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2010年8月 5日 (木)

無事終わりました!

先週の土曜日おかげさまで無事終えることができました!


挙式は明治神宮にて。小さいんですが・・・。
参列してくださった友人が携帯で撮ってくれました~。
20100731_160312_2 

白無垢ではなく色打掛にしたのですが、とっても評判が良かったです!
Springのコーラルピンクを薄くした色にしたので、ライトタイプの私には
似合っていたと思います!


友人に作ってもらった『ウェルカム・ベア』
こちらは白無垢です~。
おうちで撮影したのでいろいろ映っていますが・・・笑。

Image610


当日はあっという間でしたが、とても楽しかったです。


感動的、というよりは笑いがあり、なるべく多くの方たちと
お話しできるような披露宴に、という私たちの願い通りの披露宴になりました。


友人のスピーチでは私の恥ずかしい過去が暴露され・・・・(笑)。


披露宴には本当にたくさんの友人や親戚、会社の方にご出席いただきました。
NYから、プラハから、国内も青森~鹿児島まで。
遠くから来ていただきました。


こんな風に大切な人たちと大切な時を共有できるということは
本当に幸せなことだと思います。


引き続き変わらぬお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

2009年9月15日 (火)

自己肯定感

15歳までいかに異性にモテたかが、その後の異性との関係構築に大きく影響してくるということをどこかで聞いたことがあります。

社会人になってどんなにモテても、15歳までにモテてこなければ、なぜか異性に対して謙虚だったり、わがままいえなかったりするそうです。


ふーーーーーん。でもなんかわかるかもしれない。
根拠なく「男性はみんな優しくしてくれるはず」と思っている人いるし。
それってかなりうらやましい。


話は変わって。


宝塚音楽学校の受験というのがとーーっても大変なのはご存知でしょうか。
15歳~18歳までが受験資格があって、試験は1次と2次の2回。
倍率は多かったときで60倍くらい。今でもたぶん20倍くらいあると思います。
毎年新聞に合格発表の様子が掲載されますよね。


で、宝塚音楽学校の審査員の先生が話していたそうですが、
1次試験でなにをみているか。
1つは「スタイル」なんですが、もう一つは


「自己肯定感」


だそうです。


この自己肯定感をもっている子というのは一目で見てわかるそうで、
逆に言うとスタイルが悪くても、この自己肯定感があると、なぜか合格にしてしまう
とすら話をしていたそうです。


確かに舞台に立つ人間だとすれば、自己肯定感がないとダメですよね、と思いますが、でもこれ普通の人間でも同じような気がします。
自己肯定感と謙虚さって実は両立するんですよね。
「華」は自信からくると最近思うし、自信は自己肯定感だし。

30も過ぎれば華をもっていたいです。

2009年6月25日 (木)

婚活している人多いの?少ないの?

30歳も過ぎると周りの友達も徐々に結婚・出産をしはじめますが、まだまだ遊んでくれる友達はいて、だいたい独身女子は30%くらいかなぁ、なんて思っていました。


で、国勢調査のデータ(2005年)を見たら、だいたいあたってる。
女性30歳~34歳で32%でした。5年前と比較して6%も伸びているんですね。


一方で男性は私のまわりはほとんど結婚してんな~、なんて思っていたら、いやいや同じく国勢調査では男性30歳~34歳はなんと47.1%!た、高い。なんで?!?!
もしかして・・・・と調べてみると、面白いデータが。


ちょっと古いんですけどねー。でもこの意識調査って1995年以降やってないんですよ。他にデータさがしたんですけど、見つからなかったんでとりあえず。

男性の年齢別・年収別未婚率
人口問題研究所 1995 「第2回人口問題に関する意識調査」
  全 体 20-24歳 25-29歳 30-34歳 35-39歳 40-44歳 45-49歳
なし
88.2
98.1
95.0
58.3
33.3
52.9
33.3
100万円未満
83.9
97.1
88.1
61.1
43.8
44.4
21.1
100-200万円未満
68.0
90.9
78.9
51.2
30.0
34.3
28.2
200-300万円未満
61.2
90.6
76.5
54.0
36.0
26.0
13.7
300-400万円未満
45.0
84.4
68.2
33.0
15.2
13.2
6.6
400-500万円未満
30.5
80.0
68.2
33.0
15.2
13.2
6.6
500-600万円未満
17.3
83.3
40.0
30.7
13.1
8.3
5.3
600-700万円未満
12.4
-
42.9
26.9
12.4
9.0
6.4
700-1000万円未満
4.9
100.0
23.1
12.5
6.6
4.1
2.2
1000-1500万円未満
4.6
100.0
60.0
16.7
2.8
1.4
1.6
1500万円以上
1.4
-
100.0
-
-
-
-

