ボディの黄金バランス

この間ボディの黄金バランスを習いました。(女性です)


①バストとヒップが同じサイズ
②ヒップ-ウェストが25センチ

です。


これがいわゆる理想的な体型らしいのですが、


私は②はめでたくクリア!
くびれはOKらしいです(笑)。


しかしながら、①が・・・・10センチほど足りない。バストがcoldsweats01


そのためバストを13センチ大きくするか、ウェストとヒップを両方いっぺんに13センチ細くするかのどちらかしかありません。


両方キビシイ・・・・です。


でもこれダイエットの基準にする話ではなく、ファッションの基準にする話なんですけどね。自分の体験を認識することで、上半身をふんわり見せる服を着る、とか下半身が細く見える色のボトムスを身に着ける・・・とかです。


みなさんいかがでしょう?

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引越しします!

気づけば1ヶ月もたってしまいました。逗子マリーナから更新できず、すみません。


公私共にいろいろと変化がありまして。


まず仕事。任される領域が圧倒的に増えました。スパルタ上司の下ですが。
今回のクールでかかさずみているドラマ『リアル・クローズ』(火曜日夜10時~)で
マネージャー試験を受けるかどうか迷っている主人公(香里菜)に
西島秀俊が、


「責任ある仕事は圧倒的におもしろいのにもったいねー」


と。


責任ある仕事、上の人がいない仕事なんていやだ、と思っていましたが
(今でもちょっと思っているけど)

それっておもしろい。もったいねー、ということがなんだか最近わかりつつあります。
私よりもずっとキャリアを積んでいる友達が
「人を動かすっておもしろいよ」と言い放っていたのですが、当時は
「????」と思っていましたが、言いたいことはわかる気がします。


お客さんに頼られて、自分の意見が反映されて・・・・という体験を
今まさにしているところです。体力的につらいけど、緊張感があって、生きてるって感じがします(笑)。


ちなみにこの『リアル・クローズ』ほんとにおもしろいです。
仕事をしている女性だったら仕事したくなるし、しびれると思います。
神保美姫役の黒木瞳がこれまたいい仕事するんだわ。


厳しくてステキ。


もちろんファッションも。ため息が出るような服が出てくるし、お買い物行きたくなっちゃいます。


そしてプライベート。エントリーのタイトルにもなっていますが、
いよいよ引越しします。西へ。あ、都内の西へ。都落ち?


でもそっち側で育った私はだいぶ落ち着く感じ。
都会からずいぶん遠くなるけど、落ち着いて静かな街です。


新しい生活はドキドキですが、楽しみ。
先週くらいから家具をみにIKEAなどなどいろんな家具屋さんにいっているのですが、
やっぱりコンランショップいいですね~。
一番ヒットだったのはソファー。海のようなすわり心地で、体がしずみまくり。


海ですよ、海。
そしてお値段はおよそ100万円!!!


ええ、もちろん買えませんが。
二人で「人生の目標にしよう(笑)」といいながら、とりあえずはダンボールで乗り切ることにしました。

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逗子マリーナへ

シルバーウィークはいかがお過ごしだったでしょうか。


私はすっかり出遅れてしまい、海外に行こうと思っていたのにみんな一杯だったので、今回は国内旅行にしました。


相方が見つけてきてくれたNowhere resortという会社が運営しているリゾートマンションへ。
Nowhere resortのHPはコチラ

逗子マリーナの中にあるリゾートマンションの1室だったのですが、
とってもステキでした!!


ここのコンセプトはヨーロッパの人たちのように、一カ所に数ヶ月も滞在して自然と親しんだり、地元の人と仲良くなったりしながら、特に何もしないでのんびりするというもの。


「リゾート」というより「暮らす」というイメージが近いのかもしれない。日常の忙しさを忘れて、家族や友人とゆったりと上質な時間を過ごし、リセットする。Nowhereのテーマが「ほどく」ということだそうです。


部屋は2名用だったのでそれほど広くないのですが、そこに朝食バスケットで、ほぼ1週間分の朝食が届けられていて、ベーグルとかガスパッチョとか果物、コーヒーなどなど。

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もちろんアメニティーもステキなかんじ。アロマ系シャンプー&リンス、ハンドソープなど。


そして部屋から見える景色はこんな感じ!
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すごいいい眺めで、海はもちろんテニスコートの様子や、右のほうにある結婚式場などとてもよく見えました。


お部屋はワンルームではありますが、部屋は15畳くらいあるのでは、というくらいの広さ。

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逗子だったので魚介類はとってもおいしいし、近くのイタリアンも美味!


