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2010年2月28日 (日)

今月のレストラン

「毎月どこか1ついったことのないレストランを開拓しよう!」
というわけで、2月も終わる頃、こちらにいってまいりました。
今月のレストラン
ミシュラン1つ☆「リストランテ・ホンダ」イタリアンです。
外苑前にあります。


とってもこじんまりしたお店で落ち着いて食べられます。
もちろんサービスもとても心地よいです。


コースは7350円と10500円だったかな。
私たちはシェフのお任せコースをお願いしました。


最初に出てきたレバーパテ。最高。
パテの中にレーズンが入っているのがまた・・・・ため息が出ます。
おいしすぎ。

写真?忘れました(笑)。


こちら豚足。
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こちら生ウニパスタ。
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もう写真なんて撮り忘れましたよ


お料理はどれもとってもおいしかったのですが、
私たちが悶絶したのは、なにより食後に出てきた「はっさくのジュレ」です。


お酒が入っているんですけど、とってもおいしかったです。
サービスで出していただいたので、
もしもいかれる方はぜひぜひこれは聞いてみてください。


平均単価は10000円~15000円って書いてあるけど、
私たちはよく飲むので、ちょっと高めになってしまいました~。


ちなみに来月は四谷にある「北島亭」です

2009年7月11日 (土)

渋谷でおいしい火鍋屋

久々にレストラン情報。


今日は前職で一緒だった仲間たちと渋谷でラム肉が食べられる火鍋屋に行きました。名前は『小肥羊(しゃお ふぇい やん)』。基本鍋料理で、二種類のスープで食べられます。


私たちは4人でいったのですが、みんな辛いものがダメにもかかわらず「辛さ中」を頼んでしまい、もだえながら、汗をかきながら食べました。この写真を見ると、どんだけ赤いんだ!ってことで辛さがわかっていただけると思います。

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この写真の左側わかります?すんごい唐辛子が入っていて赤くなっているのを。左側は塩味のスープになっています。

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大・中・小と辛さを選べるようになっていて、私たちは中を選んでしまいました。後でわかったんですけど、実は辛いものみんなダメだったんですよね・・・。最後は右側の辛くないほうに野菜やらお肉やらをいれて食べていました。


でもそうはいいつつもなかなかおいしかったです。暑い日にはいいかも。


このお店、中国ではマクドナルドよりも多く店舗展開をしているらしく、日本では渋谷、新宿、赤坂で展開しているんですけど、お客さんは中国人が多いらしいです。懐かしんでしょうね。日本人が海外で回転寿司に行くのと同じ感覚なんでしょうか。


ちなみに従業員の方は中国人が多く、無愛想ですので驚かないように。


そしてこのメンバー、ことあるごとに集まっているのですが、今回は結構久しぶり。ブランクを感じさせずにいろんなトークがありましたが、みんなそれぞれのフィールドでびしっっと活躍している人たち。またまた勇気付けられました。ありがとう。もっと自分を見つめながらも前に進まなきゃな~、なんて思った夜でした。


***************************

ところで今日の日経新聞朝刊の経済面感慨深かったですね~。消費が冷え込んでいるという関連の記事がとても多かったように思います。

(その1)
ファミレスモデルの限界
→すかいらーくブランドのお店業態転換。従来のファミレスの中でも価格が高めのすかいらーくなどの業態が淘汰されてきている一方で、サイゼリヤや餃子の王将などが評価されてきている。

正確に言うとおそらく高価格帯とセントラルキッチンのファミレスモデルの限界、というところだと思います。中央でメニューなどを企画しどこで食べても同じものが食べられるというファミレスモデルが崩壊し、サイゼリヤや餃子の王将など低価格帯で、かつその土地の消費者に合わせたメニュー展開、店長に裁量を任せた形が伸びてきている、という記事でした。

(その2)
グルメ杵屋業態集約
→各分野で競争力のある2~3店舗に業態集約し、業態転換するなどテコ入れをする。

(その3)
カカクコム経常利益32%増
→消費者が少しでも安いものを買うためにカカクコムを利用するようになった

(その4)
トレジャー・ファクトリー89%増益
→リサイクル店トレジャー・ファクトリー(中古家電)需要伸びる。

(その5)
自転車需要伸びる
→節約・健康志向から通勤などに自転車を使う人増加

(その6)
セオリー 女性用洗えるスーツ開発
→洗えるスーツにより、クリーニング代を節約可能。しかもジャケット、スカート、パンツともに従来のセオリー商品よりも価格をおさえめで販売。


