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英語は議論に向いている言語

英語の勉強をしていると英語って議論向きの言葉だなぁと思います。


obviously、absolutely、completelyとか
ほんとにこういう言葉がセンテンスの中に普通に出てきます。


もちろんこれに対する日本語もあるのですが、
この「明らかに」とか「完全に」という言葉と同じ意味の日本語って
ここまで種類があるのだろうかと思うと同時に


普通に日本語を話していてこういう言葉を頻出するかというと
少なくとも私はあまり使いません。


職業柄言葉ではっきりと明確に説明をしなければならないので、
中にはこういう言葉を頻出するコンサルタントもいますが、
やはり少し押し付けがましく聞こえてしまうのと、
若干の不快感を与える可能性は否めないような気がします。


なぜそう思ったかというと、ある人と議論になったときに
最近ヒアリングでよく流れてくる言葉が想起されて、それを使ったところ
「なんかすごい断定的な言い方になってる!」と思ったからです。


「あなたの話していることは完璧に理解できるけど、でも・・・」とか
「それは明らかに間違ってる」とか。


感じ悪いです。かなり。威圧的。


その他にも「日本語でこういいたい場合、英語でなんていうんだろう」と考えて
答えをみてみるとかなり直接的な言い回しになっていたりして驚くことがあります。
でもこれはテキストのレベルもあると思うので、
ネイティブが聞いたら「ま、通じるけどもっと気の利いた言い方があるよ」といわれてしまうかもしれませんが。


話は少し変わりますが、この間のエントリー「自分で人生を選択する」ということで、
最近この本を読んでいます。

史上最強の人生戦略マニュアル Book 史上最強の人生戦略マニュアル

著者:フィリップ・マグロー
販売元:きこ書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まだ最後まで読んではいないのですが、やはりこの本が言いたいことも
「自分の人生に起きていることはすべて自分が選択したことである。
それを自覚して、自分自身の力でよりよい人生を選択していくべきだ(断定的)」


というようなことが延々と述べられています。
翻訳は勝間さんですが、私はカツマーではありません(笑)。
勝間さんの本は実はほとんど読んだことがないので。


しかしこの挑戦的というか、あまりにもベタな邦題にかなり引きますけど。
もう少しいい邦題のつけ方はないのか、と思いますが。
しかも内容的に「マニュアル」という言葉から受ける印象とは程遠く、
やはり原題の「ライフストラテジー」としたほうが内容としても合っている気がします。
内容についてはまた今度ということで、今回は訳について。


全般的に直訳っぽく、原文が透けて見えるのですが、
時々面白い文章が出てきます。例えば


「かいつまんで言えば、リチャードはナイロンの黒いシャツを着て、
ベンチに腰掛けていた」


「かいつまんで」言わなくても、このリチャードはナイロンの黒いシャツを着てベンチに腰掛けていたのではないだろうか。
この「かいつまんで言えば」を使うときは、その後は議論の結論の要約とかそういうことがくるのではないかな、と思うのですが。


もう一つ。


「神は記録的な速さで二人に微笑み、健康で活発な子供を与えた」とか。


記録的な速さって普段使うのかな~とか。なんか英語を忠実に訳している感じがしてしまいました。
ま、いずれも内容の本質的にはあまり関係ないので言いのですけど。
勝間さん時間かけられなかったのか、もしくは何か意図があるのか・・・・。

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予防に対する意識の違い

とうとう関東にもきましたね。インフルエンザ。


今週は月曜から京都だったのですが、京都駅に降りてビックリ!
マスク人口70%。中学生・高校生においてはほぼ100%の着用率。
今週の月曜日はまだ兵庫、大阪で患者が発見された段階でしたが、
京都の方もマスクつけまくりでした。


しかも駅のキヨスクから町のコンビニ、ドラッグストアにおいては
マスク品切れ続出。
すごいなぁ、日本って。これって石油ショックでトイレットペーパーを
買いだめした心理と一緒なのかしら、と思いつつ。


この時期観光に来ている外国人が多いのですが、彼らは
誰一人としてマスクはつけていませんでした。
ただ唯一京都からの帰り、品川駅で人生で初めてマスクをつけている外人さんを
目撃しましたが。
でも彼女は日系企業に勤めていて、会社に言われて強制的に
つけさせられているに違いない。


と思ってしまうくらい外国人にとっては「マスクをつける」という習慣は
皆無なんだと思います。


英会話のときにこの話になって、アメリカ人の先生は
この日本の状況を超strangeといっていました。
道行く人がマスクをつけている光景はテロリストかgas attackだといっておりました。
メディアが大げさに取り扱いすぎると。