3月にオープンしたばかりのお店みたいですが『BETTEI(別庭)』

外でも食べられるし中でももちろん食べられます。

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そして前菜盛り合わせ。

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しかしなんといってもここは釜焼きピッザ。もっちもちでした~。

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ちなみにNowhere Resortでは、近くにあるアウトドア派のスポーツクラブへの優待サービスや、アーユルヴェーダの出張サービスなども取り揃えられています。


今回はゆったりと、がコンセプトだったので利用しませんでしたが。

そしてNowhere Resortは葉山(日本家屋)や佐島(1軒屋)にもあるそうです。
ウェブサイトの雰囲気も素敵。HPから随時、予約を受け付けているので、
お休みがとれる一週間、思いきって利用されてはいかがでしょう?
雄大な空と海、そしてスタッフの方々の心遣いに癒されて、心身共に浄化されること、間違いなしです。

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自己肯定感

15歳までいかに異性にモテたかが、その後の異性との関係構築に大きく影響してくるということをどこかで聞いたことがあります。

社会人になってどんなにモテても、15歳までにモテてこなければ、なぜか異性に対して謙虚だったり、わがままいえなかったりするそうです。


ふーーーーーん。でもなんかわかるかもしれない。
根拠なく「男性はみんな優しくしてくれるはず」と思っている人いるし。
それってかなりうらやましい。


話は変わって。


宝塚音楽学校の受験というのがとーーっても大変なのはご存知でしょうか。
15歳~18歳までが受験資格があって、試験は1次と2次の2回。
倍率は多かったときで60倍くらい。今でもたぶん20倍くらいあると思います。
毎年新聞に合格発表の様子が掲載されますよね。


で、宝塚音楽学校の審査員の先生が話していたそうですが、
1次試験でなにをみているか。
1つは「スタイル」なんですが、もう一つは


「自己肯定感」


だそうです。


この自己肯定感をもっている子というのは一目で見てわかるそうで、
逆に言うとスタイルが悪くても、この自己肯定感があると、なぜか合格にしてしまう
とすら話をしていたそうです。


確かに舞台に立つ人間だとすれば、自己肯定感がないとダメですよね、と思いますが、でもこれ普通の人間でも同じような気がします。
自己肯定感と謙虚さって実は両立するんですよね。
「華」は自信からくると最近思うし、自信は自己肯定感だし。

30も過ぎれば華をもっていたいです。

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東洋的?西洋的?

とあるテレビ番組で放映されていた内容だそうですが。


東洋人と西洋人ではものの見方が全然違うという話で
以下の質問に対してどう答えるかでわかるようです。


質問①
パンダ、サル、バナナの中で仲間はずれはどれか。


*答え*
東洋人は「サル、バナナ」と「パンダ」とわける傾向があるそうです。
西洋人は「パンダ、サル」「バナナ」とわける傾向があるそうです。


質問②
A「真ん中で笑っている男性と周りも笑顔の人々」
B「真ん中で笑っている男性と周りは怒った顔の人々」

真ん中の人は幸せそうに見えるか?


*答え*
東洋人は Aは幸せに見えるが、Bは見えない。
西洋人は ABどちらも幸せそうに見える

との回答。


質問③
空に風船が漂ってます。その風船が突然スピードを上げて飛んでいきました。
どうして?


*答え*
東洋人は 風が吹いたので。
西洋人は 風船から空気が出た。



この違いはどこから来るのかというと
東洋人は周りとの関係性から物事を捉えるということ。


質問①ではサルとバナナはセットなのでパンダが違うと考え
質問②では周りが幸せじゃなかったらその人も幸せじゃないと考える。
質問③では風船自体ではなく、周りの(風など)の影響によって
動いたと考える、


ということだそうです。


ちなみに西洋人は①はカテゴリーで、②は真ん中の人を「独立したもの」として捉えるし、③も風船自体の原因で飛んでいった、と考える。


おもしろいですね。


ちなみに私は①、②が西洋的、③が東洋的な結果となりました。


周りの人にしてみると、結構コテコテ東洋人が多くて、
①~③までバッチリ東洋的な答えをする人が多かったです。


みなさんはどちらでしょう。


東洋的?西洋的?

