やっぱりすごかった!!
世界中の人がアクセスしているというこの映像。
見たことある方も多いと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=RxPZh4AnWyk
イギリスのSusan Boyleさん(47歳)の歌声。
普通に・・・・涙が出てきます。
夢と、希望と、チャームにあふれた映像です![]()
舞台袖にいる二人がいい感じです(笑)
世界中の人がアクセスしているというこの映像。
見たことある方も多いと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=RxPZh4AnWyk
イギリスのSusan Boyleさん(47歳)の歌声。
普通に・・・・涙が出てきます。
夢と、希望と、チャームにあふれた映像です![]()
舞台袖にいる二人がいい感じです(笑)
トレンダーズさんの抽選に当たって、
家事代行サービス「カジタク」さんを無料体験させていただきました!
以前トレンダーズさんのセミナーに参加したことがあって、
それで時々こうやって、抽選が当たったりすることがあります。
前は花王の「バブ」とか「めぐリズム」が届いたこともありますし。。
というわけで、ついさきほどお願いしました。
所要時間は2時間。
最初と最後だけ同席して、あとは部屋にいなくても大丈夫!
ちなみに洗剤や掃除機などは自前です。
来てくださるのはちゃんと女性の方2名。
簡単にどこを重点的にしてほしいかなど希望をお伝えして
2時間後・・・・
まず台所!
ものすごくピカピカになっているの、見えますでしょうか![]()
よごれやすいコンロもこんなに![]()
とんでこびりすいていた油もぜーーーんぶキレイにピカピカにしてもらいました!
そしてお風呂。
お風呂の入り口のさんもぴかぴかですよ![]()
でも部屋に帰ってくるや否や、お風呂を担当してくださった方から
「すみませ~ん。カビキラー1本使っちゃいました~」って
笑顔で言われました。
カビキラーほとんど使ったことなかったんですけど。
どんだけ汚かったんだ![]()
窓もすっかりきれいになり、すごい~。プロだわ~。
ちなみに料金ですが、
平日の日中ですと、2回/月で12800円。
スカート1枚ガマンすればいい値段。ですかね。
休日や平日夜だとちょっと高くなって
平日夜だと2回/月 21000円
休日夜だと30000円です。
独身で賃貸1Kに住んでたらあんまり必要ないかな、と思いますが
共働きだったら月2回で12800円はかなりお試ししやすい値段設定かな、
って思います。
ちなみにこのカジタクさんはそのほかにも
宅配クリーニングとか宅配カーウォッシュ
ペットシッター、ベビーシッターなどなどのサービスもあるみたい。
次はご飯を作っておいてくれるサービスないかしら~。
ずっと勧められつつも読んでいなかった西原理恵子さんのマンガ『毎日かあさん』
![]() |
毎日かあさん2 お入学編 著者:西原 理恵子 |
絵が好きじゃなくて![]()
なかなか手に取らなかったんですけど、読んでみました。
笑える・・・・。そして泣ける。
電車の中で読んでしまって笑いをかみ殺し、
新幹線の中ではうっかり涙を流してしまいました(笑)
基本的にはお母さん(西原理恵子さん)の育児日記で、
息子がアホで、娘がませてて・・・・・って話なんですけど、
そこにアル中を克服して戻ってきたんだけど、ガンでなくなっただんなさんとのこと
なども書いてあって、
大部分がかなり笑えるんですけど、ちょっとほろりとさせられるそんなマンガです。
でも読みながら
自分の息子がこんなずんどこバカ(マンガのなかの言葉です)
になったらどうしよー![]()
って思っちゃいます。
だって家に遊びに来て靴を履き忘れて帰ったり(どうやって帰ったんだ?)、
とにかくどこででも寝るんだけど、トイレしながらだけじゃなくて
道路に寝ちゃったり、とか(車にひかれるし)。
時々出てくる麦ちゃんという家はもうすごい。
男の子3人いたんだけど、また妊娠したら男の子の双子が生まれちゃって、
男子5人になっちゃった。
1ヶ月の食費30万。
お米一升が炊ける業務用の炊飯器購入。
夕食のときに息子たちがあまりに食べ過ぎて(一人ごはん7杯とか)
ダンナが切れる、とか。
給料全部食費。とか![]()
育児、すごく大変だと思いますけど、これ読むと元気が出そうです。
育児してないので説得力ないですけど(笑)。
子育ては偉大。
そしてこのずんどこバカを見てると思い出すのが
梅佳代さんの写真集。
![]() |
男子 著者:梅 佳代 |
小学生男子のほんとにバカな写真がみられます(笑)
男子って・・・・って見ながらいとおしくなる感じ。
あとがきにも
男子は
ばかで
無敵で
かっこいいです。(うめ)
と書いてあるけど、ほんとそんな感じ。
これみると、男と女ってほんっと違う生き物だなぁ・・・・って思いますわ。
たしか小学校3年生までの男子しかこういう写真は撮れないといっていたような。
それ以上になると、色気づいちゃって、
変な写真取らせてくれないそうです。
これも一見の価値あり。
日曜日は近所に住む元同僚が
「セルビアのワインがあるんだけどー」と誘ってくれましたので
ごはん、ご馳走になってきました。
そして手土産はコチラ。
エクレアがおいしいという『ラ・ポミエ』
フランス人のパティシエが作ったスイーツで、
新宿伊勢丹の「フランス展」みたいな臨時イベントにも
時々出店しているみたいです。
カフェもあるんですけど、満席!