日本人の私が見ても道行く人、すれ違う人ほぼ7割がたマスクをつけているのは
かなり異様ですが。という私も一応東京から持っていってたのでつけましたが。


じゃぁ彼らはマスクつけないでどうすんのよっ!と思ったら
「ビタミンさ」という答え。


ビタミンを飲んで免疫力をあげるということみたいです。
日本人みたいに物理的にウィルスの侵入をふせぐというよりも、
はねかえす力を鍛えようぜ、ということみたい。


うがいの習慣もなし。手洗いはするみたいだけど、でもこれも日本人みたいに
手首まで、とかないし。
うがいは風邪を引いたときにお湯に塩を入れてする、とその先生はいっていたけど
これは個人差がありそうな。


ちなみに私が現在常駐しているクライアント先でも来週から
マスク着用が必須になりました。
ひー。会社の建物にいる社員全員マスクをしているのって想像できます?
毒ガスでも発生しているのか、この地域は、ってことになりそうです。

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会話の瞬発力をつける

私が通っている英会話は1レッスン40分です。
しかしこの40分、うっかりすると先生がひたすらしゃべり続けてしまいます。


最初は自分のヒアリング力のなさもあって、
ひたすら彼らのペースに巻き込まれながらも
「あの~、ヒアリングの練習だったら一人ででもできるんですけど」
とひそかに思っていました。


しかもすごい勢いで話されて、意識が遠のいていたときに
「ちょっと話しすぎたかも」と思うのか


突然
「What do you about this!」とか振ってくるし。


たまに私が話そうとしてるのにかぶせてくる、というか
同時に二人で話している状態になる先生も(笑)。
ま、それはほんとにたまになのでご愛嬌なんですけど。


しかしながら、最近「これじゃいかん!」と思っていくつか対策を。


1. 自分である程度トピックを考えていく。

以前も少し書きましたが、この予習をするとやはり圧倒的に充実感を感じますね。
今日は用意した分の7割話せた~、とか。

トピックを考えた後会話を想定し、自分であらかじめ調べておきます。

そうすると彼らがものすごい勢いで話してしまっても、
ちょっと息継ぎをした瞬間にでも話を仕切りなおすことが出来ます。

「May I ask a question about this」(これで少し時間を稼ぎます)とか
「Oh , anyway・・・」とか(笑)。


これって実は唐突過ぎるんでしょうか。他にいいのあったら教えてください。


2. とにかくさえぎって何か言葉を発する。それも質問系。
これ、ほんと集中力を要するんですけど、結構使えます。


話していることをぜーんぶ聞き取ることはムリですし、
毎回知らない単語が山ほど出てきますが、
その中にでも一部理解できた言葉があったら、それについてとりあえず
なにか言葉を発する。

大筋ずれないはずですし、たまにずれていたとしても
たぶんそれほど気にしないでしょうし。


これ、質問系なのが大事です。普通に同意をする言葉を発したところで
かき消されますから。
話の方向を自分がわかる方にかえることも目的です。


ネットを見ていたらこんなサイトもありました。『話を切り出すときの小道具たち』
たくさんあるんですけど、
・ I would have thoght  (~だと思っていました)とか
・The remind me of (それで思い出したけど・・・)とか

このあたり使ってます。

3.  日頃から意見を持つこと。

先生と話していて感心するのは、どんなトピックをふっても
必ず自分の意見を持っているんですよね。
職業柄という部分もあると思いますが、外国人(少なくとも英語圏の人たち)は
はっきり意見を持っている人が多いような気がします。

やはり会話の基本として「語学力はツール、話したいことがあってこそ会話が成り立つ」
のだと思うし、つたない英語でも、話したいことがあってこそ盛り上がるものだと思うので。


最後に、私が今使っているテキストにおもしろい一節があり、
これをぜひ先生に紹介したい、ってところです。

アメリカ人の同僚から
「今週末に日本から仕事上のお客さんを連れて街を案内するんだけど、
なにかいいアドバイスある?」と聞かれた日本人がその答えとして


「Your best approach is just ask questions about everyday life in Japan.
And try to linsten more than you speak.(中略)
When Americans talk too much, especially about themselves it embarrasses Japanese people」



ほんとにembarrassですよ。

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就職活動をするにあたって

5月18日の日経新聞の朝刊で、『厳しい女子、理系も苦戦』という
就職活動に関する記事が載っていました。

今年は4月末時点で内々定が出ているのは47%(昨年比-13.6%)
女子の内定率は例年より15%近く減で43.6%だそうです。


理系は男子16.4%減で、女子は18.7%減で、
これは大手製造業が採用をおさえているから、


ということだそうです。

就職活動は例年前倒しで内定が出ているので、4月くらいになると
ぼちぼち内定が出ている企業も多いと思いますが、
やはり今年は特に厳しいようです。
といいながらも、超氷河期といわれた2000年よりはマシだ
ともいわれているそうですが。
この2000年入社はなにかと基準にされますね。


