらドアを開けてはいると、満面の笑みでドアマン(女性だったけど)が迎えてくれた。

そして中に入ると・・・・・・・超高級家具!
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ドキドキと周りを気にしながらこっそりとすわってみたり、写真を撮ったり・・とにかくすごかった!こういうとき一人はツライよね。。二人で旅行してたら「すわっちゃおうよ!」と気が大きくなったりするもんだけど。
ソファーは沈むんじゃないかと思うようなすわり心地。ステキ。泊まりたい。ちなみにガイドブックに書いてあった宿泊費はツイン1泊9万円くらいでした(650€)。。。

<ジェラール・ミュロ>
これはパリでも有名なお菓子を売っているお店で、甘党のパリジャンをうならせる!とガイドブックにも書いてあったところ。お菓子類だけじゃなくてお惣菜やパンもおいしいらしい。サン・ジェルマン・デ・プレのOdeanという駅の近くにある。

ここではサンドイッチとサラダとエクレアを買った。サンドイッチはよくある乾燥したパンではなくラップに包んであってとてもしっとりしていて、しかもなかのカクテルソースは超美味☆何を使っているのかよくわからなかったけど・・チーズが使われているのは確か。そしてさらにエクレアも端までちゃんとチョコが入っている!おいしい!

しかしなによりもここのムッシューがステキだった。カードが使えなくて現金しかダメだったんだけど、交換できるところを教えてくれたし、それまで頼んだものもキープしてくれて・・・・とても混んでいたのに本当に親切だった。

それにしても「カードは使えない」という彼に対して「Why not ?」というありえないリアクションをしてしまった私に対しても(ほんと今思えばありえない・・・)一瞬唖然としながら「very sorry....」と本当に申し訳なさそうな顔をして謝ってくれた。そりゃそうだ。「なんでカード使えないのよっ」ってかんじになってしまったけど、「だって手数料取られるしー、カード使えなくてもお客さんくるしー」ってかんじだろう。あーはずかし。ごめんねピエール。(・・・ぽい感じの人だった)

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パリ旅行記:9月17日(日)くもり~ルーブル美術館~

★第4日目①★
パリの朝はものすごく寒くて、トレンチコートを離せない感じ。でも「今日はどんな気候なのかしら」と思って外歩く人の服装を見ても、お約束のように本当にさまざま。

フランス人でも薄手のコートを着て出勤している人もいれば、Tシャツの人もいる。ノースリーブの学生風な人もいて、一体何を着たらいいのやら。

日本人の私はコットンのインナーにトレンチをはおる、というスタイルで活動開始。
そして今日はダヴィンチコードの一日。絶対混む!と思ってはりきって朝イチでルーブルへ。

<ルーブル美術館>
9時に美術館に着いたがすでに人がちらほらと。一人だししっかりみたいのでAudio guideを調達。「ダヴィンチコードの解説は入っているか(←しつこい)」と聞いたらダヴィンチコードのガイド付きはなんと倍の値段の10€。1€=約150円だから1500円!

しかしここは迷わずダビンチコードのほうをレンタル。・・・・と思ったら「Sorry, It's French or English 」といわれ「えぇぇぇぇーー」としばし悩む。ダヴィンチコードは最近読んだばかりだから英語でも聞き取れるかも、と思ったけどほかの作品のガイドがまったくわからない可能性あり。しかもダヴィンチコードも肝心なところがわからない可能性もあり。しばし悩んだ挙句やっぱり日本語ガイドをレンタル。

借りるや否や一目散に『モナ・リザ』へ。すでに人だかり。前に来たときは地味に飾ってあってそれこそうっかり通り過ぎる感じだったのが、今回は「モナ・リザはこちら」という看板がいたるところにあり、さらに作品はガラスケースに入っていた。ちなみに日本企業贈呈。どこだか忘れたけど、さすが日本。しかしダヴィンチコードに書かれていたモナ・リザの秘密、後ろに描かれた地平線が左右違う、ということ以外すっかり忘れた私はみてもよくわからなかった・・・残念。

そして次。『岩窟の聖母』。これはすっかり通り過ぎていた。というほどこれは地味。近くにいた日本人の女の子も「暗くなーい?」といってたくらい。その感想もどうなんだ?と思ったけど。
でも私はひそかに興奮していた。この絵画の後ろに暗号の書かれたキーがあるのね!と思うとドキドキして、絵画をひっくり返したい衝動にかられてしまった。ま、もちろんしなかったけど。

しかしこの二つの作品より何よりも発見だったのは、聖母マリアの臨終が描かれた作品にマグダラのマリアが描かれていたことだ。この絵画は全然有名じゃないけど、たまたまガイドで聞いていたら、カトリック教会が聖母マリアの臨終をかかせたもので、そばに嘆き悲しんでいるのはマグダラのマリアといわれています、とのこと。マグダラのマリアってやっぱりダヴィンチコードの中だけじゃなかったのね!