消費、冷え込んでますね・・・。それに対して企業も大幅な方向転換を求められている状況だということがよくわかりますです。

2009年7月 1日 (水)

京都いしがま亭の鴨カツサンド

6月末でようやく京都生活から開放されました~。


最終日だった昨日プロジェクトメンバーが送別会を開いてくれました。場所は京都木屋町にある「いしがま亭」という鴨料理のお店。


2階の個室だったのですが、晴れていれば&お昼間だったら鴨川がきれいにみえる、はずです。昨日はどしゃぶり&夜だったので全然見えませんでしたが。


コース料理もかなりおいしかったのですが、中でもテイクアウト限定の「鴨カツサンド(980円)」。これがもう、絶品でした。

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あのですね、鴨のミンチなんでほんとにふんわりしてるんですよ。豚肉のカツサンドの重さもなく、牛のミンチのようなぎっちり感もなく、ふんわりしながらもでもボリュームありで。オイスターソースもばっちりかかっているので、かなりおいしい。


京都に行かれる方はぜひここのコース料理とお土産に鴨カツサンドを買ってください。ちなみに賞味期限は本日中といわれますけど、私は次の日の朝ごはん兼お昼ご飯にしました。

2009年6月30日 (火)

新聞かインターネットか

みなさん新聞って取っているんでしょうか。私はまぁ一応社会人だし、ってことで日経新聞を読んでいます。でも最近我が家の家計の見直しと「より効果的な情報収集手段としてどーなんだ?」と思い始めました。


今ってネットも雑誌も新聞も・・・って思うとどこにも情報が氾濫していて、ただでさえ時間がないのにこの限られた時間の中でより「良質」な情報をより「効果的」に取得していかないとなー、と思い、今までなんとなく続けていたものの見直しにかかっているのです。


ずいぶん前からネットの普及によって新聞の発行部数が減少している、といわれていますが、それは確かにそうですね。下記「社団法人日本新聞協会」のサイトの中の調査データです。(新聞協会経営業務部調べ)

新聞の発行部数と世帯数の推移

(単位=部)

合計
種類別
発行形態別
世 帯 数
1世帯
あたり
部数
一 般 紙
スポーツ紙
セット部数
朝刊単独部数
夕刊単独部数
1998 53,669,866 47,289,617 6,380,249 18,739,890 32,952,880 1,977,096 46,156,796 1.16
1999 53,757,281 47,464,599 6,292,682 18,460,759 33,381,465 1,915,057 46,811,712 1.15
2000 53,708,831 47,401,669 6,307,162 18,187,498 33,702,727 1,818,606 47,419,905 1.13
2001 53,680,753 47,559,052 6,121,701 18,013,395 33,862,600 1,804,758 48,015,251 1.12
2002 53,198,444 47,390,027 5,808,417 17,616,627 33,900,896 1,680,921 48,637,789 1.09
2003 52,874,959 47,282,645 5,592,314 17,464,928 33,781,260 1,628,771 49,260,791 1.07
2004 53,021,564 47,469,987 5,551,577 17,341,993 34,066,442 1,613,129 49,837,731 1.06
2005 52,568,032 47,189,832 5,378,200 17,111,533 33,927,821 1,528,678 50,382,081 1.04
2006 52,310,478 47,056,527 5,253,951 16,789,314 34,047,660 1,473,504 51,102,005 1.02
2007 52,028,671 46,963,136 5,065,535 16,408,728 34,174,558 1,445,385 51,713,048 1.01
2008 51,491,409 46,563,681 4,927,728 15,715,332 34,403,818 1,372,259 52,324,877 0.98

過去10年で全体だと220万部くらい?一般紙は約70万部、スポーツ紙は約140万部くらいですね。なんか思ったよりも減ってないような。でもこれ売上とかみるとまたすごい減少しているかもしれませんね。購読者からの販売収入&企業からの広告費とか減少してそうです。
関係ないですけど世帯数が伸びているのが興味深い。1世帯あたりの人数が減って核家族化してるのが見てわかりますね~。(1世帯あたりの部数なんてなんか出生率みたい)