記事によると現段階で有名企業は新卒採用はほぼ終了しているところがほとんど、とのこと。完璧な履歴書だと思われるのに採用されないという学生もいるそうです。


今年に関しては学生のがんばり状況だけではなく、本当にパイが少なくなっていて、
とても厳しい状況なんだと思います。
ただそんな中でも早稲田の男子学生で「騒がれているわりには意外とすんなり決まりました」と話している人もいて、決まる人は決まっていると
いつの時代にもある普遍的な原理はありつつ、というところでしょうか。


就職活動といえば何ヶ月か前に知り合い経由で久しぶりにOG訪問を受けました。
社会人10年目ともなると、学生が就職課で大学の卒業生名簿を見て
OG訪問を申し込んでくるということもなくなるのですが、
以前は何人かあったこともありますし、自己PRなども添削したことがあります。


私も学生時代はだいたい社会人5年目くらいの方にOG訪問を
お願いしていたのですが、可能であれば、もっと上の管理職手前くらいの方に
お願いしたほうがいいのではないかな、と最近思います。
イメージとしては7,8年目~10年目くらいでしょうか。


なぜなら(もちろんそれぞれの会社で事情は違うのでしょうが)
会社の面接官に近い年次の方に見てもらったほうが、
「魅力的な履歴書はどういうものか」や「面接で面接官が聞きたいのは
どういうことなのか」ということを端的にアドバイスすることができるからであり、


年次が長い分その会社の事情も、他部署のことも、さらには他社のことも
社会人の付き合いで知っていることも多く、その企業の情報だけじゃなくて
就職活動全般について有益なアドバイスをもらえる可能性が高いからです。


もちろんその前には基本的な情報を収集するためのOG訪問や
履歴書をきちんと練りこむ、という作業が必要ですが。


どんな履歴書、面接の受け答えがいいのかなぁ、ということを考えてみました。
思いついたままなのでレベル感がまちまちですが。
ただ、私は金融系に就職したことが一度もないので、下記のポイントは
金融系志望の方にはあてはまらないことが多いと思いますが。



まず大前提として履歴書も面接もすべて「自分は何者か」ということを伝えるものであるということです。
いかに他人と違うことを言うか、ということに集約されるといってもいいともいます。

ちなみに私は面接官もしたことがありますが、「サークルの部長」は山ほどいます(笑)。

1. 経験談(事実)だけではなく、そこでの「工夫」「考えたこと(解釈)」にフォーカスする。

→当たり前、と思われるかもしれませんが、意外とこれをきちんとできている人が少ないです。

同じ経験をしている人というのはそれこそそのサークルなり、バイトが存在する限り必ず複数存在します。


そこで他人と差別化するために必要なのは「そこで何を考えたか」「その役割についてどのような解釈をしているか」「自分の人生においてどうプラスになったか」ということです。
つまり「考えたこと」や「工夫」に個性が現れるということです。


2. 1に関連して、自分の自己PRを考えるときには「したこと」から考えるのではなく「学んだこと」を中心に選ぶ。

例えば、「サークルの部長と「街でアンケートの勧誘のバイト」の
2つの経験があった場合たいていの人は自己PRに
「サークルの部長」をあげる人が多いと思います。


しかし例えば「街でアンケートの勧誘のバイトをしていて、最初は全然アンケートに答えてくれる人が少なかったのが、最後はバイトグループの中で一番多い数勧誘できました。前、横、後ろからなどいろいろ試してみたのですが、人間というのは右斜め前から話しかけると一番話を聞いてくれるということがわかりました」


というような経験だったら、「なんで?」と聞きたくなりますし、
これに考察が加わっていたらなおいいと思います。
「心理学的に真正面というのは対立を意味しますが・・・」とかなんとか(笑)


ほかにも話しかけ方のほかに女性2人連れに話しかけるのが効果的です。
それも○○の方に話しかけると効果的です。なぜなら・・・だからだと思います、とか。


大人数をまとめていた、というような華やかな経験よりも、実は一見地味そうな経験のほうがおもしろかったりすることに意外と気がつかない学生さんが多かったと思います。


3. 自己PRで「コミュニケーション能力がある」というのは本当にあるのか。

→これも「サークルの部長です」の次くらいに多い自己PRでした。
実際私も自己PRでこのネタで話してました。今考えるとちょっと恥ずかしいです。反省。


学生が考えるコミュニケーション能力っていうのはとても限られた年齢層を相手にしているケースが多いと思うので、これを聞いた瞬間社会人は「ほんとにあるの?」とスイッチが入ります(笑)。


私はこの自己PRをした学生には必ず2つ質問します。1つは
「コミュニケーションをとる上で重要だと思う点はなんですか」
「では、自分よりも10歳も20歳も上の方とコミュニケーションをとる際にそれは活用できると思いますか。それはなぜですか(もしくは仕事をするにあたりどのように発揮できると思いますか)」