はい。年収の高い男子は未婚率低い。シビアな世界です。結婚って。あ、でも25歳~29歳の年収1000万以上の男子は残ってますよ。母数も少ないでしょうが。


で、山田昌弘さんと白河桃子さん(だっけ?)が『婚活』といい始めてからブームになりましたよね。この『婚活』って言葉。なにやら政府までも「婚活支援をします!」とか言い始めて。少子化大臣小渕さーん。あなた自分が妊娠している場合じゃないでしょ!って思ったのは私だけじゃないはず。


しかもようやく法案がまとまったと思ったらなんで婚活支援なの??そりゃもちろん少子化対策に関する施策もあるんだろうけど、そんな民間でもできる婚活支援をなんでわざわざ政府が税金使ってやってるわけ?もっと保育園の充実、待機児童の減少などに税金使って頂戴よー。ってもう産休に入るんじゃないの?って感じです。


先日ほんとに久々にオズモールをみてたらこんなデータがありました。ちょっとおもしろかったので、転記します。

<今、婚活してる?>
興味なし・・・41%
したい・・・26%
している・・・15%
する予定・・・13%
経験あり・・・5%

ほんとは円グラフのデータでみてほしいので、ぜひリンク先をみてください。オズモールは独身女子が見るサイトの代表的なところなので、そこそこ独身女性の実態を表しているといえると思います。


これって婚活している人多いとみますか?少ないとみますか?どっちなんだろう。
私は正直パッとこれをみたときに「へぇ~。意外と少ないんだな」と思いました。まず最初に「興味なし41%」に目が行きます。で、そのあとポイントは「したい26%」をどうみるかだと思うんですが、


婚活って飲み会したり、友達に紹介してもらったり、だと思うのですが(ハードなところで結婚相談所とか民間機関が開催しているパーティーを申し込むか)、こういうのってやろうと思えばすぐするんだと思っていて、この「したい」と思っている人は「機会があればしたいと思うけど、別に」という人だと思うんです。積極的なら「する予定」を選ぶでしょうし。


だから今後もする可能性は低い、と考えると、婚活を積極的にしている人って33%しかいないんですよね。だから意外と婚活ビジネスってマスコミが騒いでいるほどじゃないんじゃないかな、と思ったわけです。


調査母数は書いてないのでどのくらいの規模なのかわかりませんが、サイト内でクリックして出来る調査の結果だとすると、このくらいのメガサイトで母数が少ないということはそもそもこのテーマ自体に興味がなかった、ということでやはり「婚活興味ない?」ということになると思います。


そういえば私の周りで「婚活」という言葉を使ってる人、聞いたことないなぁ。婚活を積極的にしている人も、そんな多くないし。


ちなみにオズモールの分析ではこの26%を「したいけどどうしたらいいのかわからない」という解釈にし、興味がある人が半数以上!という結論に達していますが。どっちなんだろう。

2008年11月 6日 (木)

32歳モテ期

なにやら私の周りモテ期来てる人が多いんですけど


女性にとって「30歳」というのはなんだかものすごいハードルで、
これがすぎたらいったい自分はどうなっちゃうんだろう、
なんて越える前は思っていたりしました。
(今は思ってませんけど


それはおもに恋愛・結婚市場において、なんですけどね(笑)。


自分はもう全然恋愛対象外と思われてしまうのではないか、とか
未婚だったら「イタイ」のではないか、とか。


一昔前にはやった「負け犬の遠吠え」でも
三十路未婚、子ナシというのが負け犬の三大条件!と
定義されていましたし。


前にNYに住む友達を含む3人で30歳くらいのときに飲んでたときに


「日本は大変だよね。アメリカなんてさ、結婚なんてしたいときにすればいいじゃん、って感じだよ。結婚してなくても別になんにも後ろめたくもないし」


というようなことを言っていましたけどね。
確かに日本においてはここ、ぬぐえない「何か」がありますね。
さすが自由の国アメリカだな~、なんて思ったものでした。


しかし!ところがですね。


なにやらここに来て、私の周り(32歳)
モテ期突入している人、多いんですけど


しかもなんだかかなりストレートな口説きを受けている人続出


「好きなんだけど」とか
「彼氏がいてもいいです!」とか
「幸せにする」とか。
ていうかこれってプロポーズ(笑)?