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なんじゃこりゃ。

いや~。すっかりご無沙汰してしまいました。
「にく!」から更新してなくてすみません。


7月末から始まったプロジェクトに忙殺されてます。
マネージャーが厳しくて。
あ、でもこのブログ会社の人も読んでいるのでくわしくはかけませんが(笑)。


物理的に忙しいというよりも精神的なプレッシャーに忙しいかんじ。
プロジェクトの難易度も高く(と思う)、
全方位的にいろいろと考えなきゃならないので休まらないです~。


でもブログを更新していなかったので「元気か~??」というメールを
いくつかいただきまして久々に更新してます。
いつも遊びに来てくださっていたみなさん、すみませんdown


全然仕事の話と関係ないのですが、今日JR山手線のホームで電車を待ってて
ビックリ。

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山手線が茶色いんですけど!
なんでも『山手線命名100周年記念』ということで、茶色だそうです。
昔は山手線茶色だったらしいですね。

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でもよくみると『MEIJI』の文字が。


車両も一面『MEIJI』のつり広告が。なんじゃこりゃ。


仕事もそうですが、新しいことはじめたり、今人生の岐路に立っているような。
いろいろと公私共に忙しい毎日です。

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韓国行ってました!

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骨付きカルビ!
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サムゲタン!

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うこっけいサムゲタン!
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IKKOさん!
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てなわけで、週末を使って韓国に行ってました。

参考にしたガイドブックはコチラ。

IKKOのキレイを磨くin韓国 Book IKKOのキレイを磨くin韓国

著者:IKKO
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する


最初の焼肉は明洞の近くにある『景福宮』

サムゲタンはタクシー運転手も太鼓判を押す(?!)『東邦参鶏湯』ウェスティンホテルの近くです。

街のいたるところにIKKOさんとヨン様がいて、日本人意識している感じ。「IKKOさんオススメモデル!」なんていうポップもたくさんありました。


IKKOさんオススメシートパックを山ほど購入。
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これは1つ2000ウォンくらいで、すごくしっとりしていい感じです。韓国の明洞にはいたるところにコスメのお店があるんですけど、『Face Shop』というお店が一番おいてあるものが品質がよさそうな感じでした。他にもクレンジングとかハンドクリームやらなにやらたくさん買いましたけど、どれも1000円以内。ほんとに安くっておいしかったです!

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ファシリテーションセミナー

ファシリテーションなんて勉強するものなのか?と思っていました。


「ファシリテーション=有効な会議の進め方」ということだと思うのですが、そんなの進め方一つで結果がそんなに変わるものなんだろうか?と思っていたところを、少しきちんと勉強することにしました。


というのも先日会社のトレーニングでファシリテーターをしたところほんとにひどかったから(笑)。甘く見ていたこともあり、うちのチームはぼろぼろ。(だったと思う)ものすごくくやしかったのと、今後絶対に仕事で使うことがあるだろうと思い直し、本を読み、外部の有料セミナーに申し込みました。


うちの会社のコンサルティングのモデルは大手のコンサルティングファームとは少し違います。会社の人数が少ないので、お客さんをいかに巻き込むかということが重要になりますし、コンサルティングファームがひたすら手を動かして、お客さんに報告する、というスタイルはとれません。なので事あるごとに会議をファシリテートし、お客さんに動いてもらう、という局面が多く存在します。


というわけで短期間ではありますが私がざざっと読んでよかった本はこちら。
ファシリテーターとはどんなものか、がわかると思います。

ファシリテーター型リーダーの時代 Book ファシリテーター型リーダーの時代

著者:フラン リース
販売元:プレジデント社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こちらは明日から使える内容がたくさんかかれてます。ベタな題名ですがすぐに読めますしわかりやすくかかれています。ちなみにこの本会社の後輩から勧められたのですが、この著者、知り合いでした。

1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術 Book 1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術

著者:斎藤 岳
販売元:東洋経済新報社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最後は小説形式。様々なファシリテートの型がうまくちりばめられながら1つのストーリーになっています。読み応えあり。でも最初に読むのであれば上の2冊のほうがよいです。

ザ・ファシリテーター Book ザ・ファシリテーター

著者:森 時彦
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ここまで読んで「次は実践でしょ!」ということで行ってきました。ひさびさの有料セミナー。ファシリテーション協会の『ファシリテーション基礎講座』


基礎講座ということだけあって基本的な内容ではありますが、エッセンスはわかりやすくセミナーの構成はとてもよく考えられていると思いました。


いやぁ、やっぱり行くなら有料のセミナーですね。ほんとに。ぜんっぜん質が違います。かなり考えられた組み立てになっていますし、なによりも参加しているメンバーがいい。


この講座は「個人へのファシリテートの普及」を目的とした特定非営利活動法人なので一般個人を対象にしており、また会社名での領収書を切ってくれません。したがってセミナー費用をみんな自費で出しているため意識の高い人がたくさんいました。みなさんよく勉強しているし、本もたくさん読んでいるのでとても参考になります。