の2つです。

「コミュニケーション能力」便利な言葉ですけど、使うなら徹底的に掘り下げた方がいいと思います。あとは自己PRはすべてそうですが、仕事をするにあたってどのように生かされるのかという点にも言及するといいと思います。

4. 受ける企業に対する消費者としての印象を述べる

これは消費財やサービス業に限られてしまいますが。
恋愛と一緒です。自分のことをわかってくれているとうれしいのは面接でも一緒。
志望動機に絡めていうといいのだと思います。


例えば百貨店志望で、「御社の階段は他のどの百貨店よりも段差が少なく、バリアフリーを考えられていると思います」というような細かい気付きを志望動機に絡めていわれると「おぉ~。よく考えている」と思ったりします。


このようなネタって自分で考えるのが一番いいのですが、
裏技(?)としてはOB・OG訪問です。別に1社=1人と決まっているわけではありません。
1社に何人もしてもいいと思いますし、可能であればその方たちに「志望動機はなんだったか」を聞いてもいいと思います。


とにかくその会社の情報を集めることが必要です。でも公開情報だけだと味気がないので、OB・OG訪問が効果的だと思います。


私はよくOB・OG訪問で「志望動機はなんだったんですか」とか
「御社の自慢とかこだわりはどんな点ですか」というようなことを聞いていました。
公開されていないところで企業がこだわっている点とかあったりするので。


5. 最後に「質問はありますか」とたいていの場合は聞かれますので、
そこで質問をする。なるべく4に近い形で。


つまり、レアな観点から質問するということです。
この質問も立派な自己PRの一つになります。
私は就職活動の中盤のときにこれを思いつき、
自己PR、志望動機と「最後に何を質問するか」を考えて面接に行っていました。


最近の新聞記事でもいいですし、OB・OG訪問から感じた疑問でもいいと思います。


ここで注意していただきたいのは「女性は働きやすいですか」とか「産休や育休をとっている女性は何割くらいですか」といったどこの会社でも聞けるような質問内容は
OB・OG訪問で聞いておけ、ということなので避けたほうがいいと思います。


もし聞きたいのなら「OG訪問で産休を取っている女性は○割くらいといわれましたが、
他の企業と比較して多い(少ない)を思うのですがそれはなぜですか」など
ちょっと踏み込んだ形できくといいかもしれません。

でも基本的には自分の考えとか印象などを含めた質問のほうが
「自分」を印象付けられると思います。


ずいぶん長くなってしまいました・・・・。
履歴書や自己PRは恥ずかしいとは思いますが、
とにかく多くの人に見てもらったほうがいいと思います。
自分ひとりの視点だと気づかないことたくさんあると思うので。

今就職活動している方も、これからする方も大変だと思いますが、
ぜひしっかり情報収集して、自分自身を掘り下げてがんばってください。

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姪っ子に学ぶ英語勉強法

昨年の秋くらいから細々と始めた英語の勉強。
以前このブログで『英語の勉強続けています』で書きましたが、
2009年から本格的に始めて、今も1日に割く時間は短いながらも続いています。


もともと英語を本格的に始めようと思ったのは
「会社で必要になりそう」ということが大きな動機ではありましたが、
それ以外に、実は5歳になる姪っ子の英語の上達っぷりに
すっかり刺激を受けた、ということもあります。


年末に姪っ子のいるアメリカに2週間滞在したのですが、
つい前まで全然英語が話せなかったのに、もうすっかりネイティブの発音になっていました。


姪っ子はアメリカ生まれ、アメリカ育ち。でも両親が日本人なので、
100%日本人です。


その彼女の英語の覚え方は
DVDを見る→セリフを全部覚える→真似をしながら話す

この繰り返し。
とにかく繰り返し。ひたすら繰り返し(笑)。
語学の勉強って筋トレと一緒ですよね。


オーディオブックのことは以前のエントリーにも書きましたが、
このときに私は語学は耳から勉強するんだ!と思いました。


確かに子供はなにかテキストを見て語学を習得するわけではありません。
大人になったからって語学の習得方法に変化はそんなにないのでは、と思いました。


ただ日本語を学ぶときもそうなように、ちょっと難しい言葉を覚えるときには
私たちは国語の授業や、小説やそのほか本から学んだりします。
なので、簡単な日常会話などは「耳からだけ」かもしれませんが
知的な会話をするためにはどうしてもテキストや少し難しい本を読む必要があるのだと思います。


