「感じる」よりも「考える」
どーも。ご無沙汰しています。すみません。
京都に来ています。といっても観光ではなく仕事で![]()
平日はずっと京都で週末だけ東京という生活が
先週から始まりました。
いまのところ4月までです![]()
「すごいいいじゃーん」といわれますが、
いやぁ、平日は会社とホテルの往復。
神社や寺に行っている暇もありません![]()
夜もまだ慣れていないので、京都のおいしいお店に行くこともなく。
でもどこかいいお店知っている方、
もしくは京都にお知り合いがいるかた、ぜひ紹介してくださいませー![]()
さて。
前回のエントリーで心配してメールを下さった皆様ありがとうございました![]()
おかげさまでだいぶ復活。
今回のことで改めて思ったのは
やはり「感じる」よりも「考える」ことによって
さらに自分が見えてくる&成長できるということです。
そしてそのためには壁打ちできる相手(話し相手)をつかまえること(笑)。
今回私は感情的に衝撃を受け、
それをしばらくみないようにしてました。
自分の心から過ぎ去るのを待つために。
しかし。一向にスッキリせず、
ことあるごとになんとなくこの件に関してもやもやと考え続けていた私は
とうとう会社のディレクターを捕まえ、
「ちょっと!!!話がしたいんですけど!」
と一方的に連絡を取り時間確保。
自分の仕事について思っていることを
垂れ流すようにひたすらしゃべり続けること1時間。
そうすると。なんだか自分の中での思いが整理されてきました。
自分が向かいたい方向はどこで、
それに対して今回の経験はどういう意味があって、
自分の中でどう位置づけるべきだと考えたのか。
正直この作業、つらい作業です。
自分のネガティブな部分を正面からみるのは
誰にとってもいやなことです![]()
イメージで言うと、転んで出来た傷口に
水道水をバシャバシャかけながら洗うような感じ(笑)。
しかしながら、この作業をすることで
それは「非」ではなくなるということも同時に気づきました。
気をつけなければいけないのは、
年を重ねるごとに自分を肯定する(他人のせいにする)術や
なかったことにする術が身についてしまっているということです。
なんとなくやっぱりもやもやしたので、思い切って整理することが出来ましたが、
でも見ないふり、なかったことにすることも出来たんじゃないかな~と。
いや、そういう誘惑は自分の中に湧き上がってました。
でも「感じる」のではなくて「考える」ことで
同時に自分のよいところも見えてきたのです。
話につきあってくれたディレクターにも感謝です![]()
そしてこれは同じように成功体験に対しても
使える考え方なのではないでしょうか。
「なぜ成功したのか」を考えることで
自分の成功パターンを客観的に整理することができ、
それにしたがって行動することで成功体験を多く積むことが出来、
「成功スパイラル」を短期に作り上げることが出来るから(だと思います)。
きっと賢い人というのは無意識にこういうことができるんでしょうね。


















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