一般企業の方も多く参加されていましたし、なかには研修講師なども何人か参加されていました。研修講師などはまさにそのまま必要だと思いますが、今後ファシリテートは普通の会社でも必要になってくるでしょうね。


何も「会議の時間が長くて効率的な会議をしたい」ということだけではなく、ブルーオーシャン的な何か新しいアイディアを出して会社を動かすなどといったような時にも。今後どの会社でも何か新しい発想を持つことが必要とされるでしょうし、そうなったときにファシリテーションの意義が出てくるのだと思います。


そしてもっとおもしろいのは、知り合いの知り合いが知り合いだった、ということが多かったこと。みんな似たような企業で働いているんですよね。
そんなこんなでトレーニングでもチーム内で盛り上がりましたが、夜の懇親会でも盛り上がり「これからも定期的にあいましょう」という流れになりました。


セミナーに参加したときには講師との名刺交換もいいですが、よく言われるのは参加しているメンバーとも名刺交換すべき、ということ。自分と似たような人がいるし、また自分以上に勉強熱心な方たちが多いから。有料で平日開催のセミナーなど参加すると本当に有意義な出会いがあるそうです。企業人はなかなか難しいですけどね。

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気持ちのよいサービス

神戸に来ています。快晴。蒸し暑い。でもやっぱり神戸はいいですね~。


大阪で常宿にしているホテルが神戸にも出来たので、今回そのホテルを利用しています。結構スタイリッシュでキレイだしお気に入りなんです。おまけにポイントがつくのでためるとプレゼントもらえるし。


ちなみに去年はそれでダイヤのクロスのネックレスをもらいました。今年は体重計。しかも体脂肪率、内臓脂肪、BMI全部わかっちゃいます。どぉ、この変化。「見た目よりも健康」が気になる年頃(笑)。


チェックインのときはすでに名前も住所も電話番号も会社名もすべて印刷してあるので、確認してサインだけでOK。楽チン。


そして部屋に入ると、私がいつもお願いしているものがすべて一式揃ってます。卓上スタンド、加湿器(夏だからいらないんだけど 笑)、日経新聞。おぉ~。やっぱりシステム統一してるのね、とご機嫌になります。当たり前なんですけど。でもこのお値段のランクではちょっとうれしい。


でも京都で常宿にしていた駅前の某有名ホテルに比べると雲泥の差。お話にならないくらいひどかった。駅前の利便性とブランド?で泊まっていて、1月から毎週月曜日~金曜日宿泊してて、それも半年近く。それなのに毎回(毎週)名前、電話番号、住所、会社名を記入させられ、かつ「禁煙ルームで、新聞は日経新聞!」と毎回、ほんとに毎回言ってました。


いいかげんどうにかしてくれ!と思い、毎回記入しないですむように登録カードやらに書いてみましたが、一向に改善されず。サイレントクレーマー(文句言わないけど、二度と利用しない客)は企業サイドの仕事をしている私としては申し訳ないと思い、直接話を何度もしているのに、まったく改善しない。あいかわらず毎回記入。そしてなぜか喫煙ルームに通されるし、新聞は来ない。来ても時々京都新聞になってる。どうなってんの?あそこの教育&システム。


最後はもう宿泊するのをやめました。立地に甘んじているのと、観光客相手が多いので、ビジネスで恒常的に利用する客用にしくみ&教育が出来ていないんだな~、と。もう利用しません。駅前だから高いし。


サービスやっぱり大事です。ほんと。


そういえば、最近うれしかったサービスを少し。


新宿伊勢丹の某婦人服の店員さん。夏のバーゲンでスーツを買ったのですが、試着してみると上下の色が微妙に違う。同じ色ということなんだろうけど、肉眼でわかる。「これ、同じ色ですか?」と一応確認したんですけど、店員さんは「同じ色です。ただ・・・・染色のときに釜が違った場合に若干色の違いが出ることはあります」と申し訳なさそうにこたえてくれました。


確かに微妙な色の違いなんですけど、でも購入するのはちょっと迷うなー、と思って一旦他も見てみることに。


戻るとあったはずのスーツがなくなっていました。よくよく聞いてみると「色が微妙に違うので一旦奥に下げました」とのこと。


このスーツの色はグレー&ベージュのような微妙な色で他で探しても見つからないだろうな、と思って私はもう腹をくくって購入する気分で戻りました。でも一応奥から出してもらって再度試着をし、やっぱりほしかったので「購入します」と外に出ると、店員さんが電話をしていたのです。