別にオーディオブックでなくても題材は何でもいいと思うのですが、
スクリプトやテキストと音声さえあればOKだと思います。それを


1. スクリプトやテキストを見ないで内容を聞く。何度も聞く。
2. 適当なタイミングで文章を確認する。→これを精読というそうです。


以前のエントリーではオーディオブックの使い方を書きそれを実践していたのですが、
実は少し挫折気味なのです。なぜなら1本が長いから。


オーディオブックって本なので1つ1つの切れ目が長いんです。
だから私のようにあまり英語に慣れていない人間にとっては頭に叩き込んでから音声を聞き、原文で確認する、という作業は難易度が高いことがわかりました。


なので、まずは英会話テキストみたいな細かくユニットに分かれている教材を選んだりするほうが得策です。それを使って、上記のやり方をしています。


そしてもう一つ。
DVDやラジオの音声にあわせて同時に話す

というやり方を実践。

これはなぜかというと、私は発音をどうしても学びたいと思ったからです。
それは大学時代にアメリカに行ったときに発音が悪くて全然通じなかった
という苦い経験があったから。


姪っ子をみていて「英語って単語の発音じゃなくて、
センテンス全体のリズムで発音する」ということにも気づき(特にアメリカ英語は)、
となると英語の話し方を真似すればいいんだ!と思いやってみました。

これ、格段に発音がよくなります。ほんとに。


同時に話そうとするとスピードもあわせないといけないので、
一つのセンテンスでハッキリと発音する部分とそうでない部分もしっかり区別をしないととても間に合わないのです。

また、文字を見てるだけだとどうしてもアルファベットをカタカナに変換して
日本語読み、つまり単調に発音してしまいがちです。
でも耳から覚えようとすると、単語の発音が実はカタカナで表現できないことがわかります。
そしてそれを繰り返すことで、自然と発音がよくなります。


実際やり始めてからずっと英会話を教えてくれている先生に
「きれいな発音になったね」とほめられました。


もちろんちょっと込み入ったセンテンスになるととたんに
カタカナ英語になるんですけど(笑)
この発音を生かすには言いたいことをすぐセンテンスで思いつかないといけないので・・・。


これもあとから知ったんですけど、シャドーイングっていうんですね。
ちなみにこの記事によるとシャドーイングの利点は以下の4つ。


1. リズムとイントネーションがきれいになる

2. 発音がよくなる

3. 英語のスピードになれるようになる

4. 区切り、ポーズのつけ方がわかるようになる



なんて思って勉強していたらオーディオブックに関しては
勝間和代さんがオススメしていましたし、
渡辺千賀さんのブログOn Off and Beyondで英語に関するエントリーをたまたまみつけて読んでみると、
一部同じようなことが書いてありました。『話せる・聞けるの英語勉強法』


とにかく「読んだことがないものは書けない。聞いたことがないものは話せない」を鉄則としています。あいかわらず明快です(笑)。


このエントリーの中にも「読むは書くの10倍、聞くは話すの10倍」といっていますし、
シャドーイングのことも書いてあります。


ただ、何年にもわたって英語の勉強を始めては挫折してきた私としては
英語の学習法以前にもっとも重要なことは
「目標を設定すること(内容と期限)」と
「続けるためのモチベーション維持の工夫」
の2つだとは思います。なので、学習する前にこの2つは必ず考えておきたいものです。

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自分で人生を選択する

GW前からブログ界をにぎわしていた渡辺千賀さんのブログ
このエントリー『海外で勉強して働こう』

とても興味深く、そこにつけられたコメントや、
関連するエントリーをしているブログなどをずっと見ていました。
そしたらなんとYahoo!ニュースにもとりあげられてたんですね。


以下『海外で勉強して働こう』より一部抜粋

***************************************

これまでずっとなるべく言わないようにしていたのだが、
もう平たく/明快に言うことにしました。


1)日本はもう立ち直れないと思う。
だから、
2)海外で勉強してそのまま海外で働く道を真剣に考えてみて欲しい。

これまでは、1)は言わずに、2)だけ言ってきた。で、「海外で働く」の中でも、
私が知っている「シリコンバレーで働く」ことの楽しさ、働くための方法を
なるべく具体的に紹介するようにしてきた訳なのであるが、
前半も言うことにしました。その理由は、若い人に早く気づいて欲しいから。

年を取ったら駄目、というわけではないが、扶養家族が増えて、
引退までの年数の方が働いてきた年数より短くなってきたりすると、
みるみると進路変更は大変になる。

ところが、多くの人が「もはや国内に機会はない」と気づく頃には、
そういう「進路変更大変状態」になってしまっていることが多い訳です。


***************************************

このエントリーに対して当然賛成、反対が繰り広げられていました。
それらみていて、ざっくりいうとすれば
海外で働いている人/経験がある方は賛成が多く、
その経験がない方は反対、それもかなり辛らつに反対しているような気がします。
(もちろんなかには海外経験がなく、このブログをきっかけに危機感を再認識し、賛成されている方もいらっしゃいました)