マグダラのマリアとはイエスキリストの奥さんといわれている人で、イエスの子供を産んだ、ともいわれている。ダヴィンチコードで一躍有名になった(みたいだ)が、イエスを「神の子イエス」と崇拝しているカトリック教会は認めていないらしい。ダヴィンチコードはこの辺の秘密が書かれている本なので読んでいない人はぜひ読んでほしい。
たまたま帰りの飛行機で映画もやっていたけど(英語のみだったからほとんど理解できなかったが)やっぱり小説のほうが面白いと思う。

美術館を出ると案の定長蛇の列。よかったー、朝イチで行って。

ルーブルは美術品もすばらしいけど、やっぱり建物が本当にすばらしい!私はやっぱりルーブルが好き。
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<クロック・マダム>
それからオランジェリーに行こうと思ったらこれまた長蛇の列だったのでシャンゼリゼ通りをぶらぶらしてカフェに入った。

フランスに行ったら絶対食べたいと思っていたものの一つ『クロック・マダム』

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クロック・ムッシューは日本にもあるけど、フランスにはマダムもある!という情報をあらかじめ獲得していたので、早速オーダー。
ムッシューとマダムの違いは上に卵が乗っているか乗っていないか。マダムは半熟卵が乗ってるのにムッシューと同じ値段。卵分お得。

フロマージュがふんだんに使われ、おいしい!パンにはさまれているし上にものっているし。

しかし・・・・・これで一体いくらだと思います??

16€なのです。

16€ということは1€=約150円だから・・・・なんと2000円以上するのです!

高い!高すぎる!まぁオーダーする前にわかっていたことではあるんだけど、それにしても高いよなぁ・・・と思いながら味をかみしめていました。

というわけで、第4日目前半はおわり。明日はセント・シュルピス教会です(これもダヴィンチコード)!

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パリ旅行記:9月16日(土)晴れのちくもり~ポンピドゥーセンター&サン・ルイ・アン・リル教会~

★第3日目★
パリ3日目。さっそく筋肉痛。日ごろいかに筋肉を使っていないのかを痛感。

そして今日も本当に色々なところに行った。一日を振り返ったら今日は「雨宮塔子の一日」でした。本当に偶然なんだけど、時間と自分の体力と地図位置とかみていろいろ最初の予定を変えていたらそうなっていた。ちなみに4日目は「ダヴィンチコードの一日」になっていたんだけど。こちらも偶然なのよね・・・(笑)。

<ポンピドゥーセンター>
彼女が気に入って独身時代によく行ったという場所。近代美術が展示されているらしいのだけど、地図を片手に行ってみると「あ、改装中で閉鎖中なんだー。ほんとついてない」と素で思ってしまったほど、工事中のような建物だった。
残念ながら写真を撮ってくるのを忘れてしまったのだが、大工さんが足の踏み場を残したみたいな建物。裏から入ってしまったためなおさらそう思ってしまったのだが、表から見ればまぁなんとか美術館かも、というかんじ。

でも・・・・・残念ながら私には近代美術は理解できなかった。よくわからない切抜きが張り合わせてある絵や、正方形になっている線の上をゆっくりと歩き続けているフランス人男性のフィルム映像。やっと歩き終わったと思ったら今度は後ろ向きに戻り始め、思わず「それだけかい!」とつっこみをいれたくなるような映像だった。

でも一緒に見ている外国人も一緒に苦笑していたからちょっと安心した。

ちなみに美術館の前にあったオブジェ。すごくカラフルでキュートだったから思わず写真を撮ってしまいました。右端のほうにちょっと写っているのが美術館の建物。工事中みたいな建物が。
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<サン・ルイ・アン・リル教会>
こちらも彼女が「(子供たちにとって自分は)サン・ルイ・アン・リル教会の掛け時計のようになりたい」と書いていたので、ぜひ見に行きたいと思っていた場所。シテ島よりもさらに地図で見て右側の小さいエリアにある教会だ。