でも「新聞ってもう古いよねー。ネットでいいじゃん?」というのは私はちょっと違うと思います。単純にニュースを「いち早く知る」っていうところを重視するなら断然ネット。でも実はネットのニュースのカバー率(記事数)は新聞と比べても少ないそうです。


そしてニュースの背景や経緯を深く知りたいなら新聞、そんな感じがしますがこれは新聞によって色があるのでそれに左右される可能性がある。複数読めばいいのですがそんな時間もないし。


ネットは
・いち早く情報が獲得できるスピード
・読みたい記事から簡単に選んで読める操作性
・関連する内容についてネットサーフィンで他の記事(ニュースに限らずブログなども含め)を読むことが出来る。

デメリットとしては
・1記事に関して情報量が少ない→ネットサーフィンでカバー?
・ニュースカバー率が新聞よりは少ない。
・持ち歩けない→携帯ニュースで代替可?


新聞は
・ニュースの背景や経緯がわかる
・持ち運べる(移動中などでも読める)
・ニュースの大きさ・重要性がわかる(その新聞の主観ですが)


でもデメリットとしては
・選ぶ新聞によって色が出る→複数読めば解決だけど時間との問題
・スピードが遅い


自分の職業も考えるとニュースの背景や経緯などの方が重要だよな・・・・と考えるとやっぱり新聞→ネットへのシフトはちょっとないかも。新聞を読みつつネットも利用する、という今のスタイルのままですかねぇ。むしろ複数読んだほうがいいんじゃないか?と思うと家計の見直しをしたかったのにコスト高で検討が終わってしまうんですけど。


でも前に試しに同じ日に複数の新聞を読んでみたんですけど、ほんとに全然違うんですね。1面の扱いも含めて。こりゃその日のニュースの大きさは心して読まなければならないし、新聞を読みながらただ受身で情報収集するのではなく、この会社のスタンスなどもきちんと意識しながら読まなきゃなー、なんて思いました。(今さら!?)


それにしても家計の見直しだったら他に削るところあるだろ!ということでしょうね。


バーゲンの季節がやってきましたが・・・。

2009年6月28日 (日)

京都伊勢丹のサルバトーレ

もうすぐ京都出張も終わりということで、先日滋賀に住む友達とご飯を食べました。一人のときでも時々行くお店なのですが、京都伊勢丹の10階にあるレストラン「ザ・キッチン・サルヴァトーレ・クオモ」へ。


サルヴァトーレという名前はついていますが、ピザとパスタのコース(前菜・デザート付)で3800円というわりとリーズナブルな値段で食べることができます。


しかも結構落ち着いた雰囲気なので一人でも入りやすい、ということで時々行っていたのですが、なにがいいってもちろんおいしいのですが、サービスがいいんです。店員さんの絶妙な距離感、かつ無駄のないすばらしいサービスにいつも心が癒されるので、仕事でやさぐれたときなどにいくとほんとにホッとします。


しかも感じがいいのはだいたい女性の店員。男性はむしろちょっと頼りない感じがしますが。


そしてここはサービスがいい!と有名な某レストラン「カッシー○」のような感じではありません。正直あそこはやりすぎ、というかサービスが過剰すぎて逆に落ち着かないし、ウェイターさんがいちいち話しかけてくるのがなんか私はなれなれしく見えてしまうのですが、どうなんだろ。前に行ったときなんかお誕生日のシャンパンをあけるのに、真冬なのにわざわざテラスに出されてワイン口を切る!というパフォーマンスをやらされました。寒いってば。なぜあそこがそんなに評価されているのか私にはよくわかりません。


そしてここのサルヴァトーレにはラテ・アートが出来る方がいらっしゃるようで、それも結構すごいので思わず写真をとってしまいました。


メガネをかけたウサギ
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そしてなんとサザエさんにでてくるアナゴくん。

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これ、すごくないですか?
行かれた方は食後の飲み物のときにカフェ・ラテを頼み、「今日はアナゴくん出来る方いらっしゃいますか」と聞けばやってもらえます。


しかしなぜアナゴくん?