とても重要なメッセージだと思いますし、
それに関連するブログを書いている方の多くは海外で働いている方だったりするので

その経験がなく、日本で生まれ生活し、日本の企業に働いている立場として
このエントリーから考えることを整理する意味でも今回書きたいと思いました。


ちなみに渡辺千賀さんというのはどういう方なのかというと
東大工学部卒→三菱商事→スタンフォードMBA→マッキンゼーを経て
現在シリコンバレーで独立してコンサルをされているという
超ピカピカな経歴をお持ちの方です。


千賀さんの真意はブログのエントリーをいろいろみていただければわかるので割愛しますが、
決して海外=アメリカだけというわけでもなく
また、単純に日本はダメだから海外、と海外崇拝をしているわけでもありません。


まず、1)の日本はもう立ち直れないのかということですが、
「立ち直れない」という言葉はちょっと刺激的な気がするので、
経済大国としてのポジションを維持することはできないのだろうか、
くらいにしたいと思います。

先のことは誰にもわからない、というのが正直なところではありますが
ただ、日々流れるニュースなどを見ると漠然とした不安を持つのは確かですし、
今の景気対策や少子化対策をみていても「日本の政治はまずい」ということに
反論する方は少ないと思います。

そして下記の数字を見るとさらにゾッっとします。
結構真剣にヤバイんじゃないかと思ってしまいます。


【経済の視点】2008年の経済財政白書が想定する日本の潜在成長率は、
今後30年にわたって1%に満たない。今回の金融危機を織り込めば実質マイナスである。


【人口の視点】30年後の2039年には人口の過半数が55歳以上になる。これは日本が巨大な「準限界集落」と化すことを意味する。


限界集落とは過疎化などで人口の50%が65歳以上の高齢者になり、
冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になった集落のことを指す。
また、限界集落に次ぐ状態を「準限界集落」と表現し、
55歳以上の人口比率が50%を超えている場合とされる。
さらに限界集落を超えた集落は「超限界集落」から「消滅集落」へと向かう。
詳細はコチラ⇒ウィキペディア

~以上LAT37Nさんのブログ『それでも、海外で働いてみてもいいんじゃない(2)?』
を参考にさせていただきました~

【経済の視点】日本の一人当たりのGDPは為替ベースで世界の22~27位、
また購買平価も21~27位
(渡辺千賀さんのブログより)

購買平価とは「生活に必要なものをどのくらい買うことができるか」というもの。
生活水準も世界的に見て低いということ。

引用が多くてすみません。。。


30年後って普通に生きてます、私たち。60歳代。

雇用だってこれだけものの値段が下がれば
日本企業はどんどん海外に生産拠点を移すだろうし、
結果的に日本での雇用枠が少なくなり、さらに購買力がさがり・・・・
という悪循環になることも容易に考えられます。

経済成長が停滞しているのは先進国どこでも似たような話だと思いますが、
問題はやはりそれに対して日本の政治が期待できない、ということなのではないでしょうか。


そして2)ですが、これに関しては私は海外就業経験がないのでコメントできませんが、
1)をふまえて私たちが考えるべきことは何なのでしょう。


この千賀さんのエントリーは30代、特に海外経験がない日本で働く30代には
ちょっと厳しいと思います。
いまさら海外に留学して就職するというガッツを持っている人が
果たしてどのくらいいるのでしょうか。


となると30代~40代の人というのは千賀さんのいう解決策をとる選択もなく、
しかも逃げ切り世代でもないというなんとも一見絶望的な世代なのかもしれません。


もはや既成概念(既成枠?)というものが本当に通用しなくなっている、
(つまり国も企業も自分を守ってくれない)ということを十分に認識し、
それを前提に生きていく道を考えていかなければならない、ということ。


私の周りで企業に頼るでもなく活躍されている方たちに
今後の生活の不安や今の政策に関する話をすると
「政府を頼るべきではないよ」という人が多いことに驚かされます。
というか驚いていましたが、今となっては確かにと激しくうなずいてしまいます。


私はこれらの記事を読むまで、正直根拠のない楽観的な見解を持っていました。
海外企業は日本が大きなマーケットとして進出してきているし(アパレルですが)
日本の製造技術は世界に誇れるし、、、、、なんとかなるんじゃないのー?と。


しかし、もはや自分の人生は誰も保障してくれない時代になってきているんだなぁと。
この感覚って海外だったら当たり前の話なのかもしれませんが、
日本にはまだまだそういう感覚はないんだと思います。


年功序列や終身雇用が当てにならないことくらい薄々感じている、
という方もいらっしゃると思いますが、ほんとにほんとにそうだってこと!