そして彼女たちに共通しているのは、
総じてそういうアプローチにドキドキしていること
うらやましい!


人間いくつになってもかわりませんよ。
「こういうストレートなの久しぶりだからなんかドキドキしちゃって~」
という発言、聞きます。


街でも浮き足立ってる40代カップルとかね、みますし(笑)。


ステキです。

「だって周りは結婚しているし」とか
「出会いないし」とか言ってる人多いし、
実際結婚している人も増えたけど、


でもでも出会いって結構意外なところに
気づけばそこにあるんだー、というのが
周りを見ていての感想。あきらめてたら見えないのかも。


それに都心部って30代前半未婚率50%っていうし。


しかしながら気をつけなきゃいけないのは
30代後半の未婚女性に言われたこと。


「30代前半はなぜかモテるの。そしてそれに安住して
ちやほやされたままでいるとあっという間に35になっていて、
36になると、さすがに引かれるよ」


と。


ひぇー。そうなんだ。


35歳と36歳の間にこれまたものすごいハードルが存在するみたい!


女の道は険しい・・・

2008年10月22日 (水)

心の機微を取り戻したいんですけど・・・・

先日白金のビストロに行ってきました。『Au Gamin de Tokyo』


なかなかこじんまりしていて、お店の人も感じがよくって
気軽に行ける感じのいいお店でした。
(お値段はあんまり気軽ではありませんでしたが・・・・


そこに連れて行ってくれた後輩が
「紹介したい人がいるんです!ぜーーったいおもしろいと思うんですよ」

というわけで、とある方を紹介していただきました。


なんでも百戦錬磨、超モテモテ男子。
男子、といっても35歳既婚でございまして、
結婚しててもそんなことはおかまいなしに
周りには常に女性がいらっしゃるそうな。


ま、紹介してくれた彼女の意図としては
「世の中こんな男の人もいるんだ~、とネタ的に会ってみませんか」
という感じだったみたい。


え~
どーせそういう人って「自分大好き」オーラが出ててさぁ、
なんか「キミのことわかってるよ」的な話されるんでしょーーーー。

そんでもって女としてダメだしされんじゃないのーーーー。


と全然気が進まなかったのですが、
なりゆきで会うことに。


えーーーっと。
結論から申し上げまして
なぜモテるのか、ということはイマイチわかりませんでした


最初みたとき「え?この人?」というくらい薄い感じで、
物腰がとってもやわらかい感じ。


私のニガテな作家の石田衣良的な雰囲気かもし出してまして。
会ったことないですけど、石田衣良がいっていることと
彼の物腰が似ている感じがして、ちょっと驚き。


ちなみにある雑誌のインタビューで石田衣良が話していたことです。

****************
これだけ守れれば
最強にモテるという手があります。

相手の話をちゃんと聞いてあげる。
それが、どんなにつまらない話でも面白がれて、

相手の話を聞きながら、その子がもっている一番深い話を
引き出してあげることができれば大丈夫。


あとは、女性はどんな人でも不安定な波があるから、
その波の底にいるときに”大丈夫だ”といって、そばにいてあげれるかどうかです。


****************

これを読んだときには「おぉ!まさに!」と思いました。
好きか嫌いかは別としても、言っていることはまさにモテる極意ですね。


しかしながら。
ビストロで彼と話しながら私はなんだかとってもブルーになりました。


彼が私に対していろいろとやさしく話しかけてくれているのですが、
そしてそれはきっとほかの女性に対してしているのと
同じことなんだろうと思うのですが、


私自身、それに救われないのです。
まったくピンとこない。


彼の問いかけは決して押し付けがましくなく
「キミはこうなんだよね?」なんてこともなく
極めて普通なんですけど。


なんでだろう・・・・。


そして私、わかっちゃいました。


自分の気持ちを全部自分で消化できているからなんです。
(赤字で書くことじゃないですけど・・・・)