ノートルダム寺院の鐘、とまではいかないにしてもあんなかんじの掛け時計をイメージしていたのだが、うっかり、本当にうっかりすると見過ごしてしまうようなところに掛け時計はあった。道沿いに。

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普段写真を撮らないので本当に下手なんだけど(しかも誰かこの写真をたてにする方法を教えてほしい・・・)雰囲気が少しでも伝われば・・・と思います。

はじめ見たときは本当に驚いて、しばらく「この掛け時計なんだろうか」と考えてしまった。実際教会をぐるっと回ったほどだ。

控えめな、街中にじつにひっそりと掲げてある掛け時計だった。彼女にはもちろん会ったことはないけれど、人柄を垣間見た気がする。女子アナをしていたときはほとんど興味がなかった彼女を好きになったのは、1冊目の本「金曜日のパリ」を読んでからだった。女子アナのときから好感度は高かったように思うが、とても普通の感覚を持っている人のような文章で、その中でも「初めて知り合った彼女に共感したポイントは『初対面でもため語を使う人が多い中、敬語で話す感覚を持っている』ところだった」という文章に激しく共感してしまった。

私が過ごしている世界では初対面の相手に敬語を使うことは普通だけれど、彼女が生きてきた世界はそうではなかったんだなと。その中で「敬語を使う」という普通の感覚を持ち続けていた、そしてそれを文章にしているというところに好感をもったのだった。

そしてそれからまたしばらくいろいろなところを探索した後、『ボン・マルシェ』というデパートの食品売り場に行き、お惣菜を買ってホテルで食べた。パリに行ったらこの『ボン・マルシェ』の食品売り場は必見!と聞いていたが、確かにワクワクするようなところだった。日本でいう『紀伊国屋』みたいな場所だ。


まったく余談だが、ポンピドゥーセンターに行く途中でおなかがすいてついつい買ってしまった『Paul』のパン・オ・ショコラはおいしかった!
「八重洲にもあるんだよね~」と思いつつ買ってしまったが、さくさくのクロワッサン生地に、中にあるカスタードクリームと甘いチョコレートのハーモニーが絶妙。食べるスピードがいつもの倍になったのは否めない。

そして今日一日本当によく歩いた。足にマメができるほど!と書きたいところだが、現実には靴下に穴があいていた。しかも両足。

靴下に穴が開く経験っていったい何年ぶりか!靴を脱いだときには本当に笑ってしまった。

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パリ旅行記:9月15日(金)くもりのち晴れ~リュクサンブール宮殿&公園~

★第2日目★
今日はホテルの周りを探索。まずは近くにあるリュクサンブール宮殿&公園に行った。

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ここは宮殿と公園が一緒になっていて、子供を遊ばせているマダムが結構いる。
とてものんびりした雰囲気で、3日目から朝食にパンとカフェ・ラテを買ってよくここで食べていた。

パリは子供を遊ばせる公園が本当に多くて、このほかにもルーブルの近くにある『チュルリー公園』 、『パレ・ロワイヤル』の中庭、シャンゼリゼ通りにある公園などなど子供が生まれたらこういうところで育てたい!と思うようなところばかりだった。都会なのに宮殿&公園が多いってほんとうに魅力的。それほど歴史的建造物が残っているんだなぁ、と思った。

宮殿の前が公園のようになっていて、パリはもう秋だった。
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それにしてもこのリュクサンブール公園、ジョギングしている人がものすごく多い。
パリでジョギングしている人は「アメリカ人」か「アメリカ人の恋人がいるフランス人」のどちらか、というほどフランス人はジョギングしないと聞いていたけど、いやいやそんな数じゃない。
まさにジョギングしている人にひかれるんじゃないか、というぐらいものすごい勢いで走っている。あらゆる年齢層が。あ、さすがに働いている年齢層はいないけど。中年夫婦やi-potを聞きながら走る学生2人など。
フランス人って実はストイックなのね。