駅から遠くて、不便なところにあるのに、
カフェ3席&外の1席がうまっている~。さすが。
そしてエクレアとマカロンを購入。
でかっ!
うまー。
一瞬エクレアというのがわからず探しまくり。
おいしかったです~。
サダハル・アオキほどしつこくなく、
ボリュームはありますが、わりとあっさりめ。
4月22日~27日の新宿伊勢丹のフランスフェアーの
『Le Pays Basque バスク(フレンチバスク)特集』
ポミエはワッフルを出すみたい![]()
ようやく読み終わりました。
![]() |
グロテスク 著者:桐野 夏生 |
読み終わった後思わず「なんてグロテスクな・・・」といってしまうほど
むごい、悲惨な話でした。
まさに内容と題名が一致した本です。
この本は前にも書きましたが、『東電OL殺人事件』をモチーフにしています。
東電に勤める女性が実は娼婦をしていて、渋谷の円山町で殺害され、
ネパール人の男性が犯人として起訴されたあの事件です。
当時マスコミは「なぜ一流企業のOLが娼婦を!」といって書き立てましたが、
結局真相はわからず、その空白のなぞを
この桐野夏生がフィクションとして描いている作品です。
完全なるフィクションだと思います。
読んでいるとものすごく暗い気持ちになるし、
いろんなことが複雑に折り重なっていて、
それを解釈するのは難しいのですが、
とにかく語らずにはいられない、そんな物語です。
この本は3人の女性が出てきます。
事件の被害者をモデルとしたと思われる「和恵」、
そしてこの物語の主たる語り手であり、和恵の同級生でもある「わたし」
生まれながらにして類まれなる美貌を持ち、「わたし」の妹である「ユリコ」
基本的な語り手は「わたし」ですが、和恵やユリコの日記という形で
彼女たちが1人称で語るところもあります。
この3人の共通点は私立の名門Q女子高校での生活です。
和恵は東大卒の厳しい父親に育てられ、その父から教えられた
「努力すれば報われる」ということを信じて生きていました。
そして猛烈に努力し、念願だったQ女子高校に入り、
これから輝かしい生活が始まると思ってたところが、現実はそうではありませんでした。
Q女子で待ち受けていたのは、努力ではどうにもならないことがあるという
厳しい現実。
頭がいいと思っていたが、圧倒的にかなわない天才がいるということ、
そして自分よりもすばらしい容貌を持った人が多数いるということ、
また、Q女子高には歴然たるヒエラルキーが存在し、
そこの頂点にいるのは『初等部』からきた本物のお嬢様たち。
努力ではどうにもならないということを目の当たりにするのですが、
それでも和恵は「努力すれば」と思い続け、
実際涙ぐましい努力をし、そうすればするほど学校中の失笑をかい、
孤立していくのです。
それでも努力をし続ける和恵。
自分は頭がいい、まだまだできる、と。
そしてその後名門Q女子→Q大学とすすみ、
尊敬していた父親と同じ有名企業G建設に入社します。
そしてそこで待ち受けていたのは、
「完全たる男社会」でした。
どれほど努力しても、
どれだけ優秀であっても、
彼女が男性と同じように評価されることはなく、
29歳のときに研究所に異動させられるのです。
そしてその後徐々に「堕ちていく」さまや、
彼女の精神がだんだんと崩壊していく様子の描写は、
圧巻で、気持ち悪ささえ感じます。
本ストーリーの中の和恵の日記の中に
あたしは復讐してやる。
会社の面子をつぶし、母親の見栄を嘲笑し、
妹の名誉を汚し、
あたし自身を損ねてやるのだ。
女として生まれてきた自分を。
女としてうまく生きられないあたしを。
あたしの頂点はQ女子高に入ったときだけだった。
あとは凋落の一途。
あたしは自分が身を売っていることの芯にようやく行き当たった気がして
声を出して笑った。
(『グロテスク』本文より引用)
という文章があります。
そして彼女は昼は大企業で働くOL、夜は娼婦ということに
「誰も出来ないことをしている私はすごい」と本気で思っている様子も書かれています。
一方で「さびしい」とも。
誰か私を愛してほしい、と。
そして彼女は再び拒食症になり、だんだんとやせていき、