消化できている、というのは語弊があるかもしれないのですが。

もしくは自分の気持ちの発散の仕方を忘れてしまっているのではないかと。


つらい気持ちも、悲しい気持ちも、さみしい気持ちも全部。
全部自分で押さえ込むことができてしまっているんじゃないか。

消化できているも、発散の仕方を忘れているということも、
押さえ込むことができていることも全部違うことをいっている気がしますが、
正直自分でもどれなのかわかりません。


でも消化できている、というほどスッキリしているわけでもなく、
全部抱え込んでいる、というほどものすごくつらくてどうしようもないわけではなく、
そのどちらもある感じなのです。


それに気づいて、なんだかとっても無性に
いいようのない気持ちになりました。


そして私が気づいたと同時に彼も気づき

「キミは全部自分で消化できてるね。
自分の中で気持ちをロジカルに消化できている。
いつか破綻するんじゃないかと思うよ」

と彼に言われました。
つまりスキがないと。


もちろん彼に対してはスキはないんですけど(笑)、


でも違う。これも違う。
破綻するんじゃなくて、私は自分がどんどん冷徹な人間になるんじゃないかと
心配になってきました。


自分の気持ちを発散するすべを忘れているうちに
ふたをしていることにも気づかず、
いつのまにかその気持ち自体を忘れてしまうんじゃないかと。
ほんとは適度の発散することが必要なんだろうけど。
これって年齢を重ねることによる弊害なんだろうな、って思いました。
しょぼいプライド?


そんなことを考えたら
ビジネス書なんぞ読んでる場合じゃないんじゃないの!
と思い始め(笑)


そんな無機質なビジネス書なんてダメだー!!


と即座に小説に切り替えて読むことにしました。
(なんか間違っとるような・・・・)


こういうのって本当は生身の人間とがっちり付き合って
自分の気持ちを発散するほうに力点を置くのがいいんでしょうけど。


ひとまず読んだことがない宮部みゆきや桐野夏生あたりを
読んでみようかと思っておりますです。

やっぱりこれも間違ってる??

2008年9月15日 (月)

結局ぶつかり稽古

土曜日ははしごで友達の家でホームパーティーでした。


お昼間は大学のゼミ友のおうちで
子連れ2名、妊娠中1名というファミリートークが中心の
穏やかパーティー


そして夕方はたびたびブログにも登場する
白金セレブ夫婦のおうちでひたすら恋愛トーク。
もう一人の友達の恋愛相談


「別れるべきか別れないべきか」


きっと恋愛の悩みベスト3にでてきそうな超王道な恋愛相談。


あーでもない、こーでもないと、
で、どこが不満なの!とか
そんで彼はなんて言ったの!とか
まー、それぞれ100%自分のことは棚上げで彼女の話で盛り上がる
これぞSATCと一緒かも~!


でもさんざん話して、「彼はきっとこうだ」とか
「あなたはこうすべきだ」とか勝手なことを話していたけれど(笑)、
結局は


ぶつかり稽古が必要だ、と。


えぇ。相撲ですよ、相撲。
「それは彼に話したの?」という話。
彼女に限らず、ですが、
恋愛の悩みって大半はきっとミスコミュニケーションなんだろうな~、って思う。
自戒もこめて


そして結局「好きならとことんいくしかないよね」と
悲しいけど。


頭で考えて距離をとってもきっとひきずってしまって
「これでよかったのだろうか」を散々考える。
とことんいっても結局時間がかかる。
どっちも同じなのかもしれません。


さんざん悩んだ挙句に会うと不満を言うのを忘れてしまうという彼女。
だったらいいじゃん(笑)。
でも不満なの!愛されてない気がする。
と「愛が足りなーい」ということで、別れようかどうか迷っている様子。