「お急ぎじゃなければ問い合わせて同じ色をお取り寄せできるか調べてみます」と。結局何日かたってスカートと同じ色のジャケットがあり、そちらを購入することが出来ました。


なんでしょう・・・・なんていうか、これだけの労力をさくのはサービス業として当たり前といってもいいのかもしれません。


でも一方で、同じ新宿伊勢丹で別のショップですが「色違いありますか?」と聞いたところ「倉庫にあるんですよね・・・・購入されますか?」と聞かれたことがあります。暗に「購入するつもりならもって来るけど、しないんだったらめんどくさいし」という相手の姿勢が透けて見えました。


うーん。って思いますよね。

でもこんなことかくと「アメリカではそんなサービス望めないよ!」といわれてしまいそうですけど(笑)。


サービス業の教育って大変だと思いますよ。最初に書いたホテルに関しては「最低限」すべきことだとは思いますけど、サービス業は際限ないですし、そんなことまで教えなきゃいけないのかいっていうようなこともあるし。


でもこういうサービスで「また利用(購入)しよう!」って思ったのは確かです。

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渋谷でおいしい火鍋屋

久々にレストラン情報。


今日は前職で一緒だった仲間たちと渋谷でラム肉が食べられる火鍋屋に行きました。名前は『小肥羊(しゃお ふぇい やん)』。基本鍋料理で、二種類のスープで食べられます。


私たちは4人でいったのですが、みんな辛いものがダメにもかかわらず「辛さ中」を頼んでしまい、もだえながら、汗をかきながら食べました。この写真を見ると、どんだけ赤いんだ!ってことで辛さがわかっていただけると思います。

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この写真の左側わかります?すんごい唐辛子が入っていて赤くなっているのを。左側は塩味のスープになっています。

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大・中・小と辛さを選べるようになっていて、私たちは中を選んでしまいました。後でわかったんですけど、実は辛いものみんなダメだったんですよね・・・。最後は右側の辛くないほうに野菜やらお肉やらをいれて食べていました。


でもそうはいいつつもなかなかおいしかったです。暑い日にはいいかも。


このお店、中国ではマクドナルドよりも多く店舗展開をしているらしく、日本では渋谷、新宿、赤坂で展開しているんですけど、お客さんは中国人が多いらしいです。懐かしんでしょうね。日本人が海外で回転寿司に行くのと同じ感覚なんでしょうか。


ちなみに従業員の方は中国人が多く、無愛想ですので驚かないように。


そしてこのメンバー、ことあるごとに集まっているのですが、今回は結構久しぶり。ブランクを感じさせずにいろんなトークがありましたが、みんなそれぞれのフィールドでびしっっと活躍している人たち。またまた勇気付けられました。ありがとう。もっと自分を見つめながらも前に進まなきゃな~、なんて思った夜でした。


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ところで今日の日経新聞朝刊の経済面感慨深かったですね~。消費が冷え込んでいるという関連の記事がとても多かったように思います。

(その1)
ファミレスモデルの限界
→すかいらーくブランドのお店業態転換。従来のファミレスの中でも価格が高めのすかいらーくなどの業態が淘汰されてきている一方で、サイゼリヤや餃子の王将などが評価されてきている。

正確に言うとおそらく高価格帯とセントラルキッチンのファミレスモデルの限界、というところだと思います。中央でメニューなどを企画しどこで食べても同じものが食べられるというファミレスモデルが崩壊し、サイゼリヤや餃子の王将など低価格帯で、かつその土地の消費者に合わせたメニュー展開、店長に裁量を任せた形が伸びてきている、という記事でした。

(その2)
グルメ杵屋業態集約
→各分野で競争力のある2~3店舗に業態集約し、業態転換するなどテコ入れをする。

(その3)
カカクコム経常利益32%増
→消費者が少しでも安いものを買うためにカカクコムを利用するようになった

(その4)
トレジャー・ファクトリー89%増益
→リサイクル店トレジャー・ファクトリー(中古家電)需要伸びる。

(その5)
自転車需要伸びる
→節約・健康志向から通勤などに自転車を使う人増加

(その6)
セオリー 女性用洗えるスーツ開発
→洗えるスーツにより、クリーニング代を節約可能。しかもジャケット、スカート、パンツともに従来のセオリー商品よりも価格をおさえめで販売。


消費、冷え込んでますね・・・。それに対して企業も大幅な方向転換を求められている状況だということがよくわかりますです。

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