会社が倒産しなくたって自分のお給料が年とともに増える保証もなく、
また同じ会社でずっと働き続けられる保証もない。


共働きだって女性の社会進出(古い?)や自己実現なんていってる場合でもなく、
(もちろんそれもありますけど)
家族生活における立派なリスクヘッジの一つでもあるわけです。


企業を出ても、どこでも通用するスキルを身につけること、
そしてそして自分なりの幸せはなにか、ということをきちんと考えること。
これが大事だったりするのではないかと思います。


そうなるとやっぱり語学(英語)は必須。その上での専門性なんでしょうか。
そして、かつてのような有名企業に勤めることだったりなど
外枠で幸せを考えるのではなく、
何の保障もなくなった今、何を得ることが幸せなのかと考えることなのではないかと。


もちろん海外で働くことが必ずしもいいとは思いませんし、
そんな甘くもないと思っています。
海外なんて行きたくない、日本が好きだ!
日本はおいしいし、サービスだっていいじゃん、って人もいると思います。


たとえそうだとしてもとにかく「受身」な人生ではなく、積極的に選択するということ。


「そんなのわかってる。でもどうしようもないじゃん。英語できないし」と
ただ指をくわえてみているのではなくて、

日本にいたって英語は勉強できます。専門的なスキルを身につけることもできます。
そして企業に勤めて海外に行く可能性があって、
それがなにかのきっかけになるかもしれないし、
海外に留学して就職、というルートはたどれなくても、
日本でだって出来ることはあると思うのです。
問題は状況を意識し、視点を広げて発想をし、
そしてやるかやらないか。


やっぱりそれらもムリ!というのであれば、
あとは勝間さんに日本を変えてもらうよう祈ることでしょうか。


というのは半分冗談だとしても
結果的に日本で生きていくことになろうとも、
こうやって考えた上で選択するのとしないのとでは
全然違うのだと、そんな風に思いました。

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「ゴクゴクの日」イベント参加してきました!

5月9日『ゴクゴクの日』イベントに参加してきました!

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『ゴクゴクの日』とは~主催者池田千恵さんのブログより抜粋~


☆ゴクゴクの日とは
「初夏の日差しが気持ちよくなる5月9日に、家や屋外でビールなどをゴクゴク飲んで爽快感を味わう」
「水資源に恵まれない地域の人々が水をゴクゴク飲めるよう、水環境を考える」ことを目的に、私が2005年に日本記念日協会に申請、受理された記念日です。


というわけで、「年中飲んでるジャン!」と思われると思いますが、
この『ゴクゴクの日』参加という大義名分の下、飲んできました


場所は恵比寿にある世界の輸入ビールが飲めるお店
『ビリーバルゥーズ・ビアバー』

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お店を貸し切り、そこでビールをひたすら飲み(笑)、
いやいや、ただの飲み会というわけではありません。

いろんなイベントあり、そして
その収益をNGO「ピース・ウィンズ・ジャパン」の
「ピース・ウォーター・キャンペーン」を通じて、
リベリアやスーダン、アフガニスタンの水環境向上のために募金されます。


主催者の池田千恵さんはマルチな才能をお持ちで、
このほかにもいろんなことをされています。


図解化(パワーポイント)コンサルタントとか、
朝時間活用コンサルタント。


さらにはこんなことも!

SSI認定きき酒師、酒匠(さかしょう:きき酒師の上位資格)

日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

チーズプロフェッショナル協会認定チーズプロフェッショナル

■リマ・クッキングスクール(マクロビオティックの創始者、桜沢如一氏の妻、里真氏が始めた料理教室)師範科卒業

■不定期でホシノ天然酵母パンの講師

などなど。
千恵さんのブログは食べ物のお話がたくさん!
いつもおいしそうです。


とても人脈の広いかたなので、いろんなおもしろい方と知り合いました。


いろーんな話をしましたが、それぞれみなさんの最近の関心ごとや
仕事に対する思いなど聞いていてとても刺激になったし、楽しかったです。


やっぱりこういう自分と違う世界の方とお話しするっていいですね~。

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確かに読める!

最近ネットで話題になっているこれ。


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こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。

この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげは たごんを にしんき する ときに その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?

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いかに適当に読んでいるか(笑)