そういえば、そこにいただんな様(36歳)と話していたときに
男女の間で決定的な溝があるということに気づく。


彼女の不満は
・料理を作っても「ありがとう」といってくれない
・家が遠くて1時間近くかかるけど、いつも自分が彼の家にいかなきゃならない
・あまりどこかに連れて行ってくれない
・カレーが食べたいといったから作ったのに食べなかった


などなど。ひとしきり並べていただきましたが(笑)、
みなさまどう思われますでしょうか。


そこにいただんな様は「そんなことで愛情を測らないでくれ」と。

ついでにいえば、誕生日にお祝いしなかったからって
愛情が足りないわけじゃない、と力説されてました。


それは衝撃的
とその場にいた女子は怒りましたが


そんなもんなんでしょうかねぇ。

とにかく結論としてはぶつかり稽古をしろ!ってことで(笑)。


*******************

このごろ昔みたいにちゃんとミスチルの歌を聞かなくなってしまったけど、
最近でたミスチルの新曲『HANABI』の歌詞
切ないですね。


考えすぎて言葉に詰まる
自分の不器用さが嫌い
でも、妙に器用に立ち振る舞う自分は
それ以上に嫌い

(中略)

誰もみな問題を抱えている

だけどステキな明日を願っている
臆病風に吹かれて 
波風が立った世界をどれだけ愛することが出来るだろう?

2008年1月27日 (日)

ペニンシュラでの結婚式

行ってきました。ペニンシュラの結婚式に。

相当期待して行きましたが、さすがペニンシュラ!お料理がほんとうにおいしかったです。

新婦が前のコンサルティングファームの後輩、新郎も当時同じ会社で先輩だったのですが、結婚式のお料理もかなり彼女のこだわりが入っていて、メニューはすべて彼女の指示でオリジナル、ドレスもステキでした。

でもなによりもステキだったのは披露宴の後にお邪魔させていただいたスィートルーム。

14階で、ホテルの部屋なのに廊下がある!というほど広く、ステキなお部屋でした。

全体的にダークブラウン基調で落ち着いた雰囲気。

お部屋に入ると左側に部屋があって、そこをあけてさらに左側には着物などもきられるような広いスペースにドレッサーとその奥にお風呂。大理石で、夜景がみえて、もちろんテレビ付き。

右側には寝室が続きます。
Image044










また廊下に戻るって進むとリビングルーム。

全面に日比谷の夜景がみえるようになってます。

Image045










Image046

















そこでシャンパンとドライフルーツをいただいて、帰ってきました。

普通に宿泊すると1泊20万だそうです!

ペニンシュラの結婚式はほかのホテルと比べてもすごく高いと聞きますが、さらに料理からなにから二人の心遣いがあって(引き出物もティファニーのシャンパングラスでした!)、とても温かいいい結婚式でした。

一体いくらかかってるんだろう・・・なんて素朴に思ってしまいましたが、まぁ世帯年収推定2500万くらいの二人なので。さすが。

披露宴の時には彼女の会社の上司からプレゼントされたという東京湾ヘリコプター周遊券の抽選会もありましたし(笑)。ほんとは2人にプレゼントされたのですが、あと2名のれるので、ということで抽選会があったのです。

外資系のファンドの会社はやることがダイナミックですねぇ。

それにしても普段見られないものを見せていただきました。

新郎も私にとっては会社の先輩だったので知っていたのですが、仕事のときの彼しか知らず彼はとてもキレキャラ(怒りキャラ)だったので私はとても怖い人だと思っていました。

なので、彼女と付き合っていると聞いたときは心底驚いたのですが、実際披露宴で見たらとても明るくて、彼が彼女をフォローしていてとてもいいカップルでした。

やはり仕事の時の顔とプライベートは全然違うものですね。

ちょっとセレブを垣間見た夜でした。

2007年9月17日 (月)

勝負下着は何色?

「勝負下着って何色持ってますか?」と初対面の男性に聞かれた。

彼はイチロー似の若干22歳。お肌ツルツル。目はキラキラ☆

「え?そうねぇ・・・・・」と思案顔を作ってみるが、内心激しく動揺。

なんでなんで?なんでそんなこと聞かれんの!?対象外ってコトだよなぁ・・・。まぁ10歳近く年下だし、それはいいとしても、やっぱりこういうこと聞きやすいって事は女性としていかがなものか!