そのあとはサン・ジャルマン・デ・プレ近辺をブラブラしたり、教会にいったりし、ホテルに戻った。

それにしても朝ごはん食べるためにホテル近辺をいろいろ探索し、本当にたくさんあるカフェの中で悩んで入ったカフェがあとからみたら「cafe Luxembourg」という超ベタなカフェを選んでいて、そんな自分に苦笑してしまった。

でもカフェのボーイさんはかっこよかった。

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パリ旅行記:9月14日(木)~ホテルについて~

帰ってきました!まだ荷物がロンドンにあるという状況ではありますが(笑)、これから『パリ旅行記』を更新していきまーす。
ロンドン経由でパリを往復したんですが、パリからロンドンまでの飛行機が遅れ、乗換え時間が全然なく、30人くらいの日本人がヒースローを外国人をかき分け荷物検査を受け、猛ダッシュする(もちろん私含む)、という光景だったのです。そして案の定荷物が間に合わず、いまだロンドン。

パリにいた7日間は「Everyday is mine !」とまさに実感するような日々でした。フランス語全然わからないし、初めてなことだらけでいろいろ大変だったけど、普段実家で暮らしているせいか一人旅はとにかく充実した毎日でした。

★第一日目★
ホテルに無事到着。オペラまでロワシーバス(空港バス?)で行き、その後はタクシーでホテルまで行って正解。もともとはホテルがRER(高速鉄道)の駅の近くだったので、1本でいけるしそれで行くつもりだったのだけど、空港で一人の日本人女性に話しかけられ、一緒にバスで行くことになった(彼女のホテルはオペラの近く)。
これまたロンドンからの飛行機の出発が遅れて18時半到着予定が20時を回っていたんだけど、エコノミーホテルというのは本当にわかりづらいところにたっていて、地図ではすぐだけど、結構見つけられないところにたっていました。暗かったし一人だったら絶対探せなかっただろうな・・・・と思いました。(二人でも多分ムリ)

しかもあとでガイドブックで見たら「RERは夜は暴行や強姦犯罪が起きているから夜の利用は避けたい」と書いてあった!よかった・・・。

そして部屋は・・・・かなりおパリなかんじ♪
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狭いけどかわいくて結構気に入りました。これで76€でわりと安めだと思う。いろんなサイトを見たけど本当にどこも高くて、探すの大変でした。

部屋に冷蔵庫がないのも、トイレットペーパーが便座の真後ろにあって取りにくい、というのもご愛嬌として・・・・一つ難点が。

ベッドから足が出る。

確かに日本人の中では背が高いほうだけど、でも私より背が高いアメリカ人やヨーロッパ人だっているはず!!!と思いつつ、まぁベッドカバーもあるし、寝るのには支障がなかったのでよしとしよう。

というわけで、なんとかホテルに到着し、いよいよパリでの生活が始まった。

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いよいよフランスへ

いよいよフランスに行きます。明日から。初めての一人旅でドキドキだけど、ものすごく楽しみ!フランスに行くにあたって読んだ本はこれ。

それからのパリ Book それからのパリ

著者:雨宮 塔子
販売元:祥伝社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

雨宮塔子はものすごく好き。この前にも発行された「金曜日のパリ」も買ったが(もともとはこの本がとてもよかったので、2冊目を買ったんだが)、とても普通の感覚を持った人なのでは、と思う本だ。パリをとても賞賛するわけでもなく、「生活」という点から淡々とかかれている。

この人はいわゆる『勝ち組』だと思う(ほんとにうらやましい)。もちろん私がこの人のように29歳で片道切符で単身パリ遊学なんていってもパリ在住の日本人パティシエと結婚できるわけではないのは百も承知だが、それでも夢を描かせてくれる本だった。

2冊目の「それからのパリ」は1冊目とはちょっと違っていて、パリの衣食住関連の情報が結構入っている。しかも彼女はとても食べるのが好きらしく、特に「食」の章に情熱が感じられる(のは私だけだろうか)。その章からおいしいパンの情報を書き出し、今回の旅行で行ってみようと思っている。

そしてもうすでに読んでる人も多いと思うが、この本。

ダ・ヴィンチ・コード (上) Book ダ・ヴィンチ・コード (上)

著者:ダン・ブラウン
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画は見ていないけど、この本は個人的にはとても面白かったと思う。この本を読んでルーブルに行くことを固く決意(笑)。

ユーロが高くてザンネンだけど、とにかくパリの街を探索しにいってきまーす!

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