2009年2月23日 (月)

STAUBで作った料理が食べられるお店~西麻布『HOUSE』~

STAUB(ストウブ)というお鍋知ってますか?


すっごく平たく言うとル・クルーゼに似た圧力鍋で、
それを使った料理が食べられるというビストロに行きました。

西麻布にある『HOUSE』というお店。


ちょっとわかりにくいところにあるんですが、行く価値ありです!

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STAUBとは、ストウブ社創業者とポール・ボキューズ氏との共同開発により誕生した
ココット鍋。
開発後は、数々の三ツ星シェフたちに愛され続けているお鍋だそうです。


お店は誰かの家に遊びにきたような、そんなあったかい感じになっています。
私たちがすわったのはこの席。

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そしてごはんは・・・・・写真撮り忘れました(笑)!

でもル・クルーゼでお野菜を食べたことある人はわかると思いますが、
甘い~。やわらかい~。もう最高ですよ。


で、ぜひ食べていただきたいのは
「走る豚のロールキャベツ」を食べた後に、そのスープで作るリゾット。
最高です。


そしてデザートは「バニラスフレ」
ふわっふわでおいしい。アイスクリーム付です。
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ほとんどの料理がこのお鍋に入ったまま出てきます。
結構ボリュームもあるし、大人数で分けて食べたほうが
いろいろ楽しめていいですよ~。

2009年1月 8日 (木)

NYのB級グルメ

はい、お次はB級グルメです。


まずは中華料理。
ここもNYによく行く方に勧められたお店。


『Joe's  Shanghai(中華)』

チャイナタウンにあるお店『Joe's  Shanghai(ジョーズシャンハイ)』です。
ここのショウロンポウがすんごいおいしい!ということだったので、
行ってきました。

店内はこんな感じ。

丸テーブルがいくつかあって、ワイワイがやがやしてます
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早速ショウロンポウを。
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メニューを見てたらみんなおいしそうだったので、バンバン注文してたら


「Too much !」といわれました。


いざ料理がきたのをみたら、納得。
一つ一つの量が多い!ショウロンポウもふつーに8個とか入ってる。
それを2種類も頼んだもんだから、そりゃ多いわ
9人がけの丸テーブルで、4組座ってたんですが、
私たちの料理でテーブルが一杯に。
ちょっと恥ずかしかったです。

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食べきれないとBOXにいれてくれるので、もって帰りました。


でもよく考えたら、住んでいるならまだしもホテルでご飯を食べるということなんて
ないのにー、と思ったのですが、
なぜか夜中にチャーハンを食べる私。


時差ぼけではありません。
むしょーに塩味が恋しくなり、チャーハンやら
にんにくたっぷり青菜いためを食べてました。

ここのショウロンポウ、今まで食べたショウロンポウにくらべて
お肉にとってもコクがあって、おいしいんです!
でもなんでだろう・・・・と思っていたら。


たぶんなんですけど、卵の黄身が入っているんですよ。お肉に(&汁に)。
それがまろやかさとコクをだしていて、おいしんだー!!と判明。

超人気店なので、予約はお早めに。
予約なしでいくなら6時半くらいから激コミなので、5時半くらいに行くと
入れると思います。

余談なんですが、マンハッタンといえばイエローキャブだと思うんですけど、
このチャイナタウンにはなぜか全然走っていませんでした。


酔っ払って寒いし「タクシーでかえっちゃおうよー」といってたんですけど、
全然つかまらず。


イエローキャブも走ってないところとかあるのかしら。
ちなみにハーレムも走っていないらしいです。


『Ess-a-Bagel  51st(ベーグル)』

ガイドブックに「NY一おいしいベーグル」と書いてあるお店です。
朝からあいているので、朝ごはんに行きました。

日本のガイドブックにのっている有名なお店みたいなので、
日本人が結構います。


ほんとにおいしいです。
注文はSubway方式。あいているお店の人みつけて
まずベーグルを選んで、トーストにするかどうか、
それから中身を決めて作ってもらいます。
日本語メニューもあるので安心。
かなりボリュームがあるので、2人で1つで十分です。