ちがうちがう。なんて答えればいいのかしら。。。と考えていたけれどこんなときは

「どんな色がすきなの?」困ったときの質問返し(笑)。

これだけ聞くと「なんて失礼な輩なんだ!」ということになりそうだが、実はちゃんと理由がある。

この日は知り合いのイメージコンサルタントの方のセミナーに参加していた。最近ご無沙汰していたし、私も転職をしていたのでご挨拶もかねてそのセミナーに参加し、そのあとの懇親会で聞かれた質問だった。

その日のセミナーの内容はコミュニケーション系の内容だったのだが、その中ちょっと息抜き的に「デートのときに着ていく服の色やアクセサリーの選び方」などやや恋愛色のある内容もあり、その中の一つに「勝負下着は黒はダメ」という内容があったので、聞かれたのだと思う。

勝負下着を黒にしている人は多いと思うけど、なぜ黒がダメなのか。それは黒は成長を止める色だかららしい。・・・・恐ろしい。

前も何かの本で「黒はダメ」と書いてあったけど、でも黒って便利だしどうしたらいいのかしら。と思ったら、講師の方いわく

「どうしても黒のような濃い色を身につけたい場合はダークブルー(濃紺)にしましょう」ということのようです。ちなみに男性はワインレッド。女性受けがいい、らしい。

でもそのセミナーを受講していた男性人は口をそろえて

「ギャップです。ギャップが大事です」と力説していた。つまりキャリアウーマン系はピンクなど清楚な色、かわいい感じの人はダークブルーやボルドーを身につけると「おぉ!」と思うらしい。

ふーん。と思うけれど、やっぱり冒頭の質問。ショック。ふつう聞かないよねぇ・・・・初対面の人に。

2007年9月10日 (月)

ものすごくモテる友達

大学時代から仲がいい友達でものすごくモテる子がいる。飲み会に一緒に行けば、男の子は次々と彼女のとりこになる。ほんとに。超モテる。しかも本人あまり意図的ではない。

その彼女を改めてスゴイ!と思ったのは、何年か前に彼女と一緒に沖縄旅行に行ったときのこと。夜ご飯を食べた後、私たちはプールサイドにあるバーに行った。

そこに約2時間ほどいたのだが、なんとそのとき私たちは1銭も払わずにお酒を飲むことができた。なぜならそこにいた男性がすべて払ってくれたから。2時間の間に何人かのグループが入れ替わり立ち代り飲んでいったその人たちがみんな払ってくれたのだ。

帰り際にバーにいたホテルの人が「お見事でしたね」とニヤリ。

そう。彼女のトークのセンスはピカ一だ。もちろん顔もかわいいとは思うけど、それよりもトークがスゴイ。彼女がモテる秘密はそこにある。

私は、といえばヨコで恩恵を受けていただけ。特に言葉を発することもなく、ただニコニコと笑っていた(笑)。

なぜか。なぜ彼女と話をした人はみんな夢中になるんだろうか、と考えると、彼女のすごいところは話している相手を「完全に」主役にするのと、笑ったりビックリしたりとリアクションの振れ幅が大きなところ。

「完全」に主役にする、とは「相手に自分のことを話してもらう」ということと、それに対して「とにかく肯定的」なのだ。

長年の友達である私でも、彼女と話をしているととてもいい気分になる。普通の話でも悩みを話しても彼女は常にほめてくれる。「~ってすごいと思う」とか「そんなことしちゃうなんてかわいいよ~」とか。それが全然わざとらしくないところがこれまたすごい。その彼女のものの見方はとても勉強になる。彼女は決して自分を卑下しているわけではなく、「自分はたいしたことないの~。あはは」というかんじ。へんなプライドないし。

見た目に対してもそう。会ったときに「その服すごいかわいい」とよくほめてくれる。だから私は彼女と会うときはいつもなぜか気合を入れて服を選んでいる。

相手を完全に主役にするために話をしているときは自分の話はほとんどしない。というか全くといっていいほどしない。相手の話を「そうなんだ~。それでそれで!」と興味深々にきいてくる。相手の話を聞いて「それってこういうことね。私もこの間ね・・・」なんて自分の話にもっていくことはしない。