私の情報元はコチラです。(この方も別のところからの引用ですが)
http://ameblo.jp/adman/entry-10257138549.html

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ひさびさの二日酔い

連休最終日は最近入籍したばかりの友人と一緒に
横浜パンパシフィックへ。


あいにくの雨。というか豪雨といってもいいんじゃないかと思うくらい
風も強く、寒い。


ホテルにチェックインした後は中華街でご飯でも!といっていたのに
途中のワールドポーターズであえなく撃沈。


寒すぎ。
その間200メートルくらい。
結局そこで食料&お酒を買い、ホテルで食べました~。


なんと6時間くらい飲み続ける私たちcoldsweats01


しかも夜の10時くらいに
「なんか小腹がすかない?」とルームサービスをとることになり、
そこで


「なんかさ~。これ食べたい」と友人が提案してきたのが
クラブサンドイッチと鶏のから揚げ。


は?
それ小腹じゃなくない?と思い、
あきらめさせる方向にさりげなく問いかけてみたところで
頑として「食べたい」と主張する彼女。


しかたなく注文するも、いざきてみるとしっかり食べている私。
30過ぎて夜にこういうの食べるとまずいんですけど・・・・と思いつつ。


そして翌日。

なんだかめちゃくちゃ不快な気分。
なんだこれ、胃もたれか?!と思い


「なんかこれ、胃もたれ的な?」といったら
「頭痛がするんですけど・・・・」と友人。


「あ、、、、、、もしかして私たち二日酔い?」


久しぶりすぎて、自分の二日酔いの症状を忘れていた私。


というわけで、久々に二日酔いになったゴールデンウィーク最終日でしたrain


明日から働きますよ~。

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初スニーカー

普段仕事のときはもちろんパンプスが多くて、
で、プライベートも仕事のときに来ているものをそのまま着ていることが多くて
またまたパンプス。


でも最近足がだるくていけませんweep


なんかスカートとかにもはけるおしゃれなスニーカーないかなぁと
友達に相談して教えてもらったのがこれ。
スニーカーなんてはくキャラじゃなかったんですけど~


PUMAのICON SATEN WOMENS(アイコンサテンウィメンズ)ですsign03
バレエシューズタイプheart01

Image455














これだと色がわかりにくいんですけど、
アイスグレーにピンクのPUMAの刺繍がカワイイheart04


これならわかるかも。

Image456















なんかアローズでも売っているそうなんですけど、サイズがなくって(笑)
楽天で購入しました!
送料無料で8400円が7560円でしたshine


これなら歩きやすいし、スカートにもはけそうだし。


大満足ですscissors

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『超凡思考』読みました

連日よい天気ですね~sun


GWは特に予定もなく、東京にいてぼーっとしながら
たまった本や雑誌を読んでます。


最近読んだ本がこれ。

超凡思考 Book 超凡思考

著者:岩瀬 大輔,伊藤 真
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

現ライフネット生命保険の副社長をしている岩瀬大輔さんと
司法試験の塾長でも有名な伊藤真さんの本です。


岩瀬さんといえばハーバードビジネススクールで日本人では4人目の
上位5%という優秀な成績を収めたことで有名な方。


略歴は
開成→東大法学部→ボストンコンサルティング→リップルウッド
→ハーバードビジネススクール→ライフネット生命保険立ち上げ。


伊藤さんは、、、、、知っている方も多いと思います。
伊藤真塾の塾長さんですね。


この本はかなりあっさり読める本です。2時間くらい。
構成は

①(岩瀬式)目標設定
②(伊藤式)時間術
③(岩瀬式)情報整理
④(伊藤式)伝える力

と交互に書かれています。


ちなみに・・・アマゾンでの評価はあまり高くありません。
かなり辛らつなコメントも。


確かに目新しいことは何も書いてなくて、
あー、知ってるし、誰かがいってたような・・・という内容。
ノウハウ本でもありません。


ひらたくいうと
「とにかく自分で考える。そして自分の信じた道を
地道にコツコツと継続して努力すること」


を推奨しているように思います。
とにかく「知ってる」のと「やる」ことは全然違うということ。
しっててもやらなければ知らないのと同じだし、
当たり前のことをやるかやらないかが大きな違いを生むということ。


この本からのメッセージとして私は2つ感じました。
1つは今世の中に蔓延している「効率的」「ノウハウに頼ろうとする」
ことに対する警告

そして何事においてもその奥にある情熱やいかに生きていくかという
人生に対する想い
が大切であるということです。


これらのことは岩瀬さんや伊藤さんのような超エリートの方が発しているからこそ
説得力があると思います。
ビジネススキルを基本も応用も含めてしっかりと習得した二人が、
その上で「思い」が大事だといっていることが。


中途半端な人間が「情熱だ!」と叫んだところで、
で、あなたはいかほど?と思うし、
エリートなんだからさぞかしいろんなノウハウを・・・と思ったら
実はノウハウだけではなく地道に努力することをよしとしている人たち。


お二人のような方がいうからこそ、と思いました。
ま、岩瀬さんはまだお若いのでこれからだと思いますけど。


この本は勝間本に対する挑戦か?!という感じですが(笑)


読み終わった後は「またがんばるぞ!」という気分になれます。
ちょっとやる気がなくなったときや、
日々の努力が途方もなく感じられたときなどに読むといいかもしれません。


ただまぁ、それだけのために1500円払うのは・・・・・
やっぱりちょっともったいないかも(笑)

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