私は「オススメです!」といわれたサーモンクリームチーズを注文。

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マンハッタンにいくつかあるみたいですが、私は51stに行きました。
ベーグルって乾燥してて固いイメージがあって
あんまり好きじゃなかったんですけど、
ここのはもちもちでおいしかったです。

2009年1月 6日 (火)

NYのオススメレストラン

さてさて。旅行といえばおいしいお店。


今回の旅行でいったレストランは
ガイドブック情報ではなく、現地に住む人や、
住んだことがある人からの情報だったので、
どこもハズレなし!でした。


【Milos(ギリシャ料理)】
まずは中高時代の友達との久しぶりの再会を果たしたレストラン
ギリシャ料理の『Milos』


かなり素敵な雰囲気。

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お店の中もこんなオープンカフェみたいなイメージです。

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お値段も若干お高めで、アラカルトで頼むと1皿30ドル~
くらいのお値段だった気がします。


私たちはコース料理(48ドル)を頼みました。
たぶんこちらのほうがお得。


前菜、サラダ、メイン、デザート、食後のコーヒーがついてました。
トマトサラダ(&ヤギチーズ)も最高だったし、
メインのお魚(私はサーモン)もとてもおいしかったです。


アラカルトだと鮮魚コーナーのようなところがあって、
そこでお魚を選んで好きな風に調理してくれるみたいです。
それもちょっとおもしろそうでしたが


NYに4年住む彼女が選んでくれたレストランです。
コースの最後にギリシャ料理といえば!ということで


ヨーグルトのはちみつがけ、というのを頼んでくれたのですが、
これがこれが・・・・うっまーい


ヨーグルトなんですけど、チーズですか、これ。ってくらい濃厚。
これ、いったらぜひオーダーして食べていただきたいものです。


そして最後のコーヒー。食器がかわいんです

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久しぶりの再会に「乾杯!」をすることもなく
ひたすらいきなりしゃべり倒してしまいましたが
お店の人もあきれるくらいに食べるよりもしゃべり続ける私たち。
何度「Still  working!(まだ食べています)」を繰り返したことか
でもとても楽しいひとときでした。

気心知れた友達はほんとにいいですね


【ブッダカン(アジア料理)】
そしてお次はSATCにも出てきた『ブッダカン』
チェルシーマーケットの真横にあります。
ちなみにチェルシーはゲイの街らしい。
チェルシーにあるセレクトショップの店員さんみんなゲイっぽくてなんか笑ってしまいました。



SATCの映画を見た方は覚えているでしょうか。
キャリーとビッグが結婚式前夜のパーティを開いたレストランです。
アジア料理のお店。


SATCに使われてから予約が10%も伸びているそう。
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まぁ、、、、、SATCはあんまり好きなわけじゃないんですけど
(あ、映画はおもしろかったです)
ミーハーな私としてはいちおう行ってみました(笑)。
コスモポリタンは頼みませんでしたけど!


【Spice Market(アジア料理)】
そして最後は『Spice Market』


ミートパッキングエリアにあります。
フレンチの巨匠、超有名スーパーシェフ!と言われているらしい
Jean Georgesのお店です。
予約も大変みたい。
NYに住む友達に「おさえてるね~」と言われましたわ


店内の雰囲気素敵!
バリのコテージを連想させる感じでした。


予約をしたのですが、呼ばれるまで入り口付近にあるバーで軽く1杯。
それから席に案内されます。


写真・・・・暗すぎていけてない感じです。

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この上海ヌードル、お店の人オススメでしたが、、、、、、

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全体的に味はまぁ、、、、普通だと思いますが、
何しろ混んでます。とっても。


お店の雰囲気はとてもよくて、ニューヨーカーたちが集っているお店です。
ニューヨーカーたちおしゃれな服装をみたり、
こういうところに来るのね~という感じが味わえるお店です。


****************** 

日本に住んでると海外に行って困るのがチップ。


これらのレストランどこでもそうだったのですが、
コートを預けるところがあってここでもちゃんとチップを渡すのを
忘れないようにです。
決まっているわけではないんでしょうが。


精算するときに「えーっとチップは10%~15%だから・・・」と
計算しお支払いが終わって
「ふー」と油断してそのままお店を出そうになるんですけどね

2008年9月11日 (木)

明大前の和風フレンチ~イッシュウ~

明大前にもこんなにステキなお店があるんですねぇ


前の会社の同期と1年半ぶりに再会。
ご近所にすむお友達がセッティングしてくれ実現。
ありがとうございました!