よく「聞き上手はモテる」といろんな聞き方のテクニックがいわれているけれど、彼女の場合はシンプル。「自分の話をしない」。

相手にずっと話をさせ、それに対してほめたり、笑ったり、驚いたりとリアクションをしてくれたら誰だって話すのが気持ちよくなるだろう。

世の中には自分の話をしたがる人がいかに多いか。それでみんな彼女と話していると気持ちよくなってしまい、「また会いたい」につながるみたい。

誰か気になる人が出来たときに私たちは「自分を知ってもらいたい!」と思う。自分を知ってもらって共通点があると思ってもらいたい、と。それで私たちは相手の話を聞きながらも、自分の話をし共通点を共有しようとする。

でももしかしたらそれは違うのかもしれない。と。初対面の人の心をつかむのがうまい彼女を見ていて思う。自分のことは一切話さなくて、彼女がどういう人なのかよくわからなくても「話していてなんか楽しかった」という思いだけで人の心をつかむことができるのかも。

なにか共通点があって、理由があって人が好きになるわけじゃない。「趣味とか好みとか全然違うんだけどね・・・(でも付き合ってるの)」というのはよくある話。

「一緒にいて楽しい」が好きにつながるという実にシンプル、かつ本質的なところをついている気がする。

でもこれってホステスのテクニックのような気がするけどね(笑)。

2007年9月 1日 (土)

私たちは遺伝子に操られている

昨日役員への中間報告が終わり、開放感でいっぱい。久しぶりにゆったりした週末。
最近読んだ本がこれ。

そんなバカな!―遺伝子と神について (文春文庫) Book そんなバカな!―遺伝子と神について (文春文庫)

著者:竹内 久美子
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

実は高校時代に買った本。リチャード・ドーキンスの「セルフィッシュジーン(利己的な遺伝子)」の理論をもとに書かれたもの。
前にふとした会話の中で『リチャード・ドーキンス』という名前が出てきたのだが、「なんか聞いたことあるけどどうしても思い出せない」という状況が気持ち悪く、ネットで調べて思い出したのをきっかけにもう一度読み始めた。

リチャード・ドーキンスは「生物は遺伝子のヴィーグル(乗り物)にすぎない」という理論を展開しており、さらに「遺伝子はいかにして優秀なコピーをつくるかということに終始しているだけなのだ」といっている。

この理論を「そんなバカな!」の著者である竹内久美子氏がシロアリやニホンザルに始まり、人間の「嫁姑戦争」や「親のしつけの意味」などを通して展開している。おもしろい。

愛だの恋だの志など関係なく、人間は自分の遺伝子をコピーすることに行動が制約されていると。だから女性が自分の排卵日がわからなくなってしまった(他の生物ではわかるものもいる)のも、年に数回生理が急に遅れてしまうのもみんな遺伝子の陰謀。

人間は唯一知能が著しく発達した生物のため、遺伝子にしてみたら自分のコピーの繁殖を脅かす存在。繁殖のコントロールが出来てしまうから。
したがって自ら排卵日をわからなくしてしまった。また女性なら誰もが経験ある予定していないときにくる生理。これも避妊をする生物である人間にある現象。

とまぁこんな具合に話が進む。

高校生だった頃、私は「なぜ女性は男性を、男性は女性を好きになるのか」ということが不思議だった。

当時とても仲がいい友達がいて、おもしろいし、頭がいいし、優しいし、何時間話しても飽きないし、かわいいし・・・・という女友達。なのに、私はなぜこの人のことを好きにならないんだろう、と思ったのだ。

異性だったら絶対好きになっている。間違いなく。

そこで当時担任だった生物の先生に聞いたところこの本を紹介されたのだった。

遺伝子にしてみたら女が女を好きになられてはたまったもんじゃないですね(笑)。コピーが増えないし。

だから
姑が嫁をいびりだすのも
「そろそろ結婚したいな・・・」という気持ちが発生するのも
誰か異性を好きになってしまうのも
この本に言わせるとみんなみーんな優秀な遺伝子を残そうとする遺伝子の仕業。

そういうことを考えると、自分の中にわきあがる感情や、その他いろんな現象が客観視できていろんなことがあきらめられるような気がします。でも私は浮気推奨者ではないですけど(笑)。

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