奇行が目立つようになり、壊れていくのでした。
まったく共感できるところがなく、自分の存在意義を見出すために
娼婦という選択をすることにはどうしても理解が出来なかったのですが、
でもきっとこの物語を読んだ人たちは
和恵の孤独感、虚無感に対して大いに共感するのではないかと思います。
ただ1つ、なるほど、と思ったのは
彼女の客である男が
「キミは何も捨ててないじゃないか」
という場面があります。
なるほどそういうことか、と思いました。
幼い頃に自分は絶対の存在として生きていますが(あくまで一般的に)
さまざまな集団に属すると
「自分はたいしたことないんだ」とか
「自分は顔では勝負できない」とか
「頭がいい人はたくさんいる」
と自分の自己認識を徐々に改め、
社会における自分のポジション、客観的価値というのを無意識、もしくは
意識的に習得することが(同時に自分に対する高評価を捨てることが)
社会に適応する、ということなんだということです。
「丸くなる」という言い方をしますが、それはたしかに
自分の中でのとがった部分が他者を見ることによって
そのとんがりがたいしたことではない、と削られていくことなのではないかと。
それがうまくできず、何も捨てられず、何も認められず
最後に壊れていったのが和恵だったのだなぁ、と。
丸まりすぎるのも面白くないですが、
適応していくのも必要なことであり、
自分自身にとっての幸せ、身の丈の幸せとはなにかがわかることが
一番幸せなのだろうと思ったのでした。
この物語の中にも、対照的な人物として
G建設に和恵と同期でもう一人総合職の女性が出てきます。
彼女は東大卒で、和恵は敵意をむき出しにしてがんばるのですが、
その彼女は「だってここでがんばったって自分は女なんだからどうせ報われないでしょ」と入社5年目にして寿退社をするのです。
その彼女に結婚する相手がいる、彼氏がいたということに敗北感を感じつつも
自分は残って勝ったのだ、彼女はバカだ、と感じる和恵が描かれています。
どこまでも自分の持っているものを捨てられない彼女なのでした。
救われないですし、暗い、むごい話ですが、
怖いもの見たさにぜひ。
東京は今週末満開ですね。
京都もほぼ八分咲きぐらいで、
今週末満開だと思います。
祇園にあるおばんざいのお店に行きました。
ホテルから高瀬川沿いをずっと歩いていくと、
もう桜が咲いていて、ほんとにキレイでした![]()
ぼやけてて残念なんですけど・・・。
母の知り合いの方に紹介していただいたお店だったのですが、
一見さんお断り、というわけではないのですが、HPもなく、
常連さんばかりでした。
とりあえず「花見小路の末吉町にあって、タバコやの近く」
という情報だけを頼りに探索。
ありました~。『花の』というお店です!
姉妹2人で切り盛りしているお店で、
カウンター席6席、
掘りごたつ式テーブル席(6人がけ)が3つのこじんまりとしたお店です。
たけのこや、ぜんまいのおひたしなど
素朴な京都料理がいただけます。
とってもおいしかったですー。
帰りに通った巽橋の近くの桜、とてもステキでした。
こちら、巽橋。
巽橋近辺は「京都のドラマ」というとよくつかわれる名所のようです。
ここは毎年4月1日に「ふるまい酒」というイベントがあるそうです。
祇園で働くお姉さま方が、無料でお酒を振舞い、
自分のお店の名刺を配るという![]()
18時くらいからやっているそうですが、正確な時間はわからず。
いってみたいですね~。
でも私はお客にはならないから意味ないですね~。
毎年激コミらしいですよ![]()
***************************
関係ないですが、彼がうちに来るときにくれた桜の枝。
どこぞから持ってきてくれました。
めずらしい![]()
たぶんものすごく酔っていたと思われます(笑)
ちなみにこの一輪挿しの花瓶は、前職を辞めたときに
同僚がお餞別にくれたものです。
見えにくいんですけど・・・花瓶に天使の羽根がついているんです。
すごくかわいいので、超気に入っています![]()
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