前の会社の人たちと、というと必然的に
京王線沿線になるので、
近所にいいお店が発見できてウレシイ


明大前の和風フレンチ『イッシュウ』
駅出てすぐにガード下を通って
線路沿いにあるお店です。


外観はかわいいかんじなのですが、
入ると「寿司屋?」てな具合のカウンターと
左側には「居酒屋?」てな感じの掘りごたつの
畳式4人席があります。


くつろぎながらの和風フレンチなのですが、
味のほうはかなりいけてました。


数え切れないくらい注文したのですが、
まずはグリーンサラダ。

なんか照明がステキすぎるんですけど・・・・

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もうお料理の名前を忘れてしまいました・・・

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そして白レバーとナントカの田舎風パテ。

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長ネギとナントカのリゾット。
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そしてそして1日2食限定という「さんまの焼きおにぎり」
さんまが巻いてあります。おいしー。

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そしてデザートは・・・・

巨峰のコンポートです。
アメ細工がすばらしい
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3種類盛り合わせ

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あまり飲まなかったせいもありますが、
これで一人6000円なり。


お店の人の感じがよくって、とてもいいお店でした。
掘りごたつ式だし、友達とワイワイって感じのお店かな。


となりは50代くらいのおじさまたちが6人くらいで飲んでたし(笑)。


ワインもものすごい種類があったので
今度来たときはワインも飲みたいな~、と思うのでした。

2008年8月30日 (土)

麻布十番のイタリアン~アロマフレスカ~

数日前に友達から突然

「3ヶ月先まで予約できないイタリアンにキャンセルが出て
いけることになったんですけど行きませんか!」


と鼻息荒く電話がかかってきました。


「なにそれ~。しらない」と高級イタリアン『アロマフレスカ』の名前を知らない私は
リアクション薄め
すみません。

しかしいろいろと話を聞いているうちにミーハーな私は

「なにそれ!行く!あいてる!行きますよ~」と快諾。

というわけで、行ってきました



予約を取ってくれたのは白金セレブ夫婦

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コースメニューが2つしかなくて、どちらかから選ぶようになっています。
しかも値段が書いていないので、ドキドキ。
たしか10000円と12000円です。


そんな贅沢なディナー。
たまにはいいよね


ていうか初めてだし、こんなの!


店内は白とクリームイエローが基調となった明るい感じ。
上品で落ち着いた感じでとてもくつろげます。


お料理の写真も取りたかったのですが、
あまりにステキなサービスと雰囲気でなんだか躊躇してしまいました。


料理は絶品!
サービス最高!
文句なしです。


コースは値段を聞くと「おぉ!」と思っちゃいますけど、
実際10品くらいでてくるんですよ。
もうどんだけ出てくるの?というくらい。


ただ1品1品少なめなので、わりと食べられちゃいますが、
それでも最後はおなか一杯。
コストパフォーマンスはかなりいいと思います。


最後ドルチェは食べ放題だしね
でもあんまり食べられないんですが。



ワインも好みをいえばお店の人がピタっとするものを持ってきてくれます。


絶妙なタイミングでのワインサーブで、
しかも4人のうちで誰が飲むか飲まないかが把握されている。
入れる量もそれが考慮されています。すごい。


お店の人も笑顔がさわやかで清潔感があってとてもステキでした。




3ヶ月前の午後2時から予約スタートするらしいのですが、
なかなか電話がつながらなくて、
しかもつながったら「もう一杯になりました」といわれてしまうようです。


月曜日~木曜日だったらもう少しとりやすいかもしれませんが。


ただ3ヶ月先の予約になるので、ドタキャンも結構出るみたい。
キャンセル待ちをするか、週末以外だったら
当日予約でも意外といけるかも、とのことでした。



外は雷がすごくて土砂降りでしたが、
なんだか優雅なディナーを満喫。

あ~。これで予約がすぐ取れればいいんですけどね。

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