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2011年5月

2011年5月23日 (月)

モテる女性はどこが違う?

おそらく多くの女性が気になるテーマの1つではないかと(笑)。


周囲に1人くらいは必ずいたのではないでしょうか。
「それほどかわいくないのになぜかモテる」女性が。


モテるためのテクニック本は世の中たくさん出ています。
ファッションから、しぐさから、メールのテクニックから・・・。


例えば
・男性の話は笑顔でうなづき、聞き役に徹する。
・別れ際には気になる男性を最後に、他の人よりも1秒長く見る。
・ファッションは最先端のものは避ける。
・タートルネックなどは避ける。

などなど。


えぇ、私も読みましたよ。いろいろと。
女性誌にもよく書いてありましたからね。


しかし思うのですが、もう少し根本的な理由というものはないんでしょうかね。


ビジネスにおいても、例えば儲かっている会社がしている販促や営業を
片っ端から真似をしたら、儲かるのか?ということに似てる気がするのです。


もしもそうだったら我々コンサルタントの仕事はとーーーーっても楽です。
だって同じ事をいろんなクライアントに伝えればよいだけですから。


姫野カオルコさんの本『愛は勝つ、もんか』


【中古本】 愛は勝つ、もんか (角川文庫)

この本の「モテる女のマル秘カラクリ」という章に出てきます。
たいしてきれいではないのになんだかモテてしまう女性を
著者は考察して、以下のように書いています。


その女性を見て周囲は


「きっと女には嗅ぎつけられないけど、男にはキャッチできる
なにか異性をひきつけるニオイを持っているのだろう」と。



これはいわゆるフェロモンといわれるものでしょうか。


そしてそのフェロモンの正体は、
「ゆるぎない自己への自信」である、と。



彼女はとにかく「自分に自信がある」のです。
それは決して「自分は美人だ」と思っていることを意味しません。
恋の駆け引きをするに値する魅力、
セックスするに値する魅力が自分にはあるのかどうかを
疑ったことがない ということです。
なぜかはわからないけど、とにかく自信があるのです。
これで一人寄ってくる。するともう一人くらい寄ってくる。
これを元金にして複利回りでどんどん自信が利殖するわけです。

モテない人というのは、まったくさかさま。
とにかく自分に自信がないのです。

出ましたね~、また。この「自己肯定感」です。


確かに周りのモテる女性を見ていると
この「ゆるぎない自信」がモテる要素の一つであることは間違いなさそうです。
これだけではないでしょうけど。


じゃぁこの「ゆるぎない自信」ってどうやったら身に着くのよ~、
という新たな疑問がわき上がりますが(笑)。

2011年5月22日 (日)

自分の強みを考える

企業の事業戦略を考えるときには「強み」を軸に、
「弱み」をどう補うか、ということを考えるのが基本です。


これは個人も同じだと思います。


多くの人が頭を振りしぼって考えた記憶があるのは
新卒の就職活動の時。


それ以外にも転職をする時、
はたまた独立をする時などに考えるかと思います。


とくに起業をしたり個人事業をはじめて、ブログやSNSなどから
集客をしようと思っている方は
自分の強みやコンセプトを考えるのはとても重要なことです。


しかしながらこの「強み」がなんなのか、ということを考えるのは
とても難しい。


企業も個人もまずはこの「強み」だと思っていることに客観性を持たせること
つまり


「それは本当に『強み』なのか」


ということです。


ドラッガーは

誰もが、自分の強みを よくわかっていると思う。
しかしたいていは、間違っている。
わかっているのは、せいぜい弱みである。



といっています。




あるセミナーに参加した時に事前課題として
周囲の友人に自分の強みを聞いてきて下さい、


というのがありました。


そのときに意外な項目がいくつも出てきて
われながら「目からウロコ」の体験をしました。


「それって強みになるの?」とか
「そういえばそういうことしてたかも」というようなことを感じました。


自分では当たり前だと思って見逃していること、
でも他の人は実はできないことというのが意外とあるのです。


そういうことは自分で一生懸命考えていてもわかりませんよね。
もしも今自分の「強み」がわからない方がいたら
時に周囲の人に聞いてみるのがよいかと思います。


その時はできれば
一定期間友人、知人であり、
さらにできれば言語化能力の高い方に聞いてみるとよいと思います。


そして新卒で就職活動をされている方は、
その強みをきちんとビジネスに変換することを忘れないように。


その強みがあるから、就職したい企業で働いた場合に何ができるのか、
ということです。

2011年5月10日 (火)

地獄への道は「善意」で敷き詰められている

やっとみることができました。

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小説が出たときも映画化した時も話題になっていましたよね。


実は小説は読んでいないのですが、


「私の娘はこのクラスの生徒に殺されたのです」


という台詞から始まります。


詳しいストーリーを書くつもりはありませんが、
末恐ろしい、というか容赦ない復讐のストーリーです。


13歳中学生の不安定で残酷な心理や、
母と子の関係、
教師と生徒の関係を生々しく描いた作品かと。


とても考えさせられることの多い映画でした。


中心となるのは娘を殺された教師演じる松たか子と
犯人の生徒だとは思うのですが、


私は木村佳乃演じる母親が強烈に印象に残りました。


ある中学生の母親役ではあったのですが、
おそらく典型的な過保護の親。


「うちの子はね、やればできるんですよ」


という台詞に象徴されていると思います。


しかしその子供は、映画の中でも言われていましたが
「友達がいない、できの悪い残念な子」になってしまっています。


その母親を見ながら、誰が言ったのか忘れましたが


「地獄への道は『善意』で敷き詰められている」


という言葉を思い出しました。


この場合は母親と息子の関係であるため、
一般的な人間関係にある感情とは少し違うかもしれませんが、


しかし世の中見渡しても、彼女のような
すべてにおいてまったく悪意のない、
善意から出る行動をしているのですが、


結果的にそれが相手を追い詰めてするケースってあるよね、と
あぁこれってそうだよなぁ、、、、私も気をつけなきゃ、と思いました。


きっと新興宗・教の勧誘する人もまったく悪意のない善意から来るものでしょうし、


「善意=よいもの」ではない


ということを改めて感じました。


なにしろ相手にとってよかれと思ってしていることなので
かなりその時点で思い込んでいる可能性はあり、
なかなか自分では気づきづらいことではあるのですが。


結局はその人の行動はその人自身が決めることである、ということと
自分を見つめる第三者の視点を忘れないことですかね。


子供に対してもきっとそうなのかもしれません。
子供の人生は子供の人生、ということなのでしょうか。


でもきっと子供よりも人生長く生きている分見えているものが違っているし、
そこに愛情も絡まって、これまた難しいのだと思